goru-goru綴り

日頃のもやもやを書き綴ります

ごめん、ハッキリ言う。ロボット、頭悪すぎ。

今さらな話ではなく前々から思ってはいたのだが、あまりハッキリ言及するとそれこそ人権問題に発展しそうだし、何より自分の品格を下げてしまうような気がして言わないようにしていた。

 

だが、個人的に仕事に支障が出るようになって困る事が増えてきた。

 

さすがに本人には面と向かって言えないので、ココで言う。

 

ロボット、頭悪すぎ(T-T)

 

なにも、私自身が頭が良いから話のテンポが合わない等々言いたいわけではないし、実際私が頭が良い方なのかは自分でもよくわからない。

だが、おそらくロボットが並よりも回転が遅いのだということははっきりわかる。

 

回転が遅いクセに、いかにも出来る人ぶった話し方をして、100歩くらい遅れた返事を平気でする。

 

例えば、仕事の進め方を相談したとする。

 

「Aの処理を後に回すので、先にBかCを済ませたいが、後々のロボットの処理を考えるとどちらの方が効率が良いと思うか?」

 

と質問したとする。

 

するとロボットは必ずと言って良い確率で、

 

「Aからやってください」

 

もしくはもっと明後日の

 

「Fを先にやらないと」

 

というような返事をする。

 

私はもう黙るしか無いのだが、ここをきちんと決めておかないとドンドン仕事が滞る。

「メンドくせ〜」と思いながらも最初から説明し直す。

 

「いや、Aは後からやらないと意味がないので、Aからやるという考えは最初から除外でお願いします。Fはもっと後に出てくる処理になるので、最初にやっても後からやり直す事になるので、これも除外でお願いします。”BかCのどちらを先にやった方が良いか”という質問ですので、”BかC”から選んでいただけますでしょうか?」

 

みたいな説明をクドクドとしなければならない。

 

こういう類の人って、なんでわざわざ混乱するような答え方をするんだろうか。

本当に不思議でならない。

バカがバレないようにわざと難しく装って答えているからなのか。

まったく謎である。

仕事がストップするだけである。

 

少し前だが、呆れて目が点(゜゜)になった事があった。

 

ロボットからある金額の集計表をエクセルで作る様に言われた。

一覧表で、金額の表示は百万円単位、百万円以下は切り捨てでという指示だった。

 

ところがいざ表を作成しようと金額が羅列してある資料を見ると、数件が百万を超えているだけで、あとはほとんどが数十万円。

中には数万円というものも混ざっていた。

 

この資料をみて普通「百万円単位」で作ろうと思うか?

一覧表を作ったら、ほとんどのセルが0だっちゅーに。

 

というわけで、ロボットに

 

「あのー、これほとんどが十万単位の金額なんで、百万単位で作ったら0ばっかりになるんですけど、それでも百万単位で作った方が良いんですか?」

 

と尋ねた。

 

するとロボットはハナから意見は受け付けないとばかりに、

 

「余計なことは考えずに百万円単位で作ってくれたら良いんですよ。goru-goruさんには難しくて言ってる事が通じなかったかな?百万円単位っていうのはね・・・」

 

とおもむろに百万円単位の表示の仕方を説明しだした。

 

いやいや、そんなん知ってるっつーに。

わかってないのはアンタの方。

ああ、まためんどくせーなーおい、と思いながらこちらの方が説明をする。

 

「いえいえ、それはわかってるんですけど、この資料だとほとんどが十万単位の金額なんで、百万円以下を切り捨てで表示するとほとんどが”0”になるんです。0ばっかりになってもいいんだったらそれで作りますけど、せめて千円単位にした方が表の体裁は良くなると思いますけど」

 

それを聞いたロボットは明らかに?マークを浮かべた表情で

 

「え?何?言ってる意味がよくわからないんだけど。もうちょっとわかりやすくポイントを言ってもらわないと」

 

などとと平然と言う。

自分の理解力の問題ではなく、こちらの説明に問題があるかのように言う。

 

「いえ、ですからー・・・」

 

と呆れながら再度説明するが、やはり理解できないらしい。

 

それならば、と取りあえずほとんどが0で構成された一覧表を作って見せてみた。

すると、

 

「こんなの一覧表の意味がないからさー、もっとちゃんと数字が出てる表にしてくれないと」

 

とモンクを言い始めた。

 

はぁー??

だからさっきからそう言ってるだろうに、なんなのそれ?

と思いながら、

 

「ですからー、百万単位だとそういう表示になるんで、せめて千円単位にしたらどうですか?って先ほどから言ってるんですけどもね~」

 

と再度説明する。

 

すると、

「ちょっと考えてから返事するよ」

と言って、最初に渡された資料を引き取って考えだした。

 

それから小一時間ほど経ってからロボットが

 

「goru-goruさん、さっき頼んでた表なんだけど、どうやったらいいかわかったから。これさー、センタンでやってくれたらいいんだよ。センタン。あ、センタンって意味わかんないかなぁ?千円単位のことね。千円単位っていうのはね・・・」

 

と、なぜか勝手な省略語を使い、さらに千円単位の表示の仕方を説明しだす。

 

・・・・・・・・・

 

これで目が点にならない人がいるんだろうか?

 

なんなのこの人?

おバカを隠すために必死なのかなぁ。

私には全く理解の外だわ。

 

「何でもかんでも人せい」にばかりしていると、撃たれる雉になるのだ

なんだかムカつく事が最近多すぎるなぁ。

私生活でも職場でも。

現在、私は

「なんでそんな事私がやらないといけないの?」

という類の仕事で溢れ返っている。

 

それもこれも、始まりは高機能の置き土産から始まっている。

元々は高機能の仕事だったはずが、出来ないからというので私にジャンジャン負わされて、結局人が入れ替わってもそのままやっている状態になっている。

 

その仕事の流れ上、どうしてもおばちゃんとの絡みが発生するものがある。

 

おばちゃんの方から回されて来た書類を元に、契約内容をシステム入力するというものなのだが、はっきり言って私は契約の事になど関与していない。

ただ回って来た書類通りに入力作業する”だけ”である。

 

ところがいつの間にか、なぜかこちらでいちいち契約内容に誤りがないか、不備がないか、納期が延びていないかまでチェックしなければならないような流れになってしまった。

 

入力間違いがないかのチェックならまだしも、契約内容だの納期だの、はっきり言って私は知るよしもない。

 

だが、おばちゃんは平気で言い放つ。

 

「正式な書類が届いたらそっちでちゃんとチェックしてよ!」


はっきり断言するが、その役目は本来おばちゃんの仕事である。

 

そもそもおばちゃんが契約関係の部署の事務をやっているのだから、間違いなくおばちゃんの仕事である。

 

だいぶ前に、システム処理上早く契約登録しなければならない件があって、正式な書類が届く前に仮に手書きした立案段階の書類を元に入力した案件があった。

 

ところが、その件の正式な書類が届いてみたら、手書きした仮の書類に書かれていたものよりも納期が1ヶ月延びていたのだ。

 

そして、おばちゃんはその納期が延びた事をこちらに伝えずに、自分でファイルしている書類にだけご丁寧に納期を手で書き直していた。

 

当然、システム上は間違った納期が登録されているままである。

 

そして、先日その納期がやってきた。

担当者がシステムでチェックしておかしい事に気付き、おばちゃんに問いただしたところ、

「goru-goruさんの方で、正式な書類が届いたときに修正してくれていなかった」

と返事をしていたのだ。

 

もうビックリだわ。

 

その正式な書類なんて、私は届いた時にはまず見ない。

一応こちらの部署でファイリングする事になってはいるが、回ってきたらそのまま高機能がどんどん脈絡なく上から重ねて綴じていただけである。

 

「納期が変わったから修正して」とかなんとか言ってもらわないと、変更になった事など知らない私がやるワケがない。

そもそも私の入力業務はそういう種類のものである。

誰かが「これを入力して」「これを変更して」と回して来なければ、自発的にやる類いの入力ではない。

 

要するにこちらへの連絡もれというおばちゃんのチョンボなのである。

 

だが、おばちゃんは何でもすぐに人のせいにする習性がある。

そしてなぜかいつもおばちゃんの言い分が採用されて、結局こちらが悪いから以後気を付ける事、となって余計な仕事がどんどん増える。

 

まぁ、この件も私がちゃんと見ていなかったからという事になってしまうのだろう。

そして、正式な書類が届いたらチェックしなければならないという仕事が加わるのだ。

 

単に内容なんかわからずに入力だけしていた人間が、なんでそんな管理までしなければならんのだ。

それをやるなら、他の正社員ではないのか?

と強く思うのだが、高機能がいた時にはその役目を高機能に求めてもまぁ無理。

現在の若手くんは、契約関連は携わった事がなく他人事。

いずれはやる事になるんだから、もっと真剣に自分から学ぶ意欲は見せて欲しい気もするが・・・

 

まぁいずれにしても、声の大きい人が得をする世の中には違いない。

日本って昔からこんな風潮だったっけ?

 

だからと言って、自分でも声を荒げて自己主張しようとはサラサラ思わない。

人として恥ずかしいよなぁという方が勝ってしまうからだ。

この声が大きい方が得をするというおぞましい感覚。

これってどこかの国の人と同じじゃないの?

ほんと、前から何回か書いているが、おばちゃんって本当に日本人なんだろうか?


そして結局、上司への報告でおばちゃんが自分の伝達不足だった事を隠す為だかなんだかわからないが、執拗に「goru-goruさんの確認不足」と何度も言い張った為、私の確認不足だから今後気をつけるように、という話で終わってしまった。

どう考えてもおばちゃんの伝達不足、もしくは、確認不足を主張するなら高機能の確認不足であり、そこに私が関与する余地はないように思う。

だが、現在はもう高機能はいないしおばちゃんは絶対に譲らないしで、今後は私がその責任を負うような仕事の流れになってしまった。

 

上司連中も上司連中で、なぜか高機能の存在などなかったかのように

「goru-goruさん、チェックするの忘れないようにして下さいね」

と、前々から私がやるのが当たり前かのように注意してきた。

 

ほんと、腹立つわーー。

 

ロボットには以前から何度も

 

「私は高機能の代わりに、回されてきた書類を見てそのまま入力しているだけの役である。よって、内容についての判断や責任は私ではなく高機能にある」

 

と伝えてあるのだが、意味がわかっているのかいないのか、事あるごとに

 

「goru-goruさん、この書類が回ってきたらすぐに入力変更して業者にあーしてこーして」

 

や、

 

「この発注書は金額変更になる予定だから、○日前になったらあーしてこーして」

 

など、おおよそただ高機能の代わりに入力だけしている役割の人間に振る仕事か?というような事を平気で振ってくる。

 

まぁ、高機能がああいうカンジだったので、ロボットも渡す先がなくてしょうがなく私に回してきていたのかもしれないが。

 

それにしても、一介のパートタイマーに間違ったらヤバイような期日の管理をさせたり、金額の管理をさせたり、全く立場ごとの仕事の割り振りが出来ていない。

ロボットはロボットで、たいがい新人の頃に正しい教育を受けなかったとみえる。


その後、ゲンナリしながらも他にもそういう登録間違いがないか、契約書と照らし合わせてチェックをした。

したら、見事にあった。

 

私(高機能)ではない。

思いっきりおばちゃんのミスである。

 

契約登録は契約書類を見ながら行う。

おばちゃんはその契約書に基づいて契約請負書類を作成し、取引先に提出する。

その請負書類の契約日だったり、受注日だったり、納期だったりがおもいっきり間違っている。

 

私は登録する際には契約書類しか見ない。

というか契約書類しか回されてこないの
だが、再度見直す際にはその契約分の一式が綴じられているファイルを見ることになる。

そのファイルにはおばちゃんが作成した請負の書類も全部まとめて綴じられているのだ。

 

ファイルを開くとその請負書類がまず最初に綴じられている。

内容は契約書とほぼ同じなので、その書類を見ながらシステムの画面チェックをしていたら、上のような間違いを数件見つけてしまった。

 

あーあ。

だからイヤなんだよなあ~。

私は本当におばちゃんと絡みたくないのだ。

逆ギレがちなおばちゃんへの指摘などは極力避けたい。

だが、結局はこういう流れになってしまうのだ。

 

見つけてしまったからにはしょうがないので、おばちゃんに

 

「おばちゃん、ちょっといい?さっき確認不足で注意されたから、今までの契約登録が間違ってないかチェックしてたんだけどさー、この請負書類の日付が違うんじゃないかなぁと思って・・・」

 

と、極力おばちゃんの機嫌を損ねないように話を持っていく。

 

するとおばちゃん

「え?日付?」

と言いながら私の手からファイルをもぎ取り、マジマジと契約書と見比べる。

 

そして明らかに間違った日付で先方に提出していた事を理解すると、

 

「あ!これ!あ!あ!ちょっと確認するから!契約書の方が間違ってるかもしれないから!!ちょっと待って!契約書が間違ってると思うし!あ!あ!」

 

と突然タドり出した。

 

あー、やっぱりおばちゃん、タドり出したわ。

契約書が間違っているのであればシステム登録の修正をしなければならない。

 

「おばちゃんが作ったやつで合ってるんなら入力も修正しないといけないからさぁ…」

 

だからどっちが正しいか教えてね、と言おうとしたところで、急におばちゃん、

 

「だから待ってって!!これから確認するんだから!後でちゃんと言うから!!」

 

と激ギレで言う。

 

間違いなくおばちゃんのミスなんだろうて(⌒-⌒; )

 

本人も薄々分かってはいたのだろうが、自分の間違いを認めたくない人は指摘されるとキレ出すんだよなぁ。

 

結局、やっぱりおばちゃんのミスだったらしく、取引先には平謝りで書類は差し替え。

それぞれ数千円から一万円の収入印紙が貼られていて、それも貼り直し。

 

まぁ今回の私の指摘がなくても、いずれは間違いが発覚する都度、書類を差し替える事になるのだろうが、ここまで一度に出てきたら

「おばちゃん、どんだけ間違い多いのよ?」

という印象は拭えない。

 

姑息に人のせいにしなければ、こんなに大々的には発覚しなかったミスだったよね。

せっかく人になすりつけて自分は免れたばっかりなのになぁ。

これが『因果応報』というやつなんだろうか?

神も仏もあるもんだ。

 

それにしても、まさか実生活で

「雉も鳴かずば撃たれまい」

で打ちのめされる人を見るとは思わなかったわ( ̄▽ ̄;)

 

私は雉なんか撃ちたくないんだよ。

頼むから、人を陥れるときはまず自分の方から固めてよね〜。

 

おばちゃん、本当に日本人なのかなぁ。

 

 

バカ男観察日記8

え〜っと…

 

なんなんだろー、昨日突然アクセス数が伸びていてビックリした。

 

皆さまバカ男の動向が気になるのだろうか?

全く別のエントリー記事へのアクセスかもしれないが、スマホからだとそこまで細かく判別できないのだ。

 

しかし、残念ながら待望の深夜の大暴れは実行される事なく夜が明けてしまった。

 

ついつい舌打ちしながら起床してしまったわ( ̄▽ ̄)

 

だが、昨夜からバカ男は部屋に戻っていない。

なので、静かで平和な夜を過ごすことが出来た。

もう今日も戻って来なくて良いんだけどね。

天気も悪くなるみたいだし。

 

実はこのブログを読んで、帰るに帰れなくなってるとかなら面白いんだけどな〜。

 

今のところ、バカ男はまだ戻っていないが、もし戻ってきて悪天候の中をイソイソと彼女の方が訪ねてきたら、間違いなく思うわ。

 

バカ女誕生ーヽ(*´∀`)

 

《追記》

はい、バカ女誕生!

おめでとう〜ヽ(*^ω^*)ノ

 

昨夜、11時頃にバカ男は戻ってきて、その後ちゃっかり彼女も訪ねてきた。

 

もうすっかり雨が降ってたんだけどね〜。

バカだねぇ。

 

で、今朝は雨が更に酷くなっていて、バカ女の方は大雨の中コソコソと帰っていった。

 

まぁ車だからそんなに大変じゃないのかもしれないが、ほんとバカ男が送り迎えしてやるっていうのは皆無なんだね。

 

 

 

 

バカ男観察日記7

なんと、昨夜、バカ男のエントリー記事をアップした途端に静かになった隣人。

 

ひょっとしてこのブログ読んでくれてる〜?( ´ ▽ ` )ノ

 

なワケはない。

 

だが、寝る前にアップして、隣の話し声にムカつきながらもさぁ寝ようと布団に入った途端に静かになったので、読んでくれてるような気になったわ( ̄▽ ̄)

 

まぁ相変わらずイチイチ扉の開閉やなんやかやのドン!バン!という音はうるさい。

そろそろ図に乗ってきて、話し声のボリュームも上がっている。

 

深夜から早朝にかけての騒音が、今のところはまだ復活していない。

 

もうチョイかなぁ〜。

 

早く大暴れしてサッサと出て行きゃいいのに、なかなか粘るねぇ。

 

いつもなら早朝に彼女は退散するハズなのに、今朝はまだ車があるし。

 

もう9時過ぎちゃってるけどなあ。

近隣住民に見つかってもいいのかな?

それよりも、駐車場オーナーに見つかるかもしれないね。

 

なんなんだろー、もう開き直りで突っ走る事にしたのか?

その方がこっちは話が早くていいんだけどね。

 

どうでも良いけど、今日は彼女も帰らずに居るようだし、サッサと出掛けろっちゅーねん。

 

《追記》

どうなってんの?

バカ男くん、本当にこのブログ読んでくれてるような気が益々してきた。

 

この記事をアップして数十分後にドタバタと小走りで出掛けて行っちゃったよ( ̄∀ ̄)

 

どうやら今朝は起きるのも遅かったようだし、「また日曜日はご在宅ですかー」とゲンナリしていたのだが、彼女と二人してバタバタと出て行ったので、とりあえず今日は静かで平和な休日になる事確定。

 

車が2台とも行ったので、当分戻らないだろう。

早く永遠に戻ってこなくなったら良いのに( ̄ー ̄)

 

《さらに追記》

隣のバカ男くん、夜8時過ぎにご帰還〜(・ω・)

 

ご丁寧に、彼女も一緒に2台の車で帰って来たよ。

一体どういうバカップルよ?

最近の若い子はそれぞれ自分の車に乗ってデートすんの?

 

ま、それはいいとして、帰って来てからずーーーっと男の方がマシンガンのごとく大声でしゃべりっぱなしなんだよねぇ。

たま〜に彼女の笑い声が「アハハー」と合いの手みたいに聞こえるくらい。

彼女、楽しいんだろーか?

 

で、いつもの耳障りな甲高い裏声笑いで「ウヒャヒャヒャ〜」「アヒャヒャヒャ〜」「ヒャハー」と、ずっとバカ笑いしてるんだよなぁ。

 

周りの部屋は、時間も時間だし単身者という事もあってシ〜ンとしている。

 

もう、全方位からバカ男カップルのバカさが丸聞こえなわけね。

 

オマエら恥ずかしくないん?

 

いや、それよりも、ついに今日やるかもしれんなぁ、深夜のドタバタ大暴れ( ̄∀ ̄)

よし、本日決行!

思いっきり暴れてしまえ〜ψ(`∇´)ψ

 

で、早いとこ追い出されてね〜*(^o^)/*

 

バカ男観察日記6

本物の阿保が隣の部屋に住んでま〜すヽ(・∀・)

 

本当にヴァカじゃねぇの?

 

えーっと、私が来てから最初にドカドカ大暴れしたのっていつだっけか?

記事をエントリーしたのが5月24日になってるから、まぁ約1ヶ月弱前だね。

 

この1週間、隣のバカ男は毎日律儀に帰宅していた。

なんなら、私が帰宅するよりも早い時間に既に部屋に戻っていた事もあったほどだ。

 

そして、これまた律儀に毎夜彼女が部屋にやって来ていた。

 

周りの住人が静かなのをいいことに、以前の騒がしさに戻りつつあるね〜( ̄▽ ̄)

ホント、学習しないねキミらおバカは。

 

私が帰宅したら既に大声張り上げて電話をしていたり、彼女がやってきた途端に大声でしゃべって大笑いしたり。

1ヶ月も経てばほとぼりが冷めるとでも思ってるのかなー??

 

「もうそろそろ大声出しても大丈夫なハズ」

 

ってか?

 

ンなもんあるわけねーだろーが!(怒)

このアパートに居る限りは一生静かにしてろっつーの。

 

イヤなら早く出て行くが良い。

誰も止めていないし、なんなら皆出て行って欲しいと願っているはずである。

 

とりあえず、まずはその耳障りな甲高い裏声のウヒャヒャ笑いと、明石家さんまのような引き笑いをやめようか。

 

もうすぐ深夜0時になろうかという時間なのに、ドスドス音も立てだしたねぇ。

 

またクレーム入るかもなぁ。

 

バカ男、ネット見ないのかなぁ。

早くコレ読んで静かにした方が良いと思うぞ〜。

 

つか、おしゃべりが止まらない男も男だが、そんな所に毎晩通ってくる女の方も大概だわなぁ(´・ω・`)

 

 

まったくロボットの考える事はよくわからない

異動になって約半月が過ぎた若手くんだが、前任者である高機能の仕事をそのまま引き継ぐ事はなかなかに難しいようである。

実は高機能はああ見えて、多岐に渡って色んな仕事を担当していたのである。

出来ないだけで( ̄▽ ̄)

 

小さな支社であるので、ちょっとした雑用から小難しい知識が必要な仕事までを、1人がこなさなければならない。

だが、若手くんが以前いた大きな支社ではそんな仕事の分担にはなっていなかったようで、

 

「えー、こんな事まで僕がやらないといけないんですか?」

 

という不満を毎日何度も連呼している状態である。

 

そして、早速ロボットに相談したらしく、ちょっとしたお使い的な仕事や雑用っぽい仕事はジャンジャン私に回してきている。

まぁ私は手が空いているときなら何を渡されても引き受けはするが、支払い関連の事を私に振ってきた事には驚いた。

 

指定の振替用紙でわざわざ郵便局で支払わなければならないような案件である。

まぁ、郵便局は歩いて行ける距離にあるので行く分には私は全く苦ではない。

が、自分がわざわざ出向くのが面倒だからといって、数万円もの支払いを一介のパートのオバサンに任せる発想の方が私は心配でしょうがない。

 

しかも渡すときのセリフが

「支払い期日があるんで~、払い忘れたら困るんでgoru-goruさんお願いします」

だって。

支払日にその都度渡されるだけかと思っていたら、そもそもの期日の管理まで私にやらせようという仕事の振り方だった。

いやいや、だからさー、その管理をするのが経理担当者でしょ?

なんでパートのオバサンがそんな重要な管理を任されないといけないの?

 

経理畑が長い私としては「経理担当者にあるまじき」だと思ってしまったのだが、ロボットは全く意に介していないようで、というか、ロボット自体あまりその辺の事を理解しておらず、「goru-goruさんにやってもらったらいいから」と平気でほざいたのだという。

経理担当者の重要性と意識の持ち方を学ぶはずが、すっかりどこかへ飛んで行ってるよなぁ。

 

あーあ。

これって、高機能の時より仕事が増えそうなパターンじゃないのか?

益々前途多難な気分でドンヨリしてしまった。

 

ロボットの動きを見るに、どうやら若手くんにはあまり負担が掛からないように、以前いた支社でやっていた仕事と高機能がやっていた仕事で被っているものをそのまま引き継いでやってもらい、今までやった事が無い仕事の中でも比較的簡単そうな部類のものを任せるようだ。

 

若手くんに新しい仕事を覚えさせなくても良いのだろうか?

今後どこの支社に異動になっても使えないままだよ、これじゃあ。

という懸念しか無いのだが、いかんせん高機能の1週間程度の引き継ぎではままならぬ事ではある。

かと言って、ロボットも完全に全部の仕事を把握しているわけではないので、若手くんに説明できるほどの知識と経験がない。

という事は、やはり面倒でどちらかと言えば比重が重いものを私がやる事になるんだろうなぁ。

やれやれだわ。

 

まぁ、異動が決まってから実際に異動してくるまでの間に、ロボットからは

「goru-goruさんには迷惑かける事になるかもしれませんが、よろしくお願いしますね」

みたいな事は言われていたので覚悟はしてはいたが、ここまでとは思っていなかったのでちょっとビックリというか何というか。

 

今回の異動も、今まで大人数の支社でぬくぬくと諸先輩方に守られながら仕事をしてきた若手を、1人で何でもできる人材に育てるべく、小さな支社で揉まれて育てる為に放り出した異動なんじゃないかと思うのだがなぁ。

私が人事担当でもそうするわ。

 

ところが、今のところすっかり若手くんペースで事は進んでいて、

「こんな雑用は自分がやるべき仕事じゃない。自分はもっと高度な仕事をやるエリートなんだ」

とばかりに、自分が下に見ている仕事はどんどん手放している。

それをロボットは何も言わずに容認している。

 

ほんと、何考えてんだかなぁ、ロボットは。

私はまともに給与も賞与も貰えない、時給のパートタイマーなんだよね。

そんな立場の人間によくもまぁその類を振ってくるよなぁ、と逆に感心してしまったわ。

 

若手くんが仕事にも職場にも慣れてきたら徐々に渡していく腹なのかもしれないが、私の方が高機能の時に比べて余計に仕事が増えて負担になっている事がどうにも解せない。

 

負担を負うとしたら、まず上司であるアンタだよね?

なんで私なの?

という気持ちでいっぱいなのである。

 

で、その若手くんの人となりが段々わかってきた。

 

どちらかというと、物静かでおとなしいタイプである。

あまり人と馴れ合う事はしないようで、今のところ昼食時は毎日ロボットと二人で出かけているようだが、ロボットが留守の時は一人で適当に何かを買ってきて食べている。

 

しかもロボットはロボットで、部下に対して面倒見が良い方では全くない。

自分が上からの覚え目出度くなる事に必死で、後進を育てる気はさらさらなさそうだ。

若手くんを他の人に馴染ませるためなのか、自分が世話をするのが面倒なのかはわからないが、他の部署の人たちに、昼食時に若手くんを誘ってやってくれと頼んでいた。

 

と、ここまで書いてふと気付いた事がある。

これって、ロボットの評価にも完全に繋がるよねー。

後進の人材育成がきちんと出来る管理職なのかどうなのかは、かなり重要なポイントであると私は思う。

いや、私ごときが思わなくても、かのドラッカー大先生もそのような事を確か書いていた。

 

ロボットが本社のシステム系の部署からいきなり小さい支社の総務経理系に異動になって来た事自体、「お前もいい加減学べよ」という本社人事からの暗黙のお達しのような気がしないでもない。

 

ところが当のロボット自身は

「どうせ2、3年で戻れるだろうし、後の事は知~らない」

と簡単に考えていそうである。

次はもっと小さい支社に異動になりそうな予感しかしないのだがなぁ。

私が人事ならそうするわ。

 

今のところ若手くんは親しい人もおらず一人で黙々と出来る仕事だけをしている。

今後、他の人と仲良くなるかといえば、そんな気が全くしないのは何故なんだろう?

 

若手くんが以前いた支社というのは、営業に重きを置いた会社全体からみても珍しい支社である。

会社自体が建設系なので、本社以外の支社のほとんどが現場作業がメインで、作業員の人数も多い。

社内では事務系も含め全員が作業服着用である。

 

ところが若手くんの話によると、そこからしてまず違っているらしい。

以前いた支社では全員が基本スーツ着用だったらしい。

といった話しっぷりからも、なんとなく現場仕事を下に見ているフシが感じられるのは気のせいか。

 

高機能から教わった仕事も、高機能からの引き継ぎだからというのもあるが、何かというと小馬鹿にしている。

「これって無駄ですよね」「なんの為にやってるんですか?」「別に必要ないですよね」等々。

 

確かに、無駄だと思う事は省いて簡素化してくれれば良いと思うが、今まで先人が必要の為にやってきた事もあるかもしれないので、そこは確認した方が良いのでは?とまたまた老婆心が湧いてくる。

 

初めての異動で勝手がわからないのかもしれないが、今の支社よりもっと田舎で小さい支社もある。

もし次にそこに異動になったらこの子は一体どうするんだろうか?

人手が足りない中で、何でもかんでも自分がやりやすいように周りに負担を押し付けていくつもりなんだろうか?

 

一応、会社として仕事を進めていく上での方針というものがある。

「現場第一主義」

である。

 

建設系の企業らしく、最も重点を置くのはやはり現場での仕事である。

その為、「何事も現場作業員を優先する」というのが企業の方針になっている。

現場作業員がスムーズに仕事を進められるように、事務系の裏方はサポートしなければならない。

ところが、若手くんにはこの方針が全く身についていないように思われる。

 

とにかく自分が楽に仕事を進める事しか考えておらず、事務処理関連の仕事も作業員の人に負担を強いるような発言を平気でしていたのだ。

さすがは営業メインの支社からやって来ただけの事はある。

普段から現場作業員を目にする事はほとんど無かったのだろう。

さも、自分の為に下々のオマエらが奉仕しろと言わんばかりである。

ほんと、最初にコイツに教育したん誰~?

企業の方針からズレまくった社員が1人出来上がってますけど~?

 

とまぁ、そんなお高い所から下を眺めているかのような若手くんではあるが、実はその若手くんの前職場である営業メインの支社というのは、実は会社が抱えるお荷物支社だったりするのである。

 

営業メインを標榜している割りに詰めの甘い契約しか出来ず、結局損失ばかりを出して他の支社がカバーするという、なんでそんな支社作ったの?という謎の支社なのである。

他にも色々と金銭トラブルや不正が発覚したりと問題の多い支社で、1年ほど前に大掛かりな人事異動で各地から有能な人材をその支社に集めてテコ入れを図っている途中のトンデモ支社なのだ。

ちなみに、その支社のチョンボのおかげでチェック項目が増えてしまい、各支社の仕事が増えてしまったという事もあった。

 

そんな所からやって来た社員なので、もっと謙虚で真摯な態度かと思いきや、若いクセにクソ生意気でちょっとビックリしたんだよねー。

そういう支社で育ったからかなのか。

新人教育って、実は最初で今後が決まってしまう恐ろしいものなのかもしれないなぁ。

 

 

バカ男観察日記5

さて、隣のバカ男である。

あれ以来、すっかり完全におとなしい優良賃借人に成り下がってしまった。

 

もう誰もクレームを出す事が出来ず、出て行けと言えなくなってしまったではない
か。

ホント、頼むからもう1回暴れてくれないかと待っているのだが、家主や管理会社からいったいどんな脅され方をしたんだか、まったく音をたてなくなってしまった。

あまりに静かなので、逆にこちらの方が物音を立てにくくなり、余計に鬱陶しい事この上ない。

やっぱりお次は彼女の無断駐車から攻めるしかないのだろうが、こちらの方もまたコソコ
ソとバレないようにやっている。

深夜、遅い時間にやって来て早朝には帰ってしまって車がない。

ホント、ムカつくわー。

最近、バカ男の生活サイクルがなんとなくわかってきた。

どうやら日曜日だけは一日中在宅という事が多いのだが、それもまた腹立たしい。

アパート中の人が日曜日には掃除や洗濯を片付けてのんびり過ごそうとしている時に、なんでオマエは居るんだよっていうね。

私の下に住んでいる年配の女性は、日曜日になったら留守にするようになってしまっ
た。

完全に怯えているか嫌がっている。

バカ男は週に2、3日は帰ってこない時もあり(おそらく彼女の方に泊まっているのだろ
う)、そこだけがまだ救いというかなんというか。

バカ男はバカなので、今までは近隣に気使う事なく生活していた。

 

電話でギャースカ大声で喚きながら、ドスドスと音をたてて階段を上っていたので帰ってきたらすぐにわかったのだが、今はソロリソロリと歩いているようで一体いつの間に帰ってたん?という有り様である。

PCで動画を見ていて、実は隣りがいつの間にか帰って来ていたので慌ててボリュームを下げたりという具合である。

 

本当にウザい(ーー;)


だが、やはりバカ男はバカ男。

彼女がやって来た時のテンションと地声はどうしても抑えられないらしい。

彼女がやって来ると、途端に音量が大きくなるのでわかりやすい。

前はわざとらしく咳払いをしていたが、もう咳払いするのはヤメにした。

どんどん調子こいてボリューム上げて、どんどんクレームをつけてもらえ。

私としては、別に優良賃借人になって欲しいと思っているわけでは全くない。

早く出て行って欲しいだけなのである。