goru-goru綴り

日頃のもやもやを書き綴ります

期日前投票に行ってきたヽ(・∀・)

いや~、だんだん土砂降りになってきたなぁ。

 

明日は衆議院総選挙。

にもかかわらず、台風が直撃のもよう。

なんつータイミングで来るんだ、台風よ(^^;)

 

明日、絶対に外出ムリっぽーいと思ったので、本日期日前投票というやつに行ってきた。

わざわざ期日前投票に行くなんてなー、と何年か前の私なら思っていたのだが、今は違うぞ。

 

選挙権は国民に与えられた大事な権利なのである。

今や日本では当たり前のこの権利を持つことができない国もあるのだ。

この与えられた権利をきちんと行使できる事を有り難い事と思わなければならない。

 

個人的には、もう民主党政権の悪夢はコリゴリだよ~と強く思っているので、きちんと投票する事にしている。

 

そして、なんといっても今回の選挙のメインテーマは憲法改正、防衛、安保という大変重要なテーマである。

日本周辺で起こっている危機事態を、アホ、バカ、サル、反日売国奴連中に任せるわけにはいかないのだ。

 

衆議院解散の時に「大義がない」などとほざいていたのも、このアホとバカとサルたちだったのだ。

代わりにモリだーカケだー、まだ言ってんの?というくらいしつこく喚いていた。

 

アホだ・・・

 

オマエらは”おばちゃん”かーーーー!

 

というわけで、天候が明日よりはマシなうちに早く投票を済ませようと、午前中市役所に投票しに行った。

 

行ってまぁビックリした。

 

悪天候だというのにメチャクチャ混んでいたのだ。

 

おそらく、明日から明後日にかけての台風の影響を考慮した人がドッと押し寄せたのだろうが、結構若い人も積極的に投票に来ていて驚いた。

 

逆に若い人の方が多かった印象だ。

みんな、『虎ノ門ニュース』や『報道特注』などのネット情報番組を見ているんだろうか?

 

私は家にテレビがないので、情報のほとんどはネットからである。

おかげで、希望だの立憲なんちゃらだのは最初から眼中にないので逆に選びやすかったなぁ~。

 

立憲なんちゃらなんて、面子がミンスの菅政権のまんまじゃねーか。

こんなのに入れる人、本当にいるの?

 

職場ではマスコミが言ってるまんま「スジが通ってるよね」とか眠たい事を言っているボケ社員がいたので、「はぁ?どこが~??」と「スジなんか通してない」説明を滔々としてやったわ。

 

ついでに立憲なんちゃらとミンシンと希望の構成員はアホとバカとサルと外国人ばっかり、二重国籍とかなー、あと前科者もなっていうのも付け加えておいた。

ネットでは当たり前の常識と思っている話が、世間では全く通じなかったりするからねー。

 

ほんと、テレビも新聞もええ加減にせーや(-"-)

 

 

 

 

 

完全なる後者

久々の前者後者ネタである。

 

少し前に、ポッドキャストで心屋仁之助氏の放送をまとめて聞いた。

 

その中に「前者後者」について話している回が何回かあった。

 

そのうちの一つに、後者の特徴を説明している回があって、それがものすごく腑に落ちたのだ。

 

この「前者後者」について初めて知ったのはまだ高機能がいた頃だったので、最初は高機能と照らし合わせて捉えていた。

 

だが、高機能はちょっとビミョーに外れた高機能発達障害という病気なので、前者後者には完全には当てはまらないのではないかと思った。

 

とにかく、発達障害を抱えている人はもれなく外して考えた方が良いのかもと思い、ADHDであるおばちゃんも除いて考えていた。

 

ところが、そうでもないと思う事があったのだ。

 

心屋氏が述べる後者の特徴に

 

”大体で見積もることができない”

 

というものがある。

 

心屋氏はそういう言い方はしていなかったのだが、一言でまとめると要するにそういう言い方になると思う。

 

心屋氏の体験談を例に挙げると、

 

以前、キレイに盛り付けられたチョコレートケーキを食べた事があるとする。

しばらく経ってから、別の店でまた別のキレイに盛り付けられたチョコレートケーキを食べた。

その時に、前者の人が

「わー、キレイだね。前に食べたチョコレートケーキもこんな感じだったよね」

などと、後者である連れに言う。

 

すると連れの後者は

「えー、前に食べたのと全然違う。前に食べたのは上に三角の飾りがあって、周りに赤いソースがかかってて、生クリームがうんぬんかんぬん・・・だから前のとは全然違う!」

と、細かい所を指摘しながら似ていない事を強調するらしい。


・・・・・アホだ。

 

私は前者後者テストでもはっきりと「完全なる前者」である事がわかっているので、はっきりと言える。

 

本当にアホな返答である。

 

そんな細かい部分の話はどうでも良いのだ。

同じチョコレートケーキというくくりで前者は話しているだけなのだ。

 

前に食べたチョコレートケーキもキレイに盛り付けられていた。

今回のチョコレートケーキもキレイに盛り付けられている。

どちらもチョコレートケーキ、どちらもキレイ。

大体似てるよね。

という事なのだ。

 

それをいちいち事細かく重箱の隅をつつくように、あの形が違うだのこの色が違うだの、そんな融通の利かない事を言っていたら会話が進まないではないか。

 

そこを、頑なにこだわるのが後者なのだそうだ。

 

こんなん、本当に疲れるわー。

と思っていたら、私も実際に体験するハメになってしまった。

 

「前者後者」に当てはまらないはずと思っていたおばちゃんが、まさにそういう面倒な事を言い出したのだ。

 

ある日の昼食で、いつもは外に食べに行くかどこかで弁当類を買って食べるかなのだが、その日は家にあったカップラーメンを持って行って食べることにした。

 

以前は節約と時間がないこともあって、しょっちゅうカップラーメンを昼食時に食べていたのだが、この何年かは近くに安い食堂ができた事もあって、外食が増えた。

 

久しぶりにカップラーメンにお湯を注いでいたら、給湯室にやって来た男性社員が

 

「あれ?goru-goruさんがカップラーメンって珍しいですね~」

 

と話しかけてきた。

 

「そうだねー、最近は外に行く事が多いから、カップラーメンは珍しいかも」

 

と返事をしていると、横で会話を聞いていたおばちゃんがすかさず割って入って大声で喚き始めた。

 

「毎日カップラーメン食べてた!ね!ね!カップラーメンばっかりだったよね!ね!あとうどんとかそばとか!カップラーメン食べてた!珍しくないし!カップラーメンばっかりだった!」

 

思わず一緒に話していた男性社員と顔を見合わせて目が点になってしまった。

 

それは一体いつの話なんですかーーー?


その男性社員も、ここ最近の話として話しかけてきているのだ。

で、私も当然ここ最近の話として返答しているわけなのだが、つか、そんな事いちいち深く考えながら話すわけもなく。

 

だがおばちゃんはそこが納得出来ないらしい。

何年も前の事を持ち出して

「カップラーメンばっかり食べてた!!」

と喚き散らしている。

 

なんだろーな。

 

「◯年◯ヶ月前までは毎日カップラーメンを食べていたんだけど、◯年◯月からは外食するようになったので、◯年◯ヶ月間はずっとカップラーメンを食べていなかった。だから、昼食でカップラーメンを食べるのは◯年◯ヶ月ぶりだよ」

 

とでも答えろっちゅーんかい。

本当にワケがわからん。

 

そして、この一件でおばちゃんが「後者」である事がはっきりと確定してしまったのだった。

 

タドッている人でも前者後者があるんだな。

というか、タドッている人=後者なのか。

 

普段は細かい仕事ができずにミスが多く、「面倒くさいからやってなかった」と平気でほざくクセに、なんでそういうどうでも良い所だけは細かくこだわるの?


まぁ心屋氏が言うには、

「それが後者」

なんだそうで。

心酔するって恐ろしい

さて、大規模な人事異動から数ヶ月が経った。

 

数ヶ月も経てば若手くんもすっかり仕事に慣れた頃・・・

かと思いきや、そんな事は全くなかった。

 

まず、現在の支社のやり方に全く馴染もうとせず、相変わらず以前いた支社でのやり方に拘っていて、こちらに合わせようとしない。

とにかく頑固である。

 

そういう所がロボットも気に食わないのか、どうも若手くんに対する態度がイジワル風味なのは気のせいなのか。

以前の一触即発事件から少しは緩和されたとはいえ、まだ薄っすらとイヤな空気は漂っている。

 

まぁどことなくエリート風を吹かせている若手くんがちょっと鼻につく事は確かだが、そう思うならロボットからちゃんと指導すれば良いのにと思う。

だが、なぜかそれはしない。

 

若手くんに対して指導をせずに、こちらにばかり仕事を振ってくるのは相変わらずである。

 

というわけで、実は高機能がいた頃よりも断然私の仕事量は増えてしまったのだ。

 

まず、雑用と言われる類の事はまったくやらない。

以前の大きな支社では清掃業者が入っていたらしく、周囲の掃除やゴミ集めなどはまったくやろうとしない。

 

普通なら下っ端が雑用を買って出るものではないのかと思うが、最初にやらなくても良い支社に配属されてぬくぬくと育ってきた為か、そもそも所謂ゆとり世代とはそんなものなのか、雑用を買って出る意識は皆無である。

 

これは職場のおじさんも言っていた。

「最初に配属された支社によって、そいつの考え方やら姿勢なんかが決まるから
なぁ」

もう、若手くんがいた支社は新入社員にとってはハズレだったとしか言いようがない。

 

電話が鳴っても出ようとしない。

何度か鳴っていても全く出ない。

以前いた支社では女性社員が多くいたため、その人たちが電話応対をしていたようだ。

 

まず、「オレがやるような仕事じゃない」と、どうやら仕事に貴賤をつけている所がある。

ほんと、最初に教育したのダレ~??

 

そして、若手くんが以前いた支社での上司に当たる人から聞いていた”一通りの事は全部出来て、フットワークも軽くテキパキしている”人は、本当にこの若手くんの事なんだろーか?という疑惑で今はいっぱいなのだ。


最も不思議なのが、その若手くんの以前の支社での上司というのが、数年前まで我が支社に居た人なのであるが、若手くんが、この上司の事を異常に尊敬している。

いや、もう心酔しているくらいなのである。

 

確かに仕事はよく出来る人だったのだが、部下から慕われるタイプかどうかと言えば疑問しか浮かばない。

 

他の人と慣れ合う事がなく、一人で黙々と仕事をするタイプである。

自分だけで仕事を抱え込んで、周りに全く渡そうとしなかった。

要するに、他人をまったく信用していないらしかった。

 

愛想は悪いし、飲み会もほとんど欠席で他の社員や上司からのウケはイマイチだった。

仕事のやり方も無機質で、そんなにサクサク期限を切ったら営業や現場の社員の負担になるのでは?と心配になるくらい情が感じられない仕事の進め方だった。

 

ただ、直属の上司だけは「仕事が良く出来るヤツ」というのでお気に入りだったようだ。

まぁあれだけ周囲の意を汲まずにサックリ進めていれば、仕事が遅れる事もないし、キッチリ締めにも間に合うし、というので高~い位置の人や本社ウケは大変によろしかったのだ。

 

現在の若手くん、前の高機能の位置にその人は居たのだが、私は全く仕事を与えてもらえずに本当に困っていた時期があった。

当時は派遣社員だったので、余計に信用してもらえなかったようだ。

 

というわけで、私のその上司に対する印象はあまりよろしくない。

キッチリした人というのは分かるのだが、協調性はまるで無い。

それでも、当時のさらに上の上司がそれで良しとしていたのだからまぁうまく成り立っていたのだろう。

 

つまり、以前エントリー記事で書いた事があるが、この上司は周りに仕事を振らずに抱え込む典型的な「大係長」なのである。

 

私個人のイメージでは、「大係長=仕事が出来ないヤツ」なのだが、若手くんは一体この人のどこに惹かれたのだろうか?

まぁ若手くんの気持ちはサッパリわからないが、とにかくこの上司のやる事なす事すべて正しいと思い込んでいて、その人がいなくなってからやり方を変えた部分などにはモンクをたれる。

 

「なんで□□さんの時とやり方が変わってるんですか?おかしいですよね」

 

と当の□□さんに電話でチクッたりなんかもして、あとから

 

「□□さんがやってた時のやり方に戻そうと思ってるんで」

 

と、平気で宣言しちゃったり。

 

別に良いと思うけど、それを私に向かって言うのは止めてくれないかなといつも思う。

 

それ、ロボットと相談の上で決める案件なんじゃね?

”常に□□さんが正しい”ではなく、□□さんのやり方を廃止した理由も一応確認するべきなんじゃないのか?

 

「一応ロボットさんとも相談して決めてね」

 

といつも言ってはいるが、若手くんもロボット苦手でそういった話はしていないようだ。

 

もっと驚いたのは、電話でその前の上司と会話しながら、

 

「あ、それ僕の方でやっておきます!」

 

とかなんとか張り切って言っちゃってて、一瞬「は?何を?」と耳を疑った。

 

どうも聞いてると、前の上司がやっている仕事を社内ネットワークを通して「僕が手伝います!」みたいな事をしようとしていたのだ。

 

さすがに、その前上司は断っていたようなのだが、若手くんは引き下がらずに

 

「いえ、大丈夫ッス!僕の方でチェックしてやっときますんで!」

 

とかなんとか答えて、現在の仕事を放置して以前いた支社の仕事を思いっきり手伝ったりなんかしていたのだ。

アンタは一体どこの所属なんですかーー(呆)


あるとき、他の社員がちょっとからかうように

 

「ああ~、□□さんねー。年齢のワリにどっしりしてたよねー」

 

みたいな事を言うと、すかさず若手くんが

 

「そうなんすよ~。ホント貫禄があるっていうか、落ち着いてるっていうか、もうめちゃめちゃカッコイイんすよね~。自分もあんな風になりたいっす」

 

とか言っちゃってるんだよな。

 

その上司は年齢のワリに老けた印象で、小太りなのだ。

話し方もボソボソとしてはっきりしない。

どちらかと言うと負のイメージの人である。

 

おそらく若手くんと話していた社員は、その辺りを暗にほのめかして茶化して言ったと思うのだが、若手くんはそんな事は意に介さず、とにかくその上司がカッコイイんだと主張している。

 

「心酔する」ってこういう状態の事を言うのかなぁと漠然と思ってしまった。

 

心酔すると、公平な目が無くなってしまって冷静に判断が出来ないし、本当に危険しか感じないんだよな。

もうすぐ満開

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もうすっかり咲いた。

上の画像は先週の木曜日に撮影。

 

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2枚目は先週の金曜日に撮影したもの。

2鉢並べて写してみた。

 

今日は時間がなくて写せなかったのだが、先に咲いた方の株は全部の蕾が咲いていた。

 

後の方も、蕾があと2、3個だったので、2、3日後には満開になると思われる。

 

結局、支柱なしのままで頑張っているが、地面に擦れることはなさそうなので、そのまま自然体でいくことにした。

 

花が咲いたので、肥料は止めている。

少しは水やりの手間が省けたかな〜。

 

ちょっと残念なのは、全部同じ色なところ。

違う色があったら良かったなぁ。

 

ところで、違う色を持って帰った人たちからは、全く胡蝶蘭の話が出ないんだけどね。

もう何をか言わんやで突っ込まない事にしているが、貴重な色違いだったのに残念でなりませんわ(。-_-。)

 

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おばちゃんのチョンボが止まらない

さて、すっかりおばちゃんのミスのせいで迷惑を被る位置にいるワケだが…

 

なんでか濡れ衣事件以来、おばちゃんのミスがやたらと目立つようになってきた。

 

おそらく、今まではチョンボもおばちゃんの段階で誰にもバレずに修正処理出来ていたものが、私が間に入ってしまっている事ですっかり明るみに出ているものと思われる。

 

つまり、チョンボの件数は今までと変わっていないのだが、バレるかバレずに処理できるかの違いだけなのだろう。

 

こちらでフォローしている件も、ロボットに訴えはしたが、まるで改善されておらず、間違いの頻度は益々高まっている。

 

ロボットがそのまま放置しているため、結局は私の方でチェックして修正している流れのままである。

 

そもそもロボットはおばちゃんのチョンボかどうかを理解していない。

おばちゃんの部署の誰かがミスをしているとしか思っていないので、ロボットがおばちゃんに直接注意することは無いだろうと思っていた。

そんなものは最初から期待していなかったので、まあこんなものだろう。

 

だが、それにしても間違いがあまりにも多すぎる。

もうおばちゃんに向かって指摘したくない私にとっては頭の痛い案件である。


ある日、取引先から某書類の日付が違っているという連絡が直接おばちゃんに入った。

 

いつもなら私宛てに連絡があり、平謝りに謝って修正したものを再度提出しているのだが、今回はなぜかおばちゃんの方に連絡が入ったらしい。

 

そもそもおばちゃんが作った書類だが、提出時に私の方でチェックしてさんざん間違いを修正した書類だったのだが、私も日付を見落としていたようだ。

 

ちなみに言うと、私が処理した後はロボットが必ず目を通す。

 

私は責任を取れる立場にないので、ロボットの責任において提出するという名目上、必ずロボットが最終チェックをする事になっている。

 

ロボットがチェックし、押印してやっと提出出来るという流れになっている以上、私も見落としていたが、ロボットも思いっきり見落としてるじゃねーかという結果になっているのだ。

 

本来ならモンクはロボットに言って欲しいところなのだが、おばちゃんは「goru-goruさんのせい」と、必ず私に擦り付けてくるから困る。

 

で、直接間違いを指摘されたおばちゃんはと言うと、さすがに自分が作った書類の間違いなので他の人のせいにはできなかったのか、なんと自分で修正していた。

 

「goru-goruさん、コレ!日付が間違ってたって電話があってね!修正したから!ね!ね!コレ!ね!」

 

と、大声で喚いてすっかりタドっている。

 

「ああー、そうか~、日付まで見てなかったなぁ。もう修正してくれたの?ああ、そう、どうもありがとう」

 

と、そもそもオメーが間違ってんだから当たり前だヴォケ!と内心思いながらも一応礼を言う。

 

すると、必ずつけあがって

 

「ああ、別にいいよ、こっちで直してあげたから」

 

みたいなおかしなもの言いで返してくる。

 

下手に出ると急にエラソーに上からの態度に変わる。

 

アホだ。

 

ますます、どこぞの民族にソックリではないか。


といったような案件が、例の濡れ衣事件以来すでに数件発生しているのだ。

 

これ、おばちゃん自身はどう思ってるんだろうな。

 

実は自分のチョンボをgoru-goruさんが修正してくれてると気付いてるんだろうか?


「人のせいにする」といえば、ある時、若手くんが勤務表の入力の仕方でおばちゃんに間違いを指摘して修正を促していた事があった。

 

その時にものすごく印象的だったのが、

 

「間違った入力でもそのまま通ってしまうシステムが悪い」

 

と若手くんに謝る事なく言い返していた事だった。

 

若手くんは「ははは~」と苦笑いで返していた。

もう苦笑いするしかないわな、そりゃあ。

 

挙句の果てにはシステムのせいかぁ~と、思わず感心してしまったわ。

 

この時に思ったのは、とにかくおばちゃんというのは、「誰かのせい」というよりも「自分のせいじゃない」という事を特に協調する人なんだなぁというのがよくわかった。

 

関連している人なら誰でもいいから、とにかく近くにいる人(もしくは物)のせいにして逃げるわけね。

 

そんなに謝るのが嫌なのか?

 

どういう躾で育ったのか不思議でしょうがないわ。

 

 

何というか、結局もやもやは解消されずに終わった

なんつーかね。

疲れたわ~。

 

「パトラッシュ、なんだかすごく眠いんだ。もう疲れたよ・・・」

 

みたいな気分だわ(´・ω・`)

 

 

先日、契約更新の面談でロボットと二人で話す機会があったので、色々と思うところを言ったり訊いたりしてみた。

 

してみたのだが・・・

なんだかなぁ。

暖簾に腕押しっつーか、糠に釘っつーか。

 

結局、現在の私の不満は何なのかを考えてみるに、やっぱり不当に仕事を押し付けられているところなんじゃないかと思うんだよね。

 

明らかに管轄外の事をやらされていたり、本来正社員という責任をとれる立場の人がやるべき仕事をやらされていたり。

 

で、その事をロボットに尋ねてみたのだが、イマイチ要領を得ない返事しか返ってこないのなー。

 

件の濡れ衣事件の関連で、こんなの絶対におばちゃん案件だよなぁと思うようなワークフローについて、

 

「私じゃなくて、営業部門でやるべきだと思う」

 

みたいな事を言っても、

 

コンプライアンス上の問題もあって、入力者を一人に絞るためにワークフローを設定したから、goru-goruさんにやってもらうしかない」

 

というナナメ上な返事しかない。

 

そんな事は訊いてないんだがな。

入力者を一人に絞るのは理解できるが、その一人がなんで別部署の私なの?という疑問を投げているだけなんだけど。

 

その返事を聞いて、「じゃあおばちゃん一人に絞ったら?」という感想しかないのだが、人のココロを読む能力に長けてしまっている私はもう突っ込むのをやめる事にした。

 

要するに、おばちゃんには任せたくないんだろうて。

聞いた事がないので定かではないが、おそらくロボットのおばちゃんに対する評価はかなり低いと思われる。

 

以前からおばちゃんはロボットに対して平気で

「面倒くさいからやってなかった」

「そんなの聞いてもアタシ関係ないから」

などなど、仕事っぷりが適当な事をさらけ出していたのだ。

 

ひょっとしたら、濡れ衣事件のこともおばちゃんが責任のがれして人のせいにしてるのはわかっているのかも。

その部分に関しては、私のロボットに対する評価が低いからなんとも言えない。

ロボットにそこまでの読みが出来るとは到底思えないからな。

 

まぁとにかく社内では、おばちゃんへの突っ込みはタブーでアンタッチャブルな案件として扱われている。

なので、私としても解決するとは思っていなかったのでロボットの返事を聞いても特に落胆する事はなかった。

 

「ああ~、そうなんですかー。まぁそれじゃしょうがないですね」

 

で終わってやったわ。

 

ただ、それだけで終わっては私の気が済まない。

そちら(おばちゃん)のミスをこちらでカバーしまくっている件がある。

 

請求書に添付する書類をおばちゃんが作成しているのだが、間違いがないかをこちらでチェックしているのだ。

そして間違いを見つけたらおばちゃんに戻す事はなく、なぜかこちらで修正して請求書に添付するという、「なんでやねん」という処理の流れになっているのだ。

なので、おばちゃんには間違いを知らされない為、本人はミスなく仕事が進んでいると思っている。

 

こんな不健全な流れってあるの?

いくらおばちゃんがZやBのごとくタブー案件だからといって、ちょっと酷くないですかね?

普段はこちらがさんざんフォローやカバーをしてやっているのに、自分はときたら平気でミスを人に擦り付けるし、全く反省している風ではないし、なんかおかしくね?

 

というわけで、その一々こちらでチェックして修正するハメになっている書類に関してブッ込む事にした。

そして実際ブッ込んでおいた。

 

請求書提出の時期は他の仕事が重なって怒涛の忙しさになる。

本来なら、そんな余計なチェック修正などはこちらとしては避けたい。

 

重なった仕事の何れかを若手くんに引き取って貰えないなら、そのチェック修正くらいは本来の担当者で何とかしてもらえないか、という内容の事をロボットに訴えておいた。

 

ちょうど今請求書の提出時期に当たっていて、手元に修正した書類が何枚かあったので、それを見せながら説明した。

 

しょうもない入力間違いや、変更があった際に変更箇所をきちんと変更していないものや、漢字や数字の間違いなど、10件中7件は間違ってるじゃねーかという書類を見せた。

 

7割がた間違ってるって、すでにおかしいだろー。

 

まぁその件がちゃんとおばちゃんに伝わってミスが軽減されるかどうかはほとんど期待していない。

取り敢えず、ロボットがわかっていなさそうだったので、実態を訴える事はできたという納得感は得られたかな。

 

若手くんに関しては、やっぱり高機能からこちらに回されてきた仕事は引き取って貰えないようなので、もうそこも期待しない事にした。

 

でも、それくらい自分でやれよと思うような仕事はどんどん回されてくるみたいなので、ハゲはますます広がる事決定。

 

週明けも中間決算の処理で忙しくなるので、今日はゆっくり休む事にする。

本日は何もしない日で、のんびりしよう。

 

 

 

咲いた〜(*´∇`*) 2株目

前に開きかけの画像を紹介したが、月曜日に出社したらすっかり咲いていた。

 

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しかも、2輪目もパァーッと開いていて、「土日に咲く法則」が完全に働いているような気が益々してしまった。

 

前に咲いた時よりもやや小ぶりな気はするが、思っていたよりしっかりと立派な花が咲いたので一安心(^-^)

 

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こちらは2輪目の側から撮影したもの。

 

植え替えていない後から芽が出た方は、まだ咲くところまではいっていない。

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現在、こんなカンジ。

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鉢の周りに白い粉が付いているように見えるのは、カビ。

 

これが洗っても洗ってもこびり付いて、なかなか困りものなのだ。

 

ちなみに、ビニール被せをやっている時は、もっとカビまみれで凄かった。

 

植え込み材の水苔なんて、藻だか苔だかカビだかわからんが、すっかり緑色になってるしなぁ。

 

まぁ、常に湿度全開の状態だからしょうがないか(⌒-⌒; )

 

皆、どういうペースで水苔を新しくしてるんだろうか?

こんなに緑色になってないと思うんだよね。