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goru-goru綴り

日頃のもやもやを書き綴ります

残念ブログ 更にその後

残念ブログネタが本当に久しぶりになってしまった。

 

一応、たまにちょくちょく覗いてはいたのだが、全くネタになる様な動きがなかった。

 

というと、どういう事かと言うと、ずーっとコメント欄に書き込む読者がいなかったのだ。

 

ごくたまに常連のうちの一人が時事ネタについて書いていたり、おすすめの曲を紹介したりする程度で、ほとんど閑古鳥の状態が続いていた。

ちなみに、たまにコメントしている読者は、例のAさんではない。

ちょっとスパイスが効いているBさんでもない。

 

コメントのやり取りにジャジャーンと登場するはずのAさんは、全く現れなくなっていた。

 

ところが、時間が出来たのか気が向いたのか、久々にスパイシーBさんがコメント欄に現れた。

極々簡単な、ブログ主のエントリー記事に対するコメントと、おすすめの曲紹介だった。

 

そしてそして、どこどこの民謡みたいですね、というブログ主のトンチンカンな返信の後に、登場した!Aさんが!!

 

キターーー(((o(*゚▽゚*)o)))

なんか、これもう確定なんじゃないかなぁ。

やっぱり、どう見てもAさんが散らしに来てる様にしか見えないんだが。

 

ところが、ブログ主もヤッちまってるんだよね。

そのエントリー記事の中で

「Aさんからこれこれこういう内容のメールを貰ったのだが〜」

とか紹介しちゃってるし。

 

お互いにメールをやり取りするほど親密になってるようで。

ああ、さいですか。

なら、余計にAさんがコメント欄に登場する理由はないわけで…

メールで返信すればいいんじゃないのかな?

なんでコメント欄に登場するんだろー、不思議だなー(棒) 

 

物事の機微がわからない人たちの顚末なんて、こんなもんなのかなぁと思ってしまったよ。

 

それにしても、このブログ主、文系の人のはずなのだが、全く行間の読めない人で驚く。

本人は、自分でも文系であると言っているし、文章を書く事が好きなのだそうだが、行間を読めていないせいで、たまにトンチンカンな返信をしていたりする。

 

以前、「理系の人は行間が読めない」といった記事を書いたが、理系文系は関係無いような気がしてきた。

やっぱりセンスの問題か。

 

センスと言えば、残念ブログではセンスの良い曲紹介もしていたりする。

だが、ブログ主自身が知らない事が多過ぎて、他者からの紹介曲に対する返信が、これまたズレていたり。

 

調べてから返信しようとは思わないのか?

いや、そう言えば、調べていた事もあった。

興味が湧いた時だけ調べて返信してるんだな。

ということは、本当にBさんのコメントには興味がそそられないのだろうなぁ。

 

スパイシーBさんの事だから、ブログ主が興味なしなのをわかっていて、わざと難しいコメントを書き込んでいるんじゃないか、という穿った見方も出来たりして。

その返信如何でブログ主を評価しているとか…

 

ちなみに、このBさんなのだが、実は別のブログのコメント欄でも見かけた事がある。

成りすましの目にも遭った事がある、なかなかツボを突いたコメントを書く保守系のコメンテーターである。

成りすまされるほど、相手に都合の悪いコメントをする、ツワモノのイメージが有る。

 

おそらく、たまには癒し系のブログでユルいやり取りをして、のんびりしようとこの残念ブログを訪問していたのではないかと思う。

 

まあ、何にせよ、そろそろBさんの足も、遠退きそうではある。

ツワモノに見限られて、残念ブログが益々残念ブログになってしまうなぁ。

私としては、非常に残念だ。

面白かったから(o^^o)