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goru-goru綴り

日頃のもやもやを書き綴ります

すべてのブログの管理人様、日々お疲れ様です

よそ様のブログ
いつも訪問している趣味の良いブログがある。

好きな音楽を紹介したり、映画や小説の感想を述べていたり。
私自身も参考にさせて頂いている。

私自身はコメントを残した事はないが、ちょくちょくやって来る常連さんが数名、たまにコメントを残して行く程度だった。

ところがある日、某有名ブログに取り上げられ、それがきっかけとなり、訪れる読者が数十倍になったんだとか。

以前からの読者としては、やっと日の目をみることが出来たのかと、感慨深くそのブログを訪問し続けたのだが…だが…

う〜ん(ー ー;)

訪問者が増えてから現れる様になったある読者(仮にAさんとする)が、どうやら、ブログ主氏とドンピシャの感性をお持ちだった様で。

音楽、映画、小説、その他諸々、何もかも趣味がピッタリ。
しかも、このAさんのコメントもいちいち文章が上手い。
その上、ブログ運営の手伝いまで申し出る。
今までひっそりと、孤独にブログ更新していたブログ主氏は余程嬉しかったのだろうか、Aさんを絶賛。

「いつもコメントして下さるAさんは、本当に素晴らしい」
「Aさんがコメントで残して下さった◯◯は〜」
「いつも訪問して下さるAさんとおっしゃる方が〜」
等々、エントリー記事にも毎日のようにAさんが登場する様に…
そして、音楽の紹介はAさんが好きというアーティストを連発。

もちろんAさん以外の訪問者がコメントを残される事もあり、ブログ主氏は丁寧に、個々に返信しておられるが、後半のコメント欄は既にAさんとブログ主氏とのやり取りの場と化し、なかなか入り込めない空気。

他の訪問者の方々が、気を悪くしないと良いんだけどね、と余計なお世話の勘繰りで、新しいエントリー記事を開いてみた。
「Aさん、教えて頂いた通りにレイアウト変更してみましたけど、どうですか?
あと、◯◯の方はどうやったら上手くいくか、また教えて下さい。あと、◯月◯日のコメント欄に◯◯の件書き込みましたので、またお返事下さいね」

既にエントリー記事が伝言板と化していた…
そう言えば、2、3回コメントを残していた新しい訪問者も、すっかり現れなくなったなぁ。
せっかく常連さんになりそうな雰囲気だったんだけど。

もうAさんからコメント非公開でメアドを教えてもらって、個人的にやり取りすればいいんじゃないかなぁと、これまた余計なお世話で思ってしまった。

個人的には好きなブログだっただけに、残念ブログに成り下がるのは非常に残念だ。