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goru-goru綴り

日頃のもやもやを書き綴ります

獅子身中の虫、退治するには牡丹の花

 

正直、ビックリのゲンナリだったわ( ゚д゚)

 

いや、内部に蔓延る売国奴の存在は以前から知られているのだが、ここまであからさま、というか、活発なところに驚いたのなんのって。

 

いちいちニュースにならないから私たちが知らないだけで、実は様々な事案に対して、売国の皆さんはこんな感じで頑張ってたんだろーな、と容易に想像がつく今回の暴露ニュースだな、と。

 

そう思ったのと同時に、いよいよその暗黒部分に手を付ける前のフラグなのかも、とも思ったり。

 

実は、内部に存在している所謂「獅子身中の虫」ってヤツが、一番厄介なんだよなぁと常々思っている。

 

情報はダダ漏れだわ、変な助言は入れてくるわ、背後から撃ってくるわで、上手く行くものもことごとく失敗。

まぁ、敵さんの思惑にまんまとはまるワケだね。

 

で、こんな記事もあり・・・。

 

どこの国も、「獅子身中の虫」には苦労するなぁ。

それにしても、キッシンジャークリントンも、ヒデェ〜。

 

人間、堕ちるにしても、この堕ち方だけはイヤだ(⌒-⌒; )

 

この「獅子身中の虫」という言葉、正確には「獅子身中の虫獅子を食らう」というらしい。

 

で、現存する「獅子身中の虫」の皆様。

「自分が寄生している獅子を食ってしまったら、宿主が死んじゃうよ〜、あれ?オレの居場所どうなるん?」とか思ってなさそうなところに悲哀を感じるんだよなぁ( ̄ー ̄)

 

寄生虫駆除のために、産経新聞は「実名発表薬」注入すればいいのに。

まあ、今後のスクープネタのカードにするという見方もあるので、「大発表」は無いんだろう。

残念。

 

獅子身中の虫」といえば、「牡丹に唐獅子」。

 

法話「牡丹に唐獅子 竹に虎」: 臨済・黄檗 禅の公式サイト

以下抜粋

「獅子は、百獣に君臨する王といわれます。その無敵の獅子でさえ、ただ一つだけ恐れるものがある。それは、獅子身中の虫です。我身の体毛の中に発生し、増殖し、やがて皮を破り肉に食らいつく害虫です。しかし、この害虫は、牡丹の花から滴り落ちる夜露にあたると死んでしまいます。そこで獅子は夜に、牡丹の花の下で休みます。獅子にとっての安住の地が、そこに在ります。」

 

どこかに、日本国を蝕む虫に効く牡丹の花がないものか。