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goru-goru綴り

日頃のもやもやを書き綴ります

高性能な集音マイクも搭載

今日はおばちゃんネタ連発である。

実は高機能よりもおばちゃんの方がウザい事が多かったりする。

 

おばちゃんの地獄耳には本当にまいる。

 

そんなに大きな声で話しているわけではないのに、少し離れたところからすぐに話の内容を聞きつけて、サーッとやってきて話に割り込んでくる。


そして、自分が言いたい事をまくしたてて去っていく。

 

アンタはモサドKGBか。

 

どんだけ高性能な集音マイク機能持ってるんだよ。

 

そういう人がたまにいる。

他の人が何かの話をしているときに、話がたまたま耳に入ったのかなんなのか、横から話に割って入ってくる人が。

 

気にならない人は気にならないのだろうが、私は非常に気になる。

要するに、人が話しているのを盗み聞きしていて、それを憚る事なく平気な顔で相手に発表しちゃってるような気がして、ものすごーーく恥ずかしくて失礼な行為だと思えてしまうのだ。

 

そもそも人の話に聞き耳を立てない私は、このおばちゃんの集音マイク機能の意味がさっぱりわからない。

 

普段でも、よく仕事中におばちゃんが

 

「ねぇねぇ、さっきの○○さんの話聞いてた?すごいよね~」

 

という感じで話しかけてくる。

 

自分の仕事に集中しているからというのもあるが、人が話している会話などはなから聞いていないので

 

「え?何が?」

 

と答えるのだが、おばちゃんからすればそれがどうも不満らしい。

 

「もう!なんで聞いてないのよー!○○さんが××だったって、さっきあそこの人たちしゃべってたじゃない!耳遠いの?!」

 

などと罵倒される始末である。

 

ちょっとイヤミに聞こえるかもしれないが、と思いながら

 

「ああ、ごめんごめん。私、仕事に集中してるし(アンタは全然集中してないけどね)、人の話盗み聞きする習慣ないから(アンタは常に盗み聞きしてるけどね)、ぜんぜん聞いてなかったわ~」

 

と答えた。

 

ムッとされるかと覚悟したが、

 

「え~、何それ~。それってちょっとトロいんじゃない?そういうのって、普通は聞いとくもんじゃないの?ちゃんと人の話聞いとかないと、取り残されるからね。」

 

と、逆に説教されてしまった。

 

一体どういう環境に育ったらこういう発想になるの?

まったくイヤミも通じてないし、どういう感性してるんだ。

 

おばちゃんにしてみれば、常に聞き耳を立てて情報収集している人が一番よく出来る人という感覚らしい。

盗み聞きが失礼だなどとは夢にも思っていない様だ。

 

まぁなぁ。

誰も教えてくれないから自分から収集するしかないかもしれないがなぁ。

 

おばちゃんはそもそもタダのパートだし、拡声器だからというので事前に聞かされるという事がないのだ。

その証拠に、誰がどういう人事異動になるのか、おばちゃんだけが知らなかったり、知ってもダンナ氏から回りまわって聞かされたりというのが多い。

 

自分が情報から遠ざけられてるってわかってて集音マイク向けてるんだろうか。

ほんと恥ずかしい人だなぁ。