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goru-goru綴り

日頃のもやもやを書き綴ります

みんなも知らない世界

ネットで話題になっていた、『マツコの知らない世界』のやらせ捏造の件。 TBSが記者会見を行った事に、ビックリした。 いや、まあ、普通は不手際があったらこうやって記者会見を行うのは当然だろうと思うが、「TBSが」というところに驚いたというか、なんと…

家の前の紅葉

我が家のベランダから見える紅葉 すっかり紅いなぁ〜。 実は上の写真は、1週間ほど前に撮影したもの。 今はすっかり見頃は終わって、スケスケに葉っぱが残っているくらいになってしまった。 こっちは、我が家の真正面の1番近くにある紅葉の樹木。 こちらも、…

公正明大と臥床薪炭と青色吐息

タイトルの四字熟語は、どれも間違って使用された例である。 正しくは 公明正大 臥薪嘗胆 青息吐息 色んなブログを読んでいて、タイトルの様に間違って使用しているブログ主がいた。 どうも、間違えやすい四字熟語の代表でもある様だ。 ところが、どれも親切…

とうとう、前任の上司について書いてみる その5

ある日、当時嘱託社員として勤めていたおじいさんが、誰もいない時に私の所へやってきて、こっそりと教えてくれた。 「この間、前任者さんが僕の部屋に来てグチこぼしてたよ」と言う。 このおじいさんは、別室で一人、色んな書類整理の仕事をしている。 その…

とうとう、前任の上司について書いてみる その4

何が面白いって、前回のこのシリーズ(?w)の記事で書いた送別会の翌日に、早速事件は起こった。 ある社員が一人、前任者の所へやってきて言った。 「昨日の送別会の時にお餞別渡してませんでしたけど、無くて良かったんですか?」 定年退職が1名、異動が…

ゆっくりだが、確実に成長している

家に持って帰った方の胡蝶蘭が、着実に根を伸ばしている。 昼間は誰もいなくて冷んやりしているし、日当たりの調整も出来ない。 ましてや、職場で育てているものとは違い、水苔ではなく、洋蘭用の培養土に植えている為、水やりの加減がイマイチわからない。 …

とうとう、前任の上司について書いてみる その3

普通なら、職場で上司に対してこんな態度をとっていたら、コミュニケーション能力の欠如で即問題になっていたと思う。 ましてや、ただのパートタイマーである。 そもそも辞めさせられそうになっていたのだから、次の契約更新は無しと言われてもおかしくない…

とうとう、前任の上司について書いてみる その2

前回、前任の上司について書いたが、そのつづき。 その後も引き続き嫌がらせ(と私が受け取るような事)を受けていた。 そもそも、そういう卑怯な手段が本当に嫌いな私は、絶対に怯まないつもりで毎日出勤していた。 約半年程経った頃、忙しいなりに仕事の回…

うん、そこは躊躇しなくていい

小池都知事「躊躇なく変えたい」 いいよ、いいよ〜\(^o^)/ 保守速報さんでも取り上げられている。 実はこれ、東京都知事が代わったら真っ先にやって貰いたい案件だったのだ。 何処かの国の企業のロゴをパクった「&TOKYO」ロゴと、何処かの隣りの国の色合い…

ちゃんとポイントを突いた報道って、まぁ無いよね

たまたま「ワイドナショー」を見ていたら、大川興業の大川総裁が米大統領選の現場のレポートを紹介していた。 で、メディアでは、冒頭の記事のように、トランプが演説会で襲撃を受けそうになった現場に居合わせた事が記事になっている。 確かに、えらい現場…

いつか使ってみたい、物凄い言い訳

保守速報さんで取り上げられていた、トンデモ記事。 日経新聞が、フィナンシャルタイムズの記事の和訳を掲載していたらしいのだが、そのタイトルの訳が「は?」という事態になっていると言う・・・ 『強権指導者の危うさ』について書かれた記事で、元記事の…

とうとう、前任の上司について書いてみる

よく、隣の某国が「法治国家」ではなく「情治国家」だと揶揄されているが、我が勤務先も驚くほど情で事が運ぶ職場である。 これは日本企業独特の風習なのだろうか? とにかく「えこひいき体質」が酷過ぎて、ハラスメント相談室を設けているにもかかわらず、…

ビニール袋ICU、効果は絶大だった

写真は、家に持って帰った胡蝶蘭。 実は、最後に余ったうちの2鉢を持ち帰っていたのだ。 結局4鉢残って置き場所に困った為、状態の悪そうな2鉢を家で世話する事にした。 一つは、茎付け根周辺と根っこが黒カビに覆われたようになって、葉の付け根が黄色く…

みんな、本当に意外だと思っているのだろうか?

アメリカ大統領選。 大騒ぎの挙句、フタを開けてみたらトランプの勝利。 ププッ。 このトランプ地図、おもろすぎるww そして、街頭インタビューの声は、 「びっくりした」 「日本への影響が心配」 「意外な結果だ」 と、マイナスイメージばかりだが・・・ 本…

世論調査の思い出

アメリカ大統領選のニュースで、「世論調査の結果が~」と言っているのを見て思い出した。 世論調査といえば、何年か前、新聞社から世論調査の電話が掛かってきた事がある。 面白そうだったので、答えてやろうと思い 「お時間よろしいでしょうか?」 との問…

「削除しろ」と言うなら、ここは当然拡散の方向で

いつも訪問しているブログが、他のブログをリブログして応援拡散していた。 それが、この記事。 慶應大学の集団レイプ事件を取り上げたブログ記事に対して、フジテレビから削除要請が来たんだと。 その大元の記事がこちら。 わー、ひで〜。 Mr.サンデーで放…

早く自立してくれる事をひたすら願う

とある胡蝶蘭の育て方サイトで、こんな画像を見つけた。 まさにコレなんだよね、と激しく納得してしまった(⌒-⌒; ) 知人に、カランコエに凝っている人が居て、同じような事を言っていたのだ。 少し珍しい形の花を見つけたので、すぐに購入したらしい。 夕方に…

根っこが凄い勢いで伸びていた

この数日、忙しくてバタバタしていたので、胡蝶蘭の観察をちゃんとしていなかった。 夕方に霧吹きで葉水をやり、ビニール袋を被せて帰宅。 翌朝出勤してビニール袋を外すのを繰り返していただけだった。 今日、改めて霧吹きをする時に観察してみた。 ポツポ…

アナナスに、実は大きな子供が居た

以前、アナナスについての記事を書いたが、その翌日に早速職場のアナナス=グズマニアを観察してみた。 包と呼ばれる部分は色褪せていて、中心部分の花と思われる部分も、すっかり終わって失くなっている様なので、根元部分から切り落とした。 周りの葉を見…

ドラセナがモリモリと芽吹いていた

現在、我が家には何点か植木がある。 私の母が花が好きで、ベランダで細々といくつか育てていた。 母が亡くなってから、引き続き育てているものも有るが、以前記事にも書いた風蘭と、今日のタイトルになっているドラセナ・マッサンゲアナ、所謂『幸福の木』…

実は歓迎されていなかった人、という事を私は最初に聞かされた

会社事務所が移転してから、全体的に同じフロアになった。 広くなったから、その様に配置出来る様なったのだが、その事で私が気になる事があった。 以前の事務所で、勝手にフロア毎に仕事を分けていたおばちゃんは、同じフロアになってから、来客時のお茶汲…

八重山日報のHPを見てみた

保守速報さんで取り上げられていた八重山日報。 記事の内容が、「公平でバランスが取れていて素晴らしい」と、かなりの高評価だったので、HPを覗いてみた。 金波銀波というコラムを読んでみたが、なるほど、全体的にバランスの取れた良い記事が多い様に思う…

懇親会インシデント

前年度まで、年に数度の社内懇親会が義務付けられていた。 年に数度と言っても、数名ずつに分けて行うので、一人が毎回参加するわけではなく、年に一度順番が回ってくるくらいの頻度だった。 毎月でも2ヶ月に一度でも良いのだが、それぞれの支社ごとに決め…

質問した事と違う事を答える人

タイトルの様な人が、身近に多くいる。 仕事に差し障るので、本当に困る。 代表格は、おばちゃんと高機能。 社内異動に伴って、担当者が変更になり、その事を伝達してくれるのは良いのだが、言い方が全部、言葉足らずなのだ。 「今まで○○さんだったのは、ぜ…

木を見せて森を見せず

関西ローカルの情報番組『あさパラ』で、コメンテーターの嵩原安三郎弁護士(沖縄出身)が、高江ヘリパッド移設反対派の暴力と、機動隊員の「土人」発言について、実情を語っていた。 https://m.youtube.com/watch?v=3SuFLngyBcc こういう事実は、地元の人に…

アナナスが居た!

ビニール袋大作戦の記事で、詳しく解説されていた回答を転載した。 その中に、 「空中湿度を高くする為、胡蝶蘭の周りにアナナス等、湿度を保持し易い観葉植物を置く」 とある。 アナナスって何だ? 早速調べてみた。 アナナス - Wikipedia 「アナナス(Anan…

ビニール袋大作戦、成功!なのか?

前回の「ビニール袋大作戦」の記事以降、毎日夕方に胡蝶蘭への霧吹きと、ビニール袋被せを決行している。 昨日、霧吹きをしながら株の根元をジッと見てみると、なんと!ポツポツと小さいイボ状のぽっちりが3つ出ていた。 今の時期に、新たに芽は出ないだろう…

市場ずし、日本人客で大盛況

『わさびテロ』で話題になった大阪の市場ずし。 「どうせ日本貶め工作だろ」とハナから思っていた。 慰安婦と同じ構図で、また成りすまし被害者が喚いてんだなぁー、くらいの印象だった。 ところが、なぜか隣りが日本に対して騒ぎ出すと、必ず取り上げるメデ…

二重国籍のアノ問題はやっぱり違法

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00050049-yom-pol 法務大臣が、はっきりと「違法である」事を述べちゃったぞ〜。 R4代表、どーすんだ? 普通の日本人なら、はっきりと謝罪して辞任だと思うのだが、なんと言ってもそこはR4さんだからね。 恥ずか…

ビニール袋大作戦

自分で勝手に大騒ぎしていた職場の胡蝶蘭。 その後、なんとか無事終息した。 すっかり病気でダメになったものは処分して、他のものはしかるべき所へと渡って行き、残った2鉢を事務所内で育てる事になった。 2鉢というのは、一株ずつ植え替えた後の2鉢のこと…

モズが来た

10月に入って少し経った頃から、外が急に騒がしくなった。 犯人はヒヨドリである。 この鳥は、年中近隣を飛び回っているので、珍しくもなんともないのだが、季節によって鳴き方が変わる。 春と秋にはキーキーと大音量で鳴くので、存在感はハンパない。 そん…

いわし雲とうろこ雲とひつじ雲

秋の気配が感じられるようになってから空を見てみると、雲の形状があきらかに変わっている事がわかる。 細長い雲がズラーッと並んで絨毯のようになっている、いわし雲。 いわし雲を小さくちぎったような、短い雲がズラーッと絨毯状に並んでいるのが、うろこ…

毎日呆れる二重国籍のアノ問題

毎日毎日、ええ?ええ? という進展の仕方を見せている、この問題。 今回は、やっぱり国籍選択宣言してなかったんだと。 こいつって、本当の事言った事あるのか? というレベルで聞いちゃってるんだよな、もう。 追加記事 選択宣言した日は10月7日という事ら…

まだ存続している事の方が驚き

取り敢えず、経営が傾いている事には違いない。 が、記事中で 「2012年度には762万部あった朝刊の発行部数が、いまや670万部(2015年度)と3年間であっという間に92万部も減ってしまったのだ。」 とある。 え?まだそんなに読んでる人いたの?! という衝撃…

まだまだ続く、二重国籍のアノ問題

まだまだ終わらない、この問題。 このR4、以前エントリーした、靖国参拝の件で、辻元に突っ込まれて涙ぐんだ稲田防衛大臣をロックオンする事にしたらしい。 いや〜、見ている方が恥ずかしい人って、ちょっと久しぶりじゃないか? 私の中では鳩ポッポ以来なよ…

やっと止める気になった分担金

あー、やっとムダ使いを止める気になったのか。 ホント、ユネスコの分担金ほど真っ先に切る案件はないだろう、と何回思った事か。 しかも、分担率1位のアメリカがずっと支払っておらず、それ以前に20年も脱退していたとか、ほとんど踏み倒してるじゃねーか。…

困った人 2号

ずっと以前のエントリーに、「困った人」というタイトルで書いた事があるが、今回はまた別の人の話。 一体、何人そういう人が居るのかと思われそうだが、はっきり言うとほぼ全員、似たり寄ったりなのだ。 その中でも、特にヒドいパターンを紹介しているので…

サイコパスの一種だと思ったキッカケ

ある時、コピー用紙の事で揉めた事がある。 社内全体のコピー用紙を発注するのがおばちゃんの仕事だったのだが、ある日突然、おばちゃんがボイコットし出したのだ。 「自分の部署以外のコピー用紙を、なぜ自分が発注しなければならないのか?納得出来ないか…

サイコパスの一種だと思う事にした

過去のエントリーで、何度かおばちゃんの態度に問題がある事を書いた。 このおばちゃんとは、今の会社で知り合ってから6、7年になるのだが、本当に未だに私にはよくわからない人なのだ。 今までに会った事がないタイプなのである。 何か事があると、必ず私…

こちらの方がおかしくなった様な気がする不思議

先日、勤め先のOB会の会合があって、その時に新事務所を見たいという事で、参加者全員、事務所見学という形で来社することになっていた。 朝、私が玄関の掃除をしていた時、ロボットが個人的にといった風に、耳打ちするような感じで 「皆、こちらに到着す…

とうとうヤリ合う事に決めた、本当の人権派弁護士たち

日弁連の死刑廃止宣言に弁護士たちが抗議「思想・良心の自由を侵害」 - ライブドアニュース 私が弁護士と聞いてまず思い浮かべるのは、『人権派』という言葉である。 弱者の立場に立って、弱者を救うはずの人権派弁護士。 今となっては妙に胡散臭く感じるの…

ユッカ、お前もか・・・

なんとなくそんな気はしていた。 してはいたが、やはりユッカにもハダニが湧いていた。 ユッカも、届いて少し経った頃から、なんとなく葉の色が悪く、今ではちらほらと枯れてきている部分がある。 ところが、ユッカの場合は枯れていてもあまり気にならなかっ…

パキラが病気になりました

事務所の観葉植物の中で、一番多く届いたパキラ。 その中の一つが、どうも調子が悪い。葉が枯れて、次々と散っているのだ。 新しく伸びていた若い葉もふにゃふにゃになっていて、いかにも水を吸っていないかのようにヘタっていた。 途中で置き場所を変えた鉢…

大係長

20年ほど前、派遣社員として働いていた。 その派遣先の上司が、アルバイトとして課題の勉強をしないか?と持ちかけてきた。 その上司があまりにも忙しく、社内教育の課題をこなせないので、私にかわりにやってくれと持ちかけてきたのだ。 その当時、私の他…

哀れ、シルクジャスミン

シルクジャスミンの花 職場のシルクジャスミンの鉢が、とうとう屋外へと追いやられてしまった。 開所祝いとして事務所にやって来てから、チラホラと白い小さな花を咲かせてはいたのだが、2つ3つたまに咲くくらいで、ほとんど花を見る事はなかった。 ところ…

コントか何かですか?

今、あちこちで取り上げられている、この記事。 【衆院予算委】稲田朋美防衛相が涙ぐむ 民進・辻元清美氏に「戦没者追悼式欠席は言行不一致」と追及され…言葉詰まる - 産経ニュース オモロ過ぎるw いつもは靖国に参拝した閣僚を、ギャンギャンと喚きたてて批…

TOKYOは夜の7時、リオは朝の7時

リオパラリンピックも無事閉会式を終えた。 リオオリンピック閉会式での、東京PRのクオリティから、パラリンピックの方でも断然注目されていた。 結果は、上々だったのではないかと思う。 世間でも、評価が高かったようだ。 オリンピックの時と同じく、椎名…

終わらない二重国籍のアノ話

何日か前から、やっとテレビでも突っ込んだ取り上げ方をされる様になった、例の二重国籍問題。 結局、二重国籍だったんだと( ̄▽ ̄) んで、今のところ、そのまま民進党の代表でGO! みたいだなぁ。 本人は総理大臣目指すとか言ってたり。 なんか、面白いから…

もう一つの胡蝶蘭クライシス さらに続き

結局、その男性社員は、その日に「待ってました」とばかりに、植え替えたばかりの胡蝶蘭を嬉々として持って帰った。 本当に懲りないんだなぁ。 この執着はいったい何処から来るんだろうか? 後で聞いた話では、この男性社員は以前ミントをベランダで育ててい…

もう一つの胡蝶蘭クライシス 続き

先日の記事にはまだまだ続きがある。 その後、胡蝶蘭を次々と持って帰って枯らしている例の男性が、 「ねぇねぇ、他の胡蝶蘭まだ植え替えないの?」 と話しかけてきた。 とある園芸サイトで 「胡蝶蘭を枯らしてしまう原因の多くは、水やりと植え替え」 とあ…