goru-goru綴り

日頃のもやもやを書き綴ります

仕事

心酔するって恐ろしい

さて、大規模な人事異動から数ヶ月が経った。 数ヶ月も経てば若手くんもすっかり仕事に慣れた頃・・・ かと思いきや、そんな事は全くなかった。 まず、現在の支社のやり方に全く馴染もうとせず、相変わらず以前いた支社でのやり方に拘っていて、こちらに合わ…

おばちゃんのチョンボが止まらない

さて、すっかりおばちゃんのミスのせいで迷惑を被る位置にいるワケだが… なんでか濡れ衣事件以来、おばちゃんのミスがやたらと目立つようになってきた。 おそらく、今まではチョンボもおばちゃんの段階で誰にもバレずに修正処理出来ていたものが、私が間に入…

何というか、結局もやもやは解消されずに終わった

なんつーかね。 疲れたわ~。 「パトラッシュ、なんだかすごく眠いんだ。もう疲れたよ・・・」 みたいな気分だわ(´・ω・`) 先日、契約更新の面談でロボットと二人で話す機会があったので、色々と思うところを言ったり訊いたりしてみた。 してみたのだが・・・ なん…

ありがとう、エアリズム

作業服がどうにも馴染まなくて、すっかり汗疹に襲われてしまったわけだが、なぜこんな事態になってしまったのか? まぁそもそも作業服自体の生地が合わなかったのもあるが、その下に着ていたTシャツにも問題があった。 ◯ニクロで購入したスポーツ用のTシャ…

よく考えたら恐ろしい話は実はよく有る

先日、若手くんが珍しくサッサと定時で仕事を終えて帰った事があった。 いつもは私の方が早く帰るのだが、まぁ何か用事があったのだろう。 で、その翌日。 いきなりおばちゃんが若手くんに向かって 「若手くん、昨日◯◯の店に行ったでしょー!××さんが見かけ…

とうとう表面に出てきてヤバい事に〜

連休中、台風のさなか、といっても台風が襲ってくるのは翌日の午後というタイミングだったので、実際は台風のさなかというわけではなく雨が降っているさなか、だった。 まぁそんな日に美容院に行った。 伸び放題のボサボサでもう我慢の限界だったので、雨が…

ロボVS若手 何らかの協定が結ばれたらしい

なんかね。 先日の険悪な空気から、最悪な事態はどうやら回避されたようでなにより。 なんだか、アメリカが北朝鮮に対して即開戦を回避、しかも禁輸ではなく輸出制限に制裁のレベルを下げたかのごとく、若手くんに対するロボットの態度は緩やかになった。 そ…

やっぱり噛み合ってない

どうもね。 ロボットと若手くんのやり取りを横で聞いていると、本当にお互い日本語で会話してるのか? と思うくらい話が噛み合っていない。 ロボットはロボットで「は?こいつ何言ってんの?」みたいな顔で明後日の方向の返事をしているし、若手くんは若手く…

本当に一匹狼が人を育てるのだろうか?

"うまくいっている組織には、必ず一人は、手をとって助けもせず、人づきあいもよくないボスがいる。 この種のボスは、とっつきにくく気難しく、わがままなくせに、しばしば誰よりも多くの人を育てる。好かれている者よりも尊敬を集める。 一流の仕事を要求し…

とうとう完全なるおばちゃんのチョンボで被害を受ける

今までに何回も同じような事があったので、”とうとう”という訳ではないのだが、ここ最近やたらとこちらに擦り付けられていたので、満を持しての本命登場!という気がしてつい”とうとう”を付けてしまった。 おばちゃんが書類を添付していなかったせいで、こち…

実は確立されていないおばちゃんのポジション

前回のエントリー記事でも書いたおばちゃんのポジションについて、分かっている事をまとめてみる。 そもそもおばちゃんはダンナパワーでムリヤリ入社してきた人物である。 なので、入社した当時、決まった仕事が割り当てられているわけではなかった。 誰かの…

真実を暴いていく方向の若手くん

すっかりワークフローの輪から外されてしまった若手くんだが、全く負けていない。 若手くんの前の上司が若手くんの事を「メンタルが弱い」と言っていたらしいが、え?どこが?と思うくらいに蓋を開けてみればドあつかましいではないか。 若手くんは、この件…

部下を育てない上司ってどうよ?

下期から、会社の業務でワークフローを取り入れる事になり、システムの一部が変更になる。 それに当たって、現在私がやっている仕事の流れが少々変更になる。 先日、その事についてロボットから説明があった。 その話を聞いていると、もうすっかり私がその仕…

逆マイクロマネジメント

「マイクロマネジメントとは、業務のあらゆる手順を監督し、意志決定を部下に任せないスタンスのマネジメント方法を指します。」 ダイヤモンドオンラインの記事で紹介されていて印象的だったので取り上げてみる。 紹介されていた事例は、 「上司に”君に任せ…

社会適応力とコミュニケーション能力は別だとつくづく思った

また連チャンでおばちゃんネタである。 今日は朝からおばちゃんの態度にムカついてしまった。 一体何が気に食わないのかは知らないが、朝から挨拶もせずにツンケンしている。 こちらが挨拶をしても 「ああ」 とだけ言って、他の人には「おはよ~」とにこやか…

とばっちりの日々

このところ、何かと濡れ衣を着せられる事が多いわけだが、昨日もまたそんなような出来事があった。 取引先から届くはずの書類が間違って別のグループ会社に届いていたのだ。 その書類というのは、最終的には私の手元にもコピーが回ってくる書類なのだが、原…

おばちゃんの不審な言動

以前、おばちゃんに仕事でのチョンボを擦りつけられた記事をエントリーした。 この翌日、おばちゃんがおかしな態度で私に接してきた。 やたらとハイテンションで、いつもはそんな事をしないのに妙に親切だったのだ。 若手くんが新しい事務用品が欲しいという…

ごめん、ハッキリ言う。ロボット、頭悪すぎ。

今さらな話ではなく前々から思ってはいたのだが、あまりハッキリ言及するとそれこそ人権問題に発展しそうだし、何より自分の品格を下げてしまうような気がして言わないようにしていた。 だが、個人的に仕事に支障が出るようになって困る事が増えてきた。 さ…

「何でもかんでも人せい」にばかりしていると、撃たれる雉になるのだ

なんだかムカつく事が最近多すぎるなぁ。 私生活でも職場でも。 現在、私は 「なんでそんな事私がやらないといけないの?」 という類の仕事で溢れ返っている。 それもこれも、始まりは高機能の置き土産から始まっている。 元々は高機能の仕事だったはずが、…

まったくロボットの考える事はよくわからない

異動になって約半月が過ぎた若手くんだが、前任者である高機能の仕事をそのまま引き継ぐ事はなかなかに難しいようである。 実は高機能はああ見えて、多岐に渡って色んな仕事を担当していたのである。 出来ないだけで( ̄▽ ̄) 小さな支社であるので、ちょっと…

若手くん、色んな意味でキレる

高機能の引き継ぎ最終日前夜、とうとう若手くんがキレた。 この日はロボットが休みで不在。 高機能と若手くんが二人で引き継ぎを進めなければならなかった。 そもそも右も左もわからない若手を、すっかり高機能に任せて休んじゃうロボットの感覚が私にはサッ…

念願の人事異動だったのだが…

はぁー・・・。やっと大幅な人事異動が行われた。 高機能が別の支社に異動することになった。 あー、やれやれ。 やっと解放されるー♪ と思ったのもつかの間。次にやって来たのが、入社3年のまだ20代半ばの若手だった。 え~、大丈夫か? 全部を切り盛りしな…

高機能発達障害の次は多動性障害

高機能がアスペルガー症候群に違いないのは、普段の言動を見れば明らかなのだが、実はおばちゃんの方もわかりやすいADHD(注意欠陥・多動性障害)なのである。 心屋仁之助氏が表現するところの、「タドッている人」である。 これも、アスペルガー症候群…

世界の中心な人の思考回路が理解出来ない

私がいる部署の島の横に、社名入りの封筒を入れるケースを置いてある。 封筒が必要なときは、そこから取り出して使用している。 おばちゃんの部署にも、封筒を入れてあるケースがある。 ところが、おばちゃんの席からおばちゃんの部署の封筒の場所が離れてい…

大係長

20年ほど前、派遣社員として働いていた。 その派遣先の上司が、アルバイトとして課題の勉強をしないか?と持ちかけてきた。 その上司があまりにも忙しく、社内教育の課題をこなせないので、私にかわりにやってくれと持ちかけてきたのだ。 その当時、私の他…

スト発動

つい先日まで、私は軽くストライキを起こしていた。 といっても、無断で会社を休んだり、仕事をせずに社内でフラフラしていたワケではない。 月次締めの処理を、ギリギリまで引き延ばしていたのだ。 因みに、仕事の流れとしては、私がまず処理したものを、高…

「明るいバカ」と「暗いけど優秀」

数日前に、何時も訪問しているブログで、タイトルの記事が取り上げられていた。「上記の二者のうち、新入社員として採用するならどちらが良いか」というアンケートを社会人に対して行った結果、なんと6割強もの人が「明るいバカ」を選んだというのだ。この記…