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goru-goru綴り

日頃のもやもやを書き綴ります

疑心暗鬼は続くのだ

先週から続く、ブログ界での分断騒ぎ。
いや〜、なかなか静まらないものだなぁ。

某人気ブログ応援ブログA vs 独特な視点からの情報を発信しているブログB

という構図になってきている。

なんでお互いに無視出来ないのかね。
そこが不思議なんだが…

掻き回している人物のせいなのか。
あちこちのブログコメ欄に現れて、次々とコメントを投下して回っているよくわからん人物がいるのだが、これが事を混乱させている原因なんだろうなぁ。

実は私は、某人気ブログも独特なBブログも、時々ではあるが両方読んでいた。
応援のAブログだけは読んでいなかったのだが、騒ぎがあって以来読むようになった。
お互いの言い分を読んだ方が、客観的に判断出来ると思ったからだ。

で、両方読んでどう思ったか。

正直、全くわからん。
もう今は罵倒合戦のようになっていて、お互いにカルトだの信者だの◯◯人だのと、口汚く罵っていて、冷静にブログ更新しているようにはとても見えない。

この人たちの特徴は、敵だと思った相手を◯◯人認定するところなんだね。
「◯◯人扱いされるとキレる」というのがわかっていてやってるんだろうか。

見ていて気付いたのは、以前から度々コメントしていた読者が極端に減っているところ。
Aブログの方は、最近読み始めたばかりなので判断がつかないのだが、Bブログの方は、コメント欄が限られた常連さんと新参のみになっている。

この二つとは別の、某人気ブログ応援ブログCというのがあって、このブログがAブログを擁護するようにBブログを叩きだした。

正直、私としてはガッカリした。

このCブログとは、そんな周りの流れとは関係なく、自分の考えをどんどん発信しているブログだと思っていたからだ。
某人気ブログの応援ブログであったとしても、他の応援ブログからは一線引いて、我が道を行くブログだと思っていたので、他の応援ブログと共闘しだしてから急に読む気が失せてしまった。

なんだろう、このコレジャナイ感。

そう思った読者は他にもいるのだろう。
ここも、古参と新参のコメンテーター以外は現れなくなってしまった。
新参とは、騒ぎが始まってから「ブログ主に賛同する」という、共闘している他の応援ブログから流れてきた読者だろうと思われる。

Bブログも全く同じ流れになっている。

お互いの読者同士が「信者」と罵しりあっているのだが、全くもってその通り。
結局、「信者」と呼ばれる、ブログ主が何をやっても反対しない読者しか残っていない状態になっているのだ。

一番情報発信しなければならない筈の、自分で判断する中間の読者が離れてしまったのではないだろうか。

はやく騒ぎを静めて、独自の情報を発信するブログに戻って貰いたいものだ。
私は罵しり合いではなく、そういう記事が読みたい。
今ならまだ間に合うと思うのだがなぁ。

あーあ、結局皆、分断工作に嵌められてるじゃねーか。

ここでふと思い出した。
例の残念ブログである。

このブログも、実は一応、某人気ブログの応援ブログというカテゴリーに組み込まれているのだ。
どうなっているのか覗いてみた。

どうやら、かの搔き回す人物がこのブログにも現れたらしい。
その人物のコメントは、ブログ主が削除したのか残っていないのだが、ブログ主がコメント欄で丁寧に返信していた。

「訪問してくれてありがとう。あなたの意見も一理あるので、機会があれば、あなたの所にも訪問させて頂きます。ご招待頂きありがとう。では」

ちょっと驚いた。
一番真っ当な対応だと思ったからだ。
これで良いんだよ、これで。
その後、騒ぎに巻き込まれる事なく、淡々と日々思う事を記事にしてアップされていた。

そして、記事中で特定の人物を持ち上げる事もなく、コメント欄に例のAさんが現れても、はしゃぐ事なく、他のコメンテーターと同じように返信しているようだ。

急にコメント欄に閑古鳥が鳴き始めて、思うところがあったのか。
ブログのマナーみたいなものを考えるようになったのかね。

ちょっと見直したなぁ。
ブックマーク、復活させてみるかな。