goru-goru綴り

日頃のもやもやを書き綴ります

2つ目の芽、現る

昨日、水苔胡蝶蘭の植え替えをしていない方に、なんとなく変化が…

 

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この、真ん中辺りの縦にぷちっと出かかっている様なのは新芽ではなかろうか?

 

昨日は「そうなんじゃないかなぁ?」とあやふやな状態だった。

 

今朝、出社してビニール袋を外してよくよく見ると、昨日よりはっきりと出ていた。

 

画像は昼の休憩時間に撮影したもの。

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おお〜、出ているぞ、新芽がーヽ(´▽`)/

 

これで植え替えは関係ない事が分かった。

植え替えていない方にも芽が出たという事は、そういうことなんだろう。

多分ね( ̄▽ ̄)

 

実際にやっている自分が感じるのは、明らかに変化し出したのはビニール被せをしたからではないかと思う。

 

今までも、とにかく何か変化があった時はビニール被せをして何日か経ってからだった。

 

今回も、ビニール被せをやり出してから2週間くらいで芽が出た。

 

肥料も週に一度のペースでやっていたので、おそらく合わせ技で芽が出たのだろうと思われる。

 

これも私のカンだが、何方かだけでは芽は出ないんじゃないだろうか。

 

これまでも、水苔胡蝶蘭にはビニール被せをしていたが、根が出るばかりで芽は出なかった。

 

洋ラン用の土に植えたものは、ビニール被せを続けていたら、根も芽も出てドンドン伸びた。

おそらく、元々肥料が入っているので、それが効いたのだろう。

 

変化が起こるのはビニール被せがきっかけだが、毎週肥料を与えているという基礎があっての発芽だと思う。

 

で、先に芽が出た植え替えた方の今日の様子はというと、

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なんかもう2、3cmくらいになっていて、伸びだしたら早くてビックリだった。

しっかり節もあって、順調に育っているようである。

 

今現在咲いている胡蝶蘭を例に、いつ咲くのかを換算してみた。

去年の12月に芽が出て、今年の4月に咲いた。

開花するまでに4ヶ月を要している。

 

という事は、7月に芽が出てから4ヶ月。

予定では11月に咲く事になる。

 

なんだかビミョ〜な時期だけど、結局は室内だから良いのかなぁ〜( ̄▽ ̄;)

 

 

逆マイクロマネジメント

 

「マイクロマネジメントとは、業務のあらゆる手順を監督し、意志決定を部下に任せないスタンスのマネジメント方法を指します。」


ダイヤモンドオンラインの記事で紹介されていて印象的だったので取り上げてみる。

 

 

紹介されていた事例は、

 

「上司に”君に任せるから好きにやってくれ”と言われたのに、後から事細かく指示をされて日々ストレスを感じている若手社員」

 

という内容だった。

 

つまり、後からネチネチ細かい事言うなら、最初に「好きにやれ」とかカッコつけて言ってんじゃねーよ!

という事である。

 

なぜ印象的だったのかというと、ロボットが正にこのタイプの上司だからである。

 

最初に「自分のやり方でいいからやって」と言う割に、後から手直しだらけで結局最初にやった痕跡が全然残ってないじゃん!という失礼極まりない修正を容赦なくしてくる。

その後もいちいち細かく指示を出してきて、本当に面倒くさい。

 

そういうどうでもいい所はハショッてもバチは当たらないと思うけど、と思うくらい指示が細かくて鬱陶しい。

おまけに融通が利かない。

 

まぁ要するに肝が小さいんだな。

 

どうやら、「責任は全部オレがとるから好きにやりなさい」という発想には至らず、「オレの失点になったらどうするんだよ」と日々思いながら部下に指示を出しているらしい。

 

つまり、「そんなんで何で管理職やってるの?」という、まったく器でない人物が管理職になっている摩訶不思議な人事なのだ。


ダイヤモンドオンラインの上記記事では、それに対処するにはどうすれば良いかが書かれていた。

 

《以下抜粋》

「上司からマイクロマネジメントを受ける前に、細かな「報告・連絡・相談」を行うのです。すると、不思議なことに、

「もう細かな報告はいいから、任せるよ」

と言い出したりします。上司は部下の行動のなかでも見えない部分に不安を感じる習性があります。ゆえに任せられず、マイクロマネジメントをしてしまうのでしょう。

ところが、どんな些細なことでも報告してくる部下には不安を感じる度合が低くなります。そこで、任せてくれなかった上司が口だけでなく、本当に任せてくれる状態になるのです」

《抜粋終わり》


は~、なるほどなぁ~~~。

っつーか、私、ロボットに対してまるっきりコレやってるわーー。

と、自分でちゃんと対策出来ていた事にちょっと驚き。

 

その都度、どうでもいい事までいちいち「報・連・相」している。

それどころか、指示が的確でないというところにまで突っ込んで、「もっとちゃんと細かく指示してもらわないと困ります」と、更なる細かさを要求しているくらいである。

 

で、ついにはロボットに

「いや、もう本当にgoru-goruさんに任せますから、やりやすい様にやってくれて良いですよ」

とまで言わしめた程である。


それに対する私の返しはというと、

 

「それは困ります。私、責任者ではありませんので。ちゃんと報告を聞いてもらわないと次の処理が出来ませんから」

 

「最初にちゃんと細かく指示してもらわないと、またやり直しになるじゃないですかー。何回やり直しさせるんですか」

 

と、事細かな「報・連・相」と「指示ミス突っ込み」をずっと続けていて、ロボットがゲンナリしているのも実はわかっているのだ。

 

本来なら自分でも面倒なのに、ロボットへの攻撃ならいちいち細かく突っ込み返すことが苦でなくなる不思議w

 

そして、ロボットがゲンナリする度に私のストレスはどんどん発散され軽くなる。

 

まぁ要するに、私の根性はババである故、仕返しと嫌がらせを兼ねてロボットに合わせているのである。

 

つまり、逆パワハラならぬ、逆マイクロマネジメントである。

 

「そっちがそこまでマイクロマネジメントで締めつけてくるなら、こっちもマイクロで対抗」である。

わからぬ輩には同じ目に遭わせてやるしかないのだ。

 

これでストレス発散している私って、本当に鬼だなぁw

そういえばこの間ロボットが「胃の調子が良くない」って言ってたけど、大丈夫かな?

 

 

胡蝶蘭、とうとう出た!

「禍福は糾える縄の如し」

まったくその通りだな!

とつくづく実感した本日( ̄∀ ̄)

 

このところ、イヤな事ばかりが立て続けに起こってウンザリしていたのだが、久しぶりの朗報である。個人的に。

 

いつもは、洋ラン用の土に植えた方の胡蝶蘭を紹介していたが、今日は満を持しての「水苔に植えた方」の登場である。

 

夕方、霧吹きをしていて見つけた。

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あれ〜?

何やらポチッと出ている。

 

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顔を近づけてよくよく見てみると、

 

芽だーーー!! 

 

やった〜〜*\(^o^)/*

 

葉っぱばかりが生え変わって全然変化がないので、今年はもう芽を出さないんだなと諦めていた。

 

縦に裂ける様に生えているのと、白っぽい色で明らかに根ではなく芽だという事がわかる。

 

だが、一体何の効果で芽が出たのかがイマイチ分からない。

 

全く変化がない、というか根はニョロニョロと伸び放題で葉も次から次へと生え変わっていたが、花が咲く要素が全くなかったので春からプロミックという置き肥をしてみた。

 

その後も変わらずだったので、1ヶ月ほど後からハイポネックス洋ラン用という液肥を水やりの時に加える様にしてみた。

 

その1ヶ月後に、相変わらず変化なしだったので、再度ビニール袋で雲霧林帯(胡蝶蘭の生まれ故郷)再現作戦を試みた。

 

丁度ビニール袋被せをやり始めた頃に、片方の鉢を落として割ってしまい、新しい鉢と水苔で植え替えた。

 

もう片方は、植え替えずにそのまま。

 

で、植え替えた方の鉢に芽が出てきた。

 

結局、植え替えて水苔を新しくしたのが良かったんだろうか?

 

もう片方も植え替えようかと思うが、ちょっとの間、実験的にそのままで育ててみようと思う。

 

植え替えていない方に全く芽が出る気配が無ければ、植え替えが必要という事がとりあえず分かるんじゃないかと思う。

 

一度に色々試してみると、どれが効いているのかが分からないんだよなぁ。

全部の相乗効果かもしれないし。

 

で、また不安要素が一つ。

 

今の時期に芽が出たらいつ咲くのだろうか?

 

ちなみに、花が咲いた胡蝶蘭の方は、2輪が萎れて散ってしまったが、あとの6輪は元気に咲いている。

 

しかも、一番最初に咲いた花はまだ元気に咲いたまま。

 

4月の半ば頃に咲いたので、かれこれ3ヶ月保っている。

 

エエェェェーーー?

手間ひまかけた分、長く咲いてくれているのだろーか?

改めて考えてみるとスゲーよ、胡蝶蘭( ̄▽ ̄;) 

 

「豆乳甘酒」ダイエット

春ごろから毎朝「豆乳甘酒」というやつを飲むようになった。

豆乳に甘酒を少し混ぜて飲むだけだから、とても簡単である。

 

朝だけ、他には何も食べずにそれだけを飲むようにしたら、お腹周りがだんだん痩せ
てきた。

着ている服がブカブカになり、ベルトの穴が2つ奥になった。

 

実は、ダイエット目的で豆乳甘酒を飲むようになったわけではない。

たまたま見ていたテレビ番組で甘酒が取り上げられていて、

 

「甘酒は米こうじから作られた発酵食品で、栄養満点。飲む点滴と言われているほど
です」

 

と紹介されていた。

その番組内で、豆乳に入れて飲むと良いと飲み方も紹介されていた。

 

丁度そのタイミングで、テレビの影響なのか、近くのスーパで今まで扱っていなかっ
たパック入りの甘酒が置かれるようになった。

酒蔵が出しているような少々お高めのものではなく、庶民的な値段で買える甘酒で、
テレビで甘酒が取り上げられている時期だったのでセールで安くなっていたのだ。

 

お金がない時期で、食費をどう捻出するか考えているときだったので、朝食を豆乳甘
酒に切り替える事にした。

 

腹もちはまったくしないが飲んだ時は満腹感があり、うまい具合に豆乳も甘酒も好き
だったので、難なく続ける事ができたのだ。

というか、朝の忙しい時間にそれだけで良いというのが楽ちんだったから続いてい
る。

おまけに自然とダイエットが出来て一石二鳥だった。


で、その事を知り合いや職場の人に話すと、決まって

「ええーー?!朝からお酒飲んで来てるの?」

と驚かれる。

 

いやいや、甘酒はノンアルコールですから~。

いかに甘酒が一般的ではないかの証明になってしまった。

 

そういう私も、今まで甘酒を飲んだのは数回程度である。

ましてや豆乳に混ぜて飲んだのは、飲みだした時が初めてである。

だが、アルコールが入っていないので子供でも飲めるという事くらいは知っていた。

そんなに世間一般に甘酒が知られていないとは思わなかった。

 

前回のエントリー記事に登場した知人などは、

 

「私、甘酒って苦手なんだよねー、だからムリ。でもさー、それ朝に飲んでるんでしょ?仕事行くのにそんなの飲んで大丈夫なの?お酒でしょ?信じらんない」

 

と言う。

 

この人も甘酒がアルコールだと思ってたクチだった。

 

めんどくせーなー、と思いながらも一応ノンアルの発酵食品だよと説明しておいた。

 

すると、

 

「昔飲んだ事あるけど、アルコールが入ってたと思う。お酒じゃなかったらなんで甘酒っていう名前がついてるのよ、ねぇ、どういう事よ!」

 

と食って掛かってきた。

そんな事言われても知らんがな。

この知人、自分が知らない事を私が説明すると、途端に機嫌が悪くなるのでタチが悪い。

「へぇ~、知らなかった、勉強になったわ」

とは思わないらしい。

 

ある人は、

「昔、実家で甘酒を作っていた。甘酸っぱくてアルコール分もあったよ」

と言っていた。

 

それは一体何なのだ?

甘酒も発酵が進んだらアルコール分が増えるのか?

ひたすら甘いだけの甘酒のはずなのに、酸っぱいとか言ってるしなぁ。


みんなひょっとして白酒と間違ってるんじゃないかなぁ。

ひな祭りのときに飲む白酒と甘酒は別ものである。

 

甘酒 - Wikipedia

 

白酒 (日本酒) - Wikipedia

 

甘酒と白酒の違いはなんですか。:農林水産省

 

少し経ってから前出の知人に会ったとき、向こうから

 

「この間、甘酒の話してたじゃん?あれさー、私が勘違いしてて甘酒だと思ってたけど別のやつのこと言ってたみたい」

 

と唐突に話し出した。

 

「ああ、そう。まぁ普段甘酒飲む人ってあまりいないしね。飲んだことない人もいるし」

 

と、テキトーに答えておいた。

 

すると、どうも「ダイエット」の方に興味があったらしく、

 

「その豆乳と甘酒のやつって、ずっと続けてるの?」

 

と聞いてくる。

 

「うん、続けてるよ」

 

と答えると

 

「どうやるのか教えて」

 

と言う。

 

「豆乳に甘酒を適当に混ぜて飲むだけだよ」

 

と答えた。

 

「そんなのでいいの?」

 

と聞いてくるので

 

「うん、そう」

 

と答えた。

 

「豆乳が苦手でも甘酒で甘くなるから飲みやすくなると思う」

 

と付け加えると、途端に

 

「豆乳って甘味あるじゃん!なんで甘味足さないといけないのよ!」

 

と、またキレ始めた。

 

あー、まためんどくせーなーと思いつつ

 

「無調整の甘くない豆乳にしたらいいんじゃない?」

 

と答えて、せっかく教えてやってるのに、何なのそれ?と思いながらその話はやめにした。

どうせネットで調べれば色んなブログやサイトで紹介されている。

自家製甘酒の作り方までわんさか出てくるのだ。

 

親切で教えてもあー言えばこー言うの繰り返し、こちらが言う事には必ず反論か聞く耳を持たない。

女性というのは、賛同を得たいために話しているところがあるから、こういう返答をされるとモヤモヤ感しか残らないんだよなぁ。

 

この知人、働き出してから知り合いになった人で、もう長い付き合いなのだが、あくまで友人ではなく”知人”と表現するのにはそんなこんなの思うところがあったりする。

 

 

とらぽいんとさん

前回の「バカ男観察日記10」に登場した知人が、あたらしく猫を飼う事になったというので、見せてもらった。

そもそも、それが目的でその知人のところに行ったというのがメインどころの話である。

 

飼う前は、「ちゃとらがいい!絶対ちゃとらの猫を飼う!」と言っていたのだが、実際に見せてもらうと、ポイント柄に縞模様が混ざったような、「ねこあつめ」に登場する「とらぽいんとさん」だった。

 

 

ポイントというのは、所謂シャム猫柄である。

鼻先、耳、足先、尻尾が濃い色になっているアレである。

それに、トラネコが混ざっているので「とらぽいんと」というわけだ。

 

聞くと、今だいたい3ヶ月くらいだという。

目はキレイな水色をしていた。

これはおそらくシャムの遺伝が出ているのだと思う。

昔、家で飼っていたシャム猫はどれもキレイな水色の目をしていた。

 

「うわ~、カワイイねぇ~。目もきれいな青だねー」

 

とその知人に言うと、

 

「あ、今はねー。でも、だんだんグレーになっていくと思う」

 

と言う。

 

「前に見たとき、なんとなくグレーっぽい時があったんだよね。猫ってさ、成長するとどんどん模様とか色とかが変わるから、その子もドンドン変わると思う。目の色も変わっていくんだよ、知らないの?」

 

と言う。

 

「へぇ~、そんなもんなの。じゃあどういう風に変わっていくのか楽しみだね」

 

とは言っておいたものの、猫は小さい時はどれもブルーグレーの目をしているのだ。

成長するにつれて、本来の色に変わっていく。

従って、この見せてもらった子猫はもう3ヶ月であるというし、既に本来の色が出ていると思われる。

 

「あんなにキレイに水色が出ているのに今後も変わるなんてないだろー、毛色が変わるならまだしもなぁ、前に見た時はグレーだった?それが子供の時の色なんだよ!」

と心の中で思ったのだが、この知人は「バカ男」の話でもわかる通り、絶対に自分の意見を曲げない。

 

最初に「ちゃとらがいい!」と言っていたのも、”ちゃとらの猫は物凄くおとなしくて人懐っこくて、抱っこされるの大好きだから”という自分の思い込みからそう言っていたようだ。

 

「私の知ってるちゃとら猫は人懐っこいけど活発に走り回ってて、抱っこされるの嫌がるよ」

 

と言ったのだが、

 

「あ~、まぁそういう例外もあるかもね」

 

で終わりである。

まぁ人の意見は聞かない。

 

私もいちいち説明するのは面倒だし、実は私も猫には相当詳しいんだよという事は大々的には言っていなかったので、親切で教えてくれている面もあるだろうし、という事で言い返さずに黙っていた。

 

「おとなしくて抱っこ出来る子がいいの?」

 

と聞くと、

 

「そう!誰が来ても逃げないで抱っこされるような優しい子がいいの!だからちゃとらが欲しいんだよね~」

 

と言うので、

 

「じゃあ、抱っこ猫目的で改良されてる”ラグドール”にしたらいいんじゃない?」

 

と言ったのだが、「??????」という表情をしていた。

 

聞いた後で”ラグドール”の事を調べているならまだしも、自分の知識が全てと思っている人はやらないよね、そういう事は。

 

 

ラグドールが大好きなあなたへ♪魅力たっぷり画像集

ラグドールが大好きなあなたへ♪魅力たっぷり画像集 - 猫画像どっと 猫ブログ

 

ラグドール - Wikipedia

 

バカ男観察日記10

この2週間ほど、こちらが部屋にいるときはバカ男は不在という事が多かったので、特に被害もムカつく事もなく過ぎた。

 

最近は彼女もあまり来なくなったし、というか、私が見かけないだけで知らない間にコッソリ来てコッソリ帰っているのかもしれないが。

 

たまに、彼女が訪ねて来ている気配があったくらいで、訪ねて来てもすぐに2人して出て行ったり、戻って来てもずっと静かだったりで、比較的落ち着いた2週間だった。

 

駐車場に車が有るとドンヨリとした気分にはなるが、とにかく何事もなく過ごす事が出来ている。

 

で、今日久しぶりに知人と会う機会があって、バカ男の一連の出来事を話した。

 

「ホント、ムカつくんだよねぇ。早くどこかへ引っ越して彼女と住めばいいのに」

 

と言うと、その知人は職場の人と全く同じ事を言っていた。

 

「注意を受けて静かになったんだから、実は良い人なんじゃないの?」

 

しかも、その後も

 

「色々あって彼女と住もうにもなかなかそうもいかないんじゃない?」

 

などと、一貫してバカ男擁護に終始していた。

 

良い人なら最初から周りに迷惑をかけずに生活するはずなんじゃないのか?

と、その知人のバカ男擁護には違和感しかなかった。

 

「まあねぇ、いくら注意しても開き直って治さない人もいるから、そういうのと比べたらマシなのかもしれないけど…」

 

とは言っておいたものの、

 

「そうそう、田舎から出て来てさー、ちょっとイキがって強気に出てただけなんじゃない?田舎出身でのびのび育ったから地声が大きいんだよ、きっと。声が大きいくらい、別にいいじゃん。注意されたらちゃんと気づいて静かになってるんだしさぁ」

 

…………

 

何なん?

このパヨクとしゃべってるような虚無感は( ̄▽ ̄;)

 

私は何もバカ男の大声だけに腹を立ててるワケじゃないのよ。

 

"深夜"の大声と"深夜"の大暴れ、それに、隣人に対する明らかな無礼に怒ってるんだけどねー。

 

なにかね、田舎では隣りの人が壁にちょっと物を当てたくらいで、建物全体に響くくらいにこちらの壁を蹴り返して、

 

「うるせー、ボケがー!!」

 

とかなんとか怒鳴り散らすのは当たり前ってか?

 

もちろん、昼間に大声だそうが物音たてようが、何のモンクもないけどね。

こちらも洗濯掃除で音を出すからね〜。

 

そういう事じゃないんだよなぁ。

 

私の感覚の方が世間からかけ離れてるんだろうか?

 

 

加計学園物語

 

上の記事が全てを物語っているような…

 

この問題が出た時から、既得権益やら岩盤規制に穴を開けた事は既に言われていた。

で、やっぱりそういう事なんでしょ。

 

それを、玉木とかいうミンシン党の議員が騒ぎ出して問題にしたんよね、確か。

しかもフタを開けてみれば自分の身内擁護の為だったというお粗末ッぷりで〜。

更に獣医師会から献金受けてたのバレたりしてなかった?

 

あれ?

そう言えばそのアホ面晒してたミンシンの議員、最近全然見かけないけど、大丈夫か?

 

で、アベ降ろしの一環でマスコミも一緒になって叩いてたワケだが…

 

ええ加減にしなさいって。

ちゃんと元愛媛県知事の加戸氏の発言も報道しないと、とても公平に報道しているとは言えないでしょ。

 

いや、前から公平さなんか無いのは知ってるけどね。

今回ばかりはあからさま過ぎて呆れたというか何というか(⌒-⌒; )

 

愛媛県だけでなく、四国には色んなブランド牛があるし、愛媛県宇和島は闘牛で有名だし。

獣医の需要は多い筈だ。

 

四国内に獣医学科を置きたいと思うのは当然だと思う。

10年も前からずっと断わられ続けながらも、準備しながら申請し続けてきたのだ。

 

そりゃ、いきなりオレもオレもと急に手を挙げた京産大の方に軍配が上がるワケもなく…

こんなの、どう考えてもわかるでしょうよ。

 

で、京産大の方は獣医学部の設立を断念したというニュースが。

 

 

あくまでも、準備不足で教員が確保出来なかったからという京産大側の問題であって、加計贔屓は関係ないと書かれている。

 

で、また色々とブログ巡りをしていて見つけたブログ。

 

イ、イタい。

イタ過ぎる。。

皮肉も通じてないし、そもそも日本語が理解出来ていない。

 

それこそ「アベがー」ありきで物を考えてしまってるねー。

マスゴミの洗脳って恐ろしいわ。

 

もうマスゴミが報道してない時点で丸わかりなのになぁ〜。

 

まぁ、上のブログの場合は同じようなのがいくつもあって、必死で拡散してる風なところが見受けられるので、組織的にやってるのかもしれないが。。

 

それにしても、イタ過ぎて泣ける( ;∀;)