goru-goru綴り

日頃のもやもやを書き綴ります

とばっちりは立て続けに起こる

メンドい事って立て続けに起こるもんだねー。

 

これもまぁ以前の記事で何度か書いたシステムのワークフローの事なのだが、今日その事でおばちゃんのモンクたらたらが止まらなくて大変だった。

 

工事関連の入力仕事がおばちゃんから大至急で回されてきた。

 

営業担当者が急いでいるらしい。

 

だが、今日はロボットが休んでいる為に承認ができないので、早くても明日になる。

 

その旨おばちゃんに伝えると、

 

「えー?誰かが代わりにやったらいいんじゃない?ね、ね、あ、そうだ!若手くん!若手くんがやったらいいんじゃないの?ね、ね、出来ないの?ね!」

 

と、食い下がってくる。

 

が、他の人が勝手に無断で処理できないようにワークフローを定めたわけで…

 

若手くんも、

 

「え~、ボク出来ないっすよ」

 

とさらっと一言で終わらせていた。

 

往生際が悪いおばちゃんは、

 

「じゃあさ、支社長だったらいいんじゃない?ね!ね!一番の責任者なんだから出来るよね!ね!やって貰ってよ!ねぇ!!」

 

としつこい。

 

そりゃ権限としては誰よりも申し分ないと思うが、システムの設定上まずロボットのメールに私が入力したものの承認画面が自動的に届く仕組みになっている。

 

なので支社長のPCからは見る事はできない。

 

ロボットのPCを起動して、成りすまして承認すれば出来るだろうが、そもそもPC起動のIDとパスワードを知らないのでロボットのPCを立ち上げる事が出来ない。

 

なんとかあきらめてもらおうと、そういった諸々を一応おばちゃんに説明したが、

 

「えー、何それ。誰かが代わりに処理できるようにしてくれないと、急ぐとき困るじゃん!じゃあコレどうすんのよ!ね!ね!!」

 

と、大層なお怒り具合だった。

つか、なんで私が怒られてんの?

 

再度、それでもダメなものはダメと伝えると、

 

「もう!◯◯さん(営業担当)には今日ちゃんと処理して貰うって言ったのにー!しょうがないから明日になるって言っとくけど、今度からちゃんと休んでる人の代わりに処理できるようにしといてよね!」

 

と、大声を張り上げてプイッと◯◯さんのところへ行ってしまった。

 

なんだそりゃー( ̄◇ ̄;)

 

だからぁ、休んでる人の代わりとかないんだっつーに。

そういう事が出来ないようにワークフローの設定厳しくしてるんだよ。

ほんとウザいわー。

 

とか思ってたら、おばちゃんと営業の◯◯さんの会話が聞こえてきた。

 

「goru-goruさんがー、ロボットさんが休んでて承認が下りないから今日はムリって言ってんだよね。そんなの代わりにやってくれれば良いと思うんだけどさー、急いでるって言ってんのに。アタシはちゃんとgoru-goruさんにやってって言ったんだよ!出来ないって言ったのはgoru-goruさんだから!ね!ね!どうしても急ぐんだったらgoru-goruさんに聞いてみてよ!ね!ね!」

 

……

 

もうおばちゃん全開の会話にまたハゲ広がりそう(ー ー;)

 

だが様子を伺っていると、どうやら営業の◯◯さんの方がよく事情を理解していて、

 

「あっ、そうか~。今日ロボットさん休んでるんだっけ。じゃ、しょうがないなぁ。いや、そういう事なら明日でいいよ。うん、ありがとう」

 

とかなんとかおばちゃんに言っていた。

 

おばちゃんは、◯◯さんがあっさり引き下がった事が解せなかったらしく、

 

「えー?!goru-goruさんに言ってやってもらいなよー!なんでこっちがむこうの処理待ってないといけないの?おかしいじゃん、急ぎなのにさ~!」

 

と大暴れしている。

 

ところが営業の◯◯さんは冷静に

 

「いや、それは無理。システム上goru-goruさんが出来る処理じゃないし、権限ない人がやる方が問題だから。本社発信のワークフローで決められてるんだから、goru-goruさんは関係ないでしょ」

 

と答えていた。

 

あー、大元の人がよくわかってる人で良かった~。

つか、普通はみなそういう理解なワケね。

 

最初にワークフローが定められた時に

 

「承認者が休んだら仕事止まるよなぁ~、あーあ」

 

とか言って皆でゲンナリしていたくらいなのだ。

 

どうやらおばちゃんだけがワークフローに関係がない仕事をしているので、詳しく教えられていなかったらしい。

まぁ詳しく教えていても右から左でそんな事には関係なくゴネるんだろうけど。

 

で、おばちゃんはというと、

 

「えー…そうなの?…でもさー、急いでるんだったらなんとかしないと~、ね!
ね!」

 

と、まだしつこく言っている。

 

振りあげた拳、下ろせなくなってるんだろーな。

 

◯◯さんは

 

「まぁ急いでるけど、そこはしょうがないから」

 

と、あっさり会話を切っていた。

 

おばちゃんはムスッとした顔で席に戻っていたが、まず私にキツく当たった事を謝る事はない。

それはまぁ、わかってはいたけどw

 

はー、やれやれ。

そうやっておばちゃんに言い聞かせる人っていうのがこの会社にはほとんどいないんだよ。

 

さすがに今回は営業の◯◯さんがなんとか押さえてくれたが、これはちょっと珍しいパターンで、大体はターゲットの人がおばちゃんに言われっぱなしで終わる。

 

おばちゃんも、最初から素直に納得してればちゃんと説明してもらえるのになー。

 

つか、この人、この位置に必要なんだろうか?

まあ、とりあえずは4月までのガマンなのかなぁ(-_-)

 

 

ハゲの原因が今日特定された様な気がする

あーあ。

新年からほんと精神衛生上良くない事が続くわ~。

 

まぁ仕事で精神衛生上の問題といえば、誰よりもおばちゃんなのよ、実は。

 

自分でも最近わかってきたのだが、仕事上でおばちゃんとやりとりをするのが一番嫌な気持ちになって疲れるのだ。

 

ロボットや若手くんの事もそれなりに影響していると思うのだが、やっぱり一番ゲンナリ感が強いのはおばちゃんだったりするわけ。

 

それはもう、そもそも私がどういう類の人が一番嫌いかという所に関係してくる。

 

私が嫌いなのは所謂「潔くない人」なワケだが、もうおばちゃんが今まで出会った人の中でダントツ一位なワケね。

 

・言い訳ばかりする

・人のせいにする

・自分都合で解釈する

・なぜかエラソー

・やたら負けず嫌い

・とにかく自己中

・絶対に謝らない

・その他もろもろ

 

…これ、一緒に働いてたらそりゃハゲも出来るでしょ。

冷静に考えてみたら、やっぱりハゲの原因の大半はおばちゃんじゃないのかなぁ、とほぼ確信している。

 

とにかく、この歳になって自分よりも何歳か上の人から仕事の失敗を擦り付けられるとは思ってもみなかったから、自分で思っている以上に衝撃が大きかったような気もするんだよね。

 

しかも、言いにくそうに「多分、goru-goruさんが確認漏れしてたのかもしれませんね」とか「自分もちゃんと伝えてなかったんですけど」みたいな言い回しならまだしも、堂々と「goru-goruさんの確認不足です!」って言いきってた時はもうビックリしてなんか怖かったしなぁ。

 

今まで酷い人を何人も見てきたけど、ここまで酷いのってそうそう居なかったよ。


で、今日はその擦り付けとはまた違う類の事が発覚した。

 

以前の記事でも何回か書いた事があるが、私は取引先に提出する請求書を作成するという仕事をしている。

 

その請求書を作成するにあたり、必要不可欠なのが「竣工検査日」である。

 

建築工事関連の企業なので、工事が完了し竣工検査を経て客先からOKが出ればその工事分の請求書を発行するのである。

その請求書の日付は「竣工検査日」と決まっている。

なので、その日程が前もってわかっていれば先に請求書の準備が出来てこちらとしてはとても助かるのだ。

 

ギリギリまで知らなければ、竣工検査当日の検査終了直後にいきなり客先から電話があって

 

「今すぐ請求書を持ってきてください」

とにべもなく言われたりして、その日が検査だと知らなかった場合、関係書類は揃っていないし担当者はいないしで大慌てでバタバタになるのだ。

 

結局、夕方になってから慌てて書類を揃えて金額をはじいて請求書を作って客先に持って行き、戻ったらすっかり定時を過ぎている。

 

私の机の上だけがひっくり返っていて、そこからその日の残った仕事を片付けて、やっと終わって周りを見回すともう誰もいない。

結局最後に鍵を閉めて帰る非正規雇用契約社員

 

もっと酷いときは、私が竣工検査が行われた事自体を知らなくて、竣工検査の数日後に客先から電話で「請求書、一体いつまで待たせるんですか!」といきなり怒鳴られたり。

という事が何度もあった。

 

工事の担当者に、前もって竣工検査日を教えて欲しいと何度も言っているのだが、なぜか改善されない。

 

人によってはその都度キッチリと教えてくれる人もいるが、何回言ってもムダな人もいる。

以降、もうあきらめて、こちらで大体の竣工日を一覧表にして、日程が近くなったらこちらから聞きに行くようにした。

 

本来、受け身のはずの位置にいるのに、なんでここまでこちらから働きかけなければならないのか?

なんか違うよなぁと思いつつも、実際支障をきたすのでしょうがなくやっている。

 

ところが今日、おばちゃんと別の事で話していて何かの拍子にその「竣工検査日」の話になった。

 

おばちゃんはその会話の中で

 

「この間の◯◯さん(工事担当者)からのメールには竣工検査日が◯月◯日だって書いてあったけどー・・・」

 

などと言うではないか。

 

は?
おばちゃんにはメールで工事担当者から竣工検査の日程がちゃんと送られてるってか?

 

当然、工事関連の連絡メールなので、その関連の書類仕事をしているおばちゃんにはメールが届くと思うが、そこにはちゃんと「竣工検査日」が書かれているらしいのだ。

 

どうやらそういったメールを各工事担当者がおばちゃんに送っているらしい。

 

「え?竣工検査日って・・・おばちゃんいつもそれ書いたメール皆から受け取ってるの?」

 

驚きながら尋ねると

 

「うん、貰ってるよ。だってアタシ◯◯の書類とか××の書類とかそれ見ながら作ってるんだしー」

 

と、いけしゃあしゃあと言っている。

 

そういえば、以前その「竣工検査日」をぜんぜん教えてくれない工事担当者に聞きに行ったときに

 

「あれ?前に書いて送ったはずなんだけどな~、まぁいいや、◯月◯日ね。よろしく」

 

みたいな言い方をしている人がいた。

 

おそらく、各工事担当者はおばちゃんに送ったらおばちゃんから私に伝えてくれるだろうと思っていたフシがある。

 

いやいや、おばちゃんからは全然伝達されてないんですけど〜。

おばちゃんがそんな気利かすワケないしな。

 

しかも、私の思い過ごしかもしれないが、おばちゃんの場合”わざと”の事も考えられる。

私の事大嫌いだもんな~。

私が「竣工検査日」でワタワタしているのを横目で見て笑っていたかもしれないのだ。

私が大慌てで請求書を作っている時、おばちゃんは既に竣工検査日を知ってるワケだからなー。

ほんと、恐いわー。

 

とりあえず気を取り直して

 

「おばちゃんのところにそのメールが届いたら『竣工検査日』私に教えてくれないかなぁ」

 

と頼んだ。

 

すると、

 

「あ、アタシに来るメールって確定のやつじゃないから。そんなの自分で担当の人に聞いてよ」

 

と、即効却下されてしまった。

 

えええ~~?

これ、仕事のやりとりだよね?

 

つか、そもそもそういう日程を工事担当者との間に入って滞りなく経理部門に伝達するのがアンタの役目じゃね?

その為の工事管理事務じゃないの?

 

今までの不備やバタバタも、完全におばちゃんが原因である事がこれでハッキリしたわ。

そりゃハゲるのわかるでしょ?

 

ちなみに、工事担当者の一人におばちゃんに送ってるメールについて聞いてみた。

 

「そのメールって、未確定のままでもおばちゃんに送ってるんですか?」

 

その工事担当者は

 

「えー、確定してなかったらおばちゃんに送る事はないなぁ。おばちゃんもそれに合わせて他の書類とか作ってるから」

 

とか言ってたわ。

 

はぁ~~~~~。
あー、やれやれ。

 

 

円形脱毛症近況

少し前からハゲに少々変化が見られるようになってきた。

 

中心部分はまだ頭皮がむき出しで触ると「ツルツル」した感触なのだが、周囲はザラついていて、どうやら毛がうっすら生えてきているようである。

 

先月の下旬、病院に行ったときも先生に

 

「あー、生えてきてるね~。うん、大丈夫だね。とりあえず薬はそのまま続けてくださいねー」

 

と言われてはいたが、触るとツルツルしているので、「生えてねーじゃねーか」と思っていた。

 

自分で目を近づけて見る事ができないので、触った感触と合わせ鏡で遠目に見ただけで判断していたのだ。

 

ところが、年明け最初の休みに美容院に行くと、いつも担当してくれている美容師が

 

「あー、生えてるねー。まあ伸びきるまでは時間がかかると思うけど、ちゃんと戻りそうだし良かったね~」

 

と言う。

 

「えー?ほんとに生えてんの?」

 

と聞きなおすと

 

「うん、生えてるよ」

 

と言う。

 

「いやー、病院でもそう言われたんだけど、触ったらツルツルしてるからさー。「生えてないじゃん」と思ってたんだよね」

 

と言うと、

 

「ああ、真ん中がまだ残ってるだけでしょ?周りは伸びてきてるよ」

 

と言う。

 

とりあえず、他の人にそう言われてひと安心だった。

 

でも鏡で遠目に見た限りでは、思いっきり白く頭皮が見えてるから全くうれしくないんだよな。

 

それを美容師に告げると、

 

「まだ完全に生えたわけじゃないし、周りの髪の毛が黒いから頭皮の白さとのコントラストでどうしても透けて目立つね」

 

との事。

 

しかも、

 

「頭皮の色を見る限り、めちゃめちゃ健康な頭皮だよ」

 

と言われた。

 

「へー、そうなんだ?」

 

と不思議だった。

 

ハゲる前、どのシャンプーを使っても痒みが治まらない時期が2、3年ほど続いていたのだ。

 

その事も、同じ美容師に相談した事があった。

だが、美容師にも原因がよく分からなかったようで、

 

「アレルギーが始まったのかな?すごく大きなフケとか出ない?」

 

とか

 

「白髪が生えてくると痒みが出る事があるしねー。それかなぁ?」

 

とか

 

「ちゃんと乾かしてから寝てる?乾かさないとカビが繁殖して痒くなるから」

 

など、原因を色々と考えてくれたが、白髪の件以外当てはまらずサッパリわからなかった。

 

 で、よくよく考えてみれば、ハゲに気を取られてすっかり忘れていたが、ハゲてからこっち、その”痒み”がすっかり治まっている。

 

どゆこと??

 

その事も美容師に報告したが、

 

「う~ん、なんでだろー。よくわかんないなぁ」

 

との事。

 

「いや、すっかり頭皮がヤラれちゃって痒み感じなくなってんのかと思ったんだよね」

 

と言うと、

 

「それはないよ~w だってすっごくキレイな頭皮だよ?健康な頭皮はどちらかというと青白い色だからねー。

goru-goruさんのは全体に青みがかっててすごく健康な頭皮だよ。前は部分的に赤っぽくなってたときがあったけどねー。痒くて掻いてたからかもしれないけど」

 

と言う。

 

へぇ~、そうなのかー。

 

とりあえず現在は頭皮が健康になったから痒みが無くなったという事なのかな。

という事は、痒みが出ていたときが既にハゲる予兆だったのか?

 

続けて美容師は

 

「やっぱりgoru-goruさんくらいの年齢の人だと、痒みといえば白髪が原因の場合がほとんどなんだよね。

なんで白髪が生える時に痒くなるのかは解明されてないんだけどね。痒いのは白髪が生えてきたからじゃないのかなぁ」

 

と言っていた。

 

確かに数年前からやたらと白髪が増えて定期的に染めているが、なんとなくそれとは違うような…

まぁ素人の感覚なのでよくわからんのだが。

 

で、後になって思い出したのが、円形脱毛症部分の抜けたすぐ後、すごく痒くてちょっとベタベタしていた事があった。

 

暑い時期だったので汗でベタついているのかと思ったのだが、その部分だけねっとりしたような濡れ方になっていて、脂分でベトついているような感じだった。

 

それって何かハゲる原因に関係あるのだろうか?

その事をすっかり忘れていたので、病院でも言わなかったんだよなー。

 

 

胡蝶蘭近況

バタバタしていてなかなか写真を撮る事が出来ずにいた胡蝶蘭だが、咲き始めてから約3ヶ月。

まだ元気に咲いていたりする。

 

厳密に言うと、2つの鉢のうち片方は萎れて処分したが、片方はまだしっかり咲いている。

 

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画像は去年の暮れに撮影したもの。

 

年明けに出勤して見てみたら、大きな鉢に植え替えた方の花が垂れ下がっていた。

 

その2日後くらいに、全部の花がすっかり萎れてしまったので、茎の根元から5センチくらいの所で切って処分した。

約3ヶ月間もお疲れ様でしたm(_ _)m

 

でも、植え替えていない小さい鉢の方はまだ元気に咲いている。

 

ビニール被せをしている時は、この小さい方が芽が出るのが遅くて発育がイマイチな気がしていたのだが、成長してみるとこちらの方が立派な花が咲いた。

 

大きな鉢の方は花が5個咲いたが、小さい方は全部で7個規則正しく並んで咲き、立派な一枝になったのだ。

 

今もまだ7つともちゃんと咲いているところを見ると、結果的にこちらの方が健康に育ったのだと思う。

 

違いは何かと言えば、「途中で植え替えたか植え替えていないか」しかない。

 

植替え自体の問題ではなく、植え替えた鉢の大きさと水苔の分量ではないかと自分で勝手に思っている。

 

多分、両方とも水苔の量はほとんど同じだと思う。

鉢の大きさが違うので、大きな鉢の方がゆったり植わっている。

小さい鉢の方はギュウギュウに水苔を詰めてある。

 

おそらく、そのギュウギュウの感じが良かったのだろう。

ある程度詰まっているから、一度水をやると鉢が小さいのに水苔が渇きにくい。

 

大きな鉢の方は緩めに植えた分水苔の分量が少なかったせいか、いつも先にカラカラに乾いていたのだ。

そういう保水の状態でも成長具合が違うのかもしれない。

 

そういえば、どこかの胡蝶蘭の専門サイトで、小さい鉢に詰めて植えた方が良いと書かれていた。

 

普通の胡蝶蘭(ミニサイズではない方)でも4号鉢が適しているらしく、どう見てもアンバランスで倒れそうに見える。
それでもやっぱり4号鉢が良いって事なんだろうな。

 

単純に「ぎゅっと締めた方がいいのか~」と理由もわからず思っていたが、結局は保水の加減じゃないのかな?

実際はどうなんだろう?

 

でもやってみると、普通サイズの胡蝶蘭を4号鉢に植えるのはなかなか難儀なのだ。

 

実際は、4.5号鉢(ちょびっとだけ大きい)を使って植えてある。

それでも伸びた根っこを中心に集めて真ん中に水苔を抱かせるようにし、周りにも水苔を巻いて鉢に入れようとすると、デカすぎて入らない。

 

なんとか無理やり押し込んでやっと納まるのだが、本当にこんなにぎゅう詰めにしてもいいのか?とか思っちゃうんだよ。

根っこが折れそうな気もするし。

 

それもあって、植え替えた方は6号鉢(と言っても、実は空いている鉢が6号鉢しかなかったからだが)を使ってゆったりと植えたのだが、結局は6号鉢で育てた方が花がゴージャスにならなかった。

 

う~ん。

ちょっと実験的にどうなるか見ていた部分もあったが、違いがはっきりと出てわかりやすかった。

 

やっぱり胡蝶蘭って面白いなぁ。

育てるのは面倒なんだけどね。

 

 

質問内容がトンチンカンな理由がわかったような気がする

つい数日前、「なるほど、そうか!」と気付いた事があった。

いつものように、おばちゃんから回されてきた書類をシステム入力し、その帳票をプリントアウトして若手くんに渡した。

 

私が処理したものをまず若手くんがチェックして押印してロボットに回覧する。

だが、いかんせん若手くんはその仕事に携わった事がない為、少々複雑な内容の物は見ただけでは理解できない。

 

そうなると、私にまず質問をしてくる。

私は自分がやっていてわかる範囲の事にはちゃんと答えるようにしてはいるのだ
が…

 

若手くんの質問内容がいつも不思議でしょうがないのだ。

 

その若手くんに回した書類が、いつもの契約書とは違ったイレギュラーな内容になっていて、まぁ多分何か聞かれるだろうなとは思っていた。

 

取引先から送られてきた契約書類と、おばちゃんがどこかから入手した金額の内訳書から契約金額をわざわざこちらで計算してはじき出してから入力しているので、まぁどうやって金額を出したのかの説明を聞かなければわからないはずだからだ。

 

そもそも、こちらは言われた通りに入力するだけのはずなのだが、これまたいかんせんおばちゃんが「アタシ関係ないから!」とか言っちゃってやってくれないので、こちらで金額を出すしかない。

 

つまり、本来はおばちゃんがやるはずの仕事を、しょうがなくこちらでやっているのである。

 

私はこの部分に関してロボットなりおばちゃんの上司なりから注意して欲しいと常々思っていて、ある時、契約更新の面談の時にロボットに訴えた事があるが一向に改善されない。

 

多分、おばちゃんにはムリという空気になっていて、そもそも注意などしていないようなので、もうすっかり諦めている。

 

で、今回の分に対して案の定、若手くんが質問してきた。

 

「goru-goruさん、これってどうやって金額出したんですか?」

 

聞かれるままに一応流れを一通り説明した。

 

それで納得したかと思えば、突然まったく方向違いの質問をしてきた。

 

「この内訳の書類って、どうしたんですか?取引先からくれるんですか?システムから印刷出したんですか?」

 

う~ん。

なんでそんな事が気になるんだろうな?
と思いつつ、

 

「私のところにはおばちゃんから書類一式として回ってくるんだけど、その前はどうなのかなぁ。おばちゃんがシステムから出してるのか、他の営業の担当者がおばちゃんに渡してるのか、その辺はわかんないなぁ」

 

と答える。

 

すると若手くんはすかさず、

 

「おばちゃん、これっておばちゃんが自分でシステムから印刷してるんですか?」

 

と、ちょっと離れた席のおばちゃんにわざわざ大きな声で尋ねている。

 

おばちゃんは人から頼られるのが大好きな人なので、喜び勇んでやってきて

 

「あ、それはねー、アタシが印刷してチェックしてからgoru-goruさんに渡してるんだよ」

 

とウキウキしながら答えている。

 

すると若手くんはまた続けざまにおばちゃんに向かって

 

「じゃあ、この振り分け番号もおばちゃんが入力してるんですか?」

 

と質問している。

 

ところが、それに関してはおばちゃんにもわからないらしく、

 

「え?番号?え?え?あ、あ、えーっと、それはもう印刷出したときには勝手に入ってるからー、えーっと、えーっと・・・」

 

と、途端にしどろもどろになっている。

 

まぁなぁ。

 

おばちゃんも私も、回ってきたものを処理するだけの位置にいるんだから、その前の段階で誰がどうしてこうなったかの細かい部分まではわからないよなぁ。

 

しかも、我が社で使用しているシステムは微妙に親会社(つまり取引先)とも繋がっているため、親会社の人が処理しているのか、こちらの営業担当者がいじっているのかイマイチわからないのだ。

 

そんな事をいちいち営業の担当者に聞くわけもなく、回されてきたら処理するだけだしなー。

 

しかも、その若手くん指摘の"振り分け番号"とは、工事に関わる番号だからほとんどこちらの仕事の範疇ではないのだ。

 

で?

 

若手くんは何が疑問なのだろうか?

 

誰がどの段階の処理をしているのかを知って一体どうなのだろうか?

 

回されてきた書類に何か疑問や不備があれば、回してきた人に言えば良いわけなのだが。

 

私の段階で不備があれば、私はおばちゃんに言うし、おばちゃんの段階で不備があれば営業の担当者なり取引先の担当者に言う。

 

ちゃんと段階を経て回ってきた書類に対して、なんで疑問が湧くのかの方が不思議でしょうがないのである。

 

しかも、疑問の矛先がどうでも良い振り分けの番号で、それを誰が処理したのかだったり、誰が印刷したのかだったり。

 

とにかく、“誰が”その仕事をしているのかがものすご〜く気になるらしい。

 

そこでふと思い出すある一文。

 

「何が正しいかだけを考え、誰が正しいかを考えない。」

 

そう、かのドラッカー大先生の一文である。

”誰が”を考えるヤツはバツって思いっきりダメ出しされてるんだけどな( ̄▽ ̄;)

 

ひょっとしてこの子、一番やってはいけない仕事の仕方をしてるのかもしれない。

 

つまり、自分の前段階の担当者をすっ飛ばして、大元の担当者に直接問い合わせるというルール違反を失礼とも思わずにやっているのだ。

多分。

 

若手くんのことだから

 

「直接聞いた方が早いんで」

 

とかシレ~っと言いそうなんだよ。

 

この会社は、若手くんに限らず担当者に対する敬意が無い人が多い。

担当者を飛ばして直接元の人に聞く人が多いのだが、じゃあなんで私がその仕事やってんの?と言いたくなる。

 

しかも、だから私は入力だけしてる担当だから、その前の段階で全部揃えておいてもらうべきって何回も言ってんだけどね。

 

つまり、金額をはじくのは本来おばちゃんの仕事なんだから、一連の流れはおばちゃんが若手くんに説明するべきで…

これもおばちゃんによる弊害の一つでもあるんだよなぁ。

 

まぁそういうのはいつか自分に返ってくるわけなんだけどね。

 

本来は自分の上司であるロボットに報連相するべきなのに、すっとばしてブチョーだのセンムだのに報連相したりなんかしてなー。

 

この子がやたら本社のお偉いさんや親会社の人の覚えめでたい理由がなんとなくわかったような気がするわ。

 

もう前任上司とそっくりだよ。

前任上司も更に上の人(しかも直接社長に!)にいちいち誰それがどーしたこーしたとチクったあげくに、すっかり周りから総スカンでチクリ屋として名を馳せたらしいからねー。

 

まぁそれも社内政治の一環で、生き残りの戦略としては有りかもしれんが人としてサイテーな事には違いないだろー。

 

仕事ではなく、こんなやり方で上を目指している所にやっぱり真摯さは見いだせんよな。

 

まだ若いのに、変な考え方がすっかり身についちゃっててなんか可哀想になってきた(-_-)

 

 

マボロシドライバー

今朝、出勤途中に車に轢かれそうになった。

 

車に乗ってる人って、なんであんなにおばちゃんみたいな人が多いんだろうな。

 

つまり、自分勝手って事なんだけどねー。

 

駅前の信号がない横断歩道で他の人について渡っていたら、いきなり私のところで車が突っ込んできて

 

「あぶねーだろーがーーー!!」

 

って怒鳴られたわけね。

 

いやいや。

それはこっちのセリフな。

 

渡ってる人の塊の最後に私が渡ってるの、見てなかったのかね。

ほんと、よくわからんわ〜。

 

対向車の方も止まって渡りきるのを待ってくれていたので、そのまま無視して渡ったが、混雑してなかったら怒鳴り返してたところだよ。

 

それにしても、明らかに飛び出した人に向かって怒鳴るのは理解出来るが、自分が突っ込んで来て怒鳴るってどうよ?

 

ドライバーはよく「事故ったら自分たちの方が不利になるから理不尽」みたいな事を言っているが、そういう態度の人が多いから、車の方が罪が重いという決まりになっているのだろうという事に深く納得したわ。

 

私は自分が車を運転しないので、運転する人の気持ちはよくわからない。

でも、うすうすわかっている事がある。

 

「あぶねーだろー!」というセリフの中には「危ないから気をつけてね」という、相手を思いやっての意味はほとんど含まれていないだろうという事だ。

要するに「何オレの進路塞いでんだよ、ふざけんなクソが!」って事でしょ。

 

というわけで、私は世間のドライバーを全く信用していない。

 

私が住んでいる地域は中途半端な田舎で、車利用者が多く交通量がそこそこあったりする。

で、これまた中途半端な田舎のおかげで、道路が狭く信号機がない小さな横断歩道が多い。

 

そこで待っていても、止まって譲ってくれるドライバーなどはまずいないし、スピードを出してどんどん突っ込んでくる。

 

なので歩行者側が周りを確認して、車が途切れた時を見計らって渡るしかない。

こんな状態ではドライバーを信用する事などまぁ有り得んよな。

 

ところがごくごくたま~に、道を渡ろうとした時に離れた位置に車が走ってくるのが見えて、

 

「あー車が来たから通り過ぎるの待ってから渡ろう」

 

と立っていると、ゆっくり止まって「どうぞ、行って行って」みたいな仕草をして譲ってくれる、心優しい優良ドライバーがいたりする。

 

そういう時は会釈をして渡らせてもらうが、本当にごく稀で

 

「近くの川辺でミゾゴイを見た!」

 

くらいのマボロシレベルである。

 

ミゾゴイの場合は、環境のせいで数が減ってしまったワケで昔はうじゃうじゃいたらしいが、『心優しい優良ドライバー』は最初からマボロシだよな。

 

 

新年早々からやっぱりハゲ広がりそう

まぁ、またイラつく事が勃発したワケなんだけどね。

 

ものすご~くつまらん事なのだが、その積み重ねがハゲに響くワケで。

 

今日、出社するなり机にメモが貼られていた。

 

見ると

 

「切手 100円×3枚、92円×1枚 購入して下さい」

 

とロボットの文字で書かれている。


その時は、まぁ何かで使うのだろうと単純に思ってその通り購入したのだが、買ってきた切手をそのまま渡されて

 

「この封筒にその買ってきた392円分貼ってもらえます?」

 

と宛名を印刷した封筒を渡された。

 

はぁ?

普通の長3サイズの封筒に切手4枚分を貼る見当である。

 

ちょっと待て。

 

「あのー、要するに392円分を貼る為の100円3枚と92円1枚だったんですか?」

 

と尋ねると

 

「うん、そう」

 

と悪びれもせずに普通に答えるではないか。

 

「いや、これだと4枚も貼る事になるんで、買う前に言ってくれれば枚数少なく買えたと思うんですけど~」

 

と言うと、

 

「え?でもその組み合わせしか出来ないよね。ネットで調べたら300円切手とか200円切手とかなかったから、それでいいんだよ」

 

などと言う。

 

そして横から若手くんもすかさず

 

「200円切手はないですよ、205円だったら有りますけどね」

 

などと聞いてもいない事をシャアシャアと答えてロボットに加勢している。

 

それに勢い付いてロボットが

「なー、そうだよなぁ。売ってないよなぁ~」

 

と二人でそうだそうだと言い合っている。

 

ちょっと待てやぁ〜。

売ってるんだよ、310円切手

 

つまり、簡易書留の金額が『元の料金+310円』なわけで…

 

わざわざ100円3枚と92円1枚の計4枚も貼る必要はなく、310円と82円の2枚を貼れば済むんだよ。

 

しかも、手持ちの切手をかき集めて貼るわけでもなんでもなく、わざわざ買いに行ってるんだから、買う時に窓口で

 

「392円分ください」

 

と言えば、一番少ない枚数で売ってくれるはずなのだ。

 

最初から「100円×3枚、92円×1枚」などと書かずに「392円分の切手を購入して下さい」って書いててくれれば良かったんじゃね?

 

ほんとーにしょうもない事だけど、こういう事が日常的に多すぎるんだよ、この
人。

 

なんでもっとスマートに仕事が出来ないのかねー。

 

なんか〜、こっちがレベル下げて付き合うのに段々しんどくなってきてるんだよなぁ。