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goru-goru綴り

日頃のもやもやを書き綴ります

ちゃんとポイントを突いた報道って、まぁ無いよね

たまたま「ワイドナショー」を見ていたら、大川興業大川総裁が米大統領選の現場のレポートを紹介していた。

 

で、メディアでは、冒頭の記事のように、トランプが演説会で襲撃を受けそうになった現場に居合わせた事が記事になっている。

 

確かに、えらい現場に居合わせたもんだと思う。

思うんだけど、そこじゃないんだよ取り上げるべき所は。

 

大川総裁の話では、どちらの陣営にも行ってみたが、クリントン側の演説会は空席が目立っていて、報道されていたような盛り上がりはなかったらしいのだ。

結局は、芸能人をゲストに招いた時だけ、観客が多かったというのが真相で、その事は今までの報道では一切触れられていなかった。

たまたま盛り上がっていた光景だけをメディアがいつもの風景のように紹介していただけだろう。

偏向報道甚だしい。

 

実際は、クリントン側の演説会には人は集まらず、本当に人気がないんだな、と大川総裁の話を聞いていて感じた。

 

ところが、その後もその事にはマスゴミは全く触れない。

 

最初からクリントンの人気が無かっただけなのに、血迷った国民がトランプにこぞって投票してしまったかのような報道ぶりだ。

 

しかも、報道番組などでは、

「日本で民主党政権が誕生した時によく似ている。あの時も、国民が情報に乗せられて、一度やらせてみれば?と言って皆が民主党に投票した」

と言っているキャスターがいた。

 

いやいや、逆でしょ?

偏向報道に乗せられなかった米国民が、トランプに入れたんじゃないのか?

 

とにかく、ほとんどの論説者が予想を外していた為に、後の言い訳がしっちゃかめっちゃかになってるんだよ。

 

いい加減、現実を見つめてコメントして下さいよね。