goru-goru綴り

日頃のもやもやを書き綴ります

そろそろ臨戦態勢に入ろうかどうしようか考え中

職場の営業で本当にムカつくヤツが1人いる。

 

そもそもの発想が普通ではない。
と、私は思っている。

 

以前、会社に認知症のおばあさんが迷い込んで来た時に、後からやってきて揶揄するような口調で

 

「それはgoru-goruさんの仕事ですよ」

 

と思いっきりセクハラ発言をしていたあのアホ社員である。

 

その時だけでなく、前から本当に気にくわない人物だった。

 

以前、休憩室で話している時にビックリするような事を平気で言っていた事がある。

 

「オレねー、前の支社長にメチャメチャ嫌われてたんですよねー。散々残業しまくって他のやつらより仕事量ハンパなかったのに、その年のボーナスが他の奴らより低くてビビリましたよ。
皆でせーので賞与の明細見せ合いっこしてわかったんですけどねー。それ以来もうバカらしくなって、仕事で頑張るより上の人間にコビ売ってへーこらする事にしたんですよー」

 

だって( ̄▽ ̄;)

平然と発表してて唖然とした。

 

アホの言い分をまとめると、自分は他の奴らよりも多く働いているしデキているにも係らず、上司から嫌われているせいで査定が低く他の社員よりも賞与が少なかった。

だから、真面目に仕事をするのはバカらしいので、仕事は適当にやって上司に媚びへつらう事にしたんだと。

 

普通、思っててもそんな事周りに宣言する~?

つか、賞与の明細見せ合うって、小学生かオマエは。

 

聞いていてあまりに呆れたので、昼休みにおじさんにその事を話すと

 「ああ、あいつはなぁ~。そういうヤツだよ、まったく~」

 と、その営業マンの人となりを呆れながら説明してくれた。

 

とにかく口が軽い上に、あちこちで人の悪口ばかり言ってるし、告げ口はするし、上司には平気で逆らうしで、入社してすぐの頃は現在の支社で勤務していたのだが、数年後に別の支社に異動になり、その異動先の支社で上司連中から総スカンを食らった為、また現在の支社に戻されて現在に至る、という聞いてるだけでも「人として終わっている」ヤツだった。

 

ああ。

なるほど。

 

だが、本人は

「オレって歯に衣着せずにガンガンに自分の意見言っちゃうところがあるから、
ちょっと上司連中からは煙たがられてるんスよね~」

 とか、ちょっと自分に酔いながら言ってた事があった。

 

おじさんに色々経緯を聞いてわかったが、いや全然違うから。

なんか、”反逆するオレ、カッコイイ”みたいに思ってそうな所がもうイタすぎる。

 

休憩室に「皆で食べて下さい」というお菓子類などが置かれていると、他の人の事はおかまいなしに、自分ひとりで3つも4つも平気で食べる。

 

ある日、その現場に居合わせたので、

 「そんなに一人で食べたら他の人の分がなくなるでしょー。ひとつだけにしときなさいって」

 と注意すると、

 

「オレねー、前にココの冷凍庫にアイス買ってきて入れてたんですよー。そしたらいつの間にか誰かに勝手に食われててねー、それ以来バカらしいから自分で買った物は入れない事にしたんスよねー。その代わり、入ってるやつは勝手にドンドン食う事にしてるんスよぉー。食ったもん勝ちなんで」

 

と信じがたい事を言う。

 

「ええーー?だからって人のを勝手に食べちゃダメでしょ。何それ~」

 と批難がましく言うと、

 

「goru-goruさんも勝手に食ったらいいと思いますよ。こんな誰が開けるかわからないような冷蔵庫にそのまま入れてるヤツがバカなんですよ」

 

と平然とトンチンカンな自論を展開する。

というか、勝手に食べられた自分への戒めか?

まあねー。

アイスごときで何を言うとんじゃあ~という懐の小ささしか感じなかったわけだが・・・

 

本物のアホなんだなぁ。

ある意味感心してしまったわ。

っつーか、躾が悪いというか、親の顔が見たいというか。

 

そういう所がボーナス査定に響いている原因だとは、本人は全く思っていないらしい。

自分でわかってないから救いようがないね。

 

こんなんでも、ちゃんと家庭を持っている40前のいい大人なんだよなぁ。

子供も確か2人だか3人だかいるんだよ。

なんか子供が不憫に思えてきたわ(;ω;)

 

で、このボケが今ちょっと調子こいていたりする。

 

自分の所の箇所長が代わって、新しく異動してきた人に媚びて取り入る事に成功した為、やたらと二人でつるんで行動していて結構好き勝手しているのだ。

 

この会社は今時珍しく喫煙室がちゃんと設けられている。

そのせいか、社員の喫煙率が非常に高い。

 

そのアホ社員、仕事は適当にやっているだけあって、そもそも喫煙室に行く回数がハンパない。

 取り入って仲良くなった箇所長が喫煙室に行くときは必ずお供をしている為、自分だけで行く回数と合わせて単純に倍は行っている。

 だが、箇所長からは気に入られているので、当然そこはお目こぼしなわけだ。

 

昼休みは必ず箇所長と食事に出て、休憩時間が終わっても平気で戻って来ない。

 ヘタすると2時間くらい戻って来ない事もある。

 だが、箇所長と一緒なので平然としている。

 

という事は、この箇所長も問題ありのような気が最近はしている。

 部下の人柄を見抜けないとか、部下に流されるとか、もう最悪だろー。

 よくこんなのとつるんで行動できるよな、この人も。

本社連中から情報入ってないんだろーか?と不思議でしょうがない。

 

で、このアホ社員には私も仕事上でほとほと困っているのだ。

 

取引先から請求書を催促されるのだが、こいつから資料が回って来ないので処理出来ないという事が多発している。

 

で、先方に待ってもらうように謝罪の電話を入れるのは私。

 

また同じような事が起こらない様に、次は前もってそのアホに

 「先に資料もらえますか?」

 と回収しに行くと、本っ当に面倒臭そうなイヤそうな顔をして

 「あー、あれね~。今度渡しまーす」

 とふざけたように返事をする。

 

まぁ、こんなカンジで被害を受けているのは私だけではないのだが。

 

元々えこひいき体質が酷い職場でもあるので、こういう事は起こりがちではある。

 同じ失敗をやらかしても、怒られる人と大目に見てもらえる人がいたりして。

 これ、いつか正さないと絶対にどこかで齟齬が生じると思うんだけどね~。

 

で、現在私はなるべく精神に影響を及ぼすような事は控えたいと強~く思っているわけね。

 これ以上ハゲが進んだらどーしてくれるんじゃ~!

 

というわけなので、このボケ社員からの攻撃は容赦なく反撃していく方向で考えている。

 

これって、余計にストレスになったりするんだろーか?

 

 

中にエイリアンが居た

昨日、仕事を終えて胡蝶蘭の様子を見てみると、

 f:id:nh-goru3046:20170923070911j:image

一番膨らんでいた蕾が、もう開きかかっていた。

 

あー、もう咲いてるな〜、土日のあいだに開ききっちゃうな〜、と考えながら蕾の中を覗いてみた。

 

f:id:nh-goru3046:20170923065050j:image

ぎゃー、宇宙人👽が〜∑(゚Д゚)

 

いや、前からなんとなく顔っぽいなぁとは思ってたんだけどね〜(°▽°)

 

開きかけの中に鎮座していたら、余計にソレっぽく見えてなんかウケてしまったわ( ̄▽ ̄)

 

ちなみに、前に咲いた胡蝶蘭も土日に咲く事が多くて、休みが明けて出社したらパァーッと開いててビックリな事が多かった。

 

何かのサイクルがあるんだろーか?

 

f:id:nh-goru3046:20170923064637j:image

 

 

もうすぐ咲きそう、でもたぶん季節はずれ

いやもう自分が思っていた予定よりも大分早くてビックリだわ。

 

先に芽が出た方は蕾がプクーッと膨らんでいて、もうちょっとで咲きそうになっている。

 

f:id:nh-goru3046:20170921184729j:image

ピーマンみたいだけど、これが蕾なのな〜( ̄∀ ̄)

 

とりあえず、真冬じゃなくて良かった。

水やりの時に外にある水道に持って行くので、真冬だと厳しいような気がしていたのだ。

 

結局、横に伸びたまま放置しているが、花が咲き出して重くなってどうしようもなくなってから考える事にしよう。

 

色んなブログで胡蝶蘭の育て方を見てはいるが、ほとんどのブログがプロが書いているもので、「芽が伸びてきたら支柱を添えましょう」みたいな事が書かれている。

 

一般家庭で胡蝶蘭を育てている人のブログはほとんど見つからず、支柱も何もなしでそのまま育てているブログには全く行き当たらない。

 

家で育てている人も必ず支柱を立てているんだろーか?

 

つか、支柱、面倒なのと、刺すときに根っこを傷めたくないからあまりやりたくないんだよね。

 

でも立てないとドンドン横に伸びていくし、花の重さで垂れさがって置き場所に困るしで、ちょっと悩みどころになっている。

 

しかも、水苔で植える場合は素焼きの鉢を使うわけだが、これがもうカビだらけで、せっかくキレイな花が咲いても植えられている鉢がこれじゃあなあ~という状態に。

 

今はカビが酷くなったらジャージャー水で洗ってタワシで擦っているが、花が咲いたらそれも簡単には出来ないかも…

 

やってみてわかったが、胡蝶蘭は”水苔&素焼き鉢”よりも、”バークチップ&プラ鉢”の方が断然あとがラクだった。

 

植え込み材も、ただのバークチップのみよりも”洋ラン用の土”の方が肥料を考えなくて良い分ラクチンだった。

 

今、水苔で植えたものに毎週液肥を与えているが、洋ランの土で育てて咲いたものと比べると、細くて小さいような気がする。

 

植え替えてすぐの頃はこれといって何もしていなかったので、それが痩せている原因なのかもしれない。

 

本当に、手を掛けた分量がありありと表われる花なんだなぁ、胡蝶蘭ってのは。

 

f:id:nh-goru3046:20170921184807j:image

ありがとう、エアリズム

作業服がどうにも馴染まなくて、すっかり汗疹に襲われてしまったわけだが、なぜこんな事態になってしまったのか?

 

まぁそもそも作業服自体の生地が合わなかったのもあるが、その下に着ていたTシャツにも問題があった。

 

◯ニクロで購入したスポーツ用のTシャツだったのだが、どうやら首周りの縫い目が上に着た作業服の重みで首の後ろや鎖骨に擦れてさらにその上から汗をかいて乾かずに溜まってしまった為に起こった炎症だった。

 

スポーツ用なので速乾性があるから良いかと思って購入したのだが、裏の縫い目までは見ていなかった。

 

まさかそんなに擦れて皮膚に影響があるとは思いもしなかったのだ。

 

制服の下に着用するのは控えるが、もったいないので部屋着にする事にしよう。

縫い目が擦れてまた肌荒れしたら困るので、裏返しに着ることにしよう、そうしよう。

やれやれ。

 

そうなると、別に作業服の下に着るシャツが必要になってくる。

というわけで、早速◯ニクロに行き、色々と見てまわった。

 

もうすっかり秋物が前面に出されていて、今さらTシャツを買うってな~と思いつつグルグル見ていると、今まで足を踏み入れなかった男性用の下着のコーナーに行きあたった。

 

よくよく見ると、普通の丸首のエアリズムが大量にぶら下がっているではないか。

 

エエ~~( ̄▽ ̄;)

なんか盲点だったわ。

 

要するに、私としては前々から普通に鎖骨まで隠れるエアリズムが欲しかったわけ。

だが、女性用のエアリズムは襟ぐりが深くて、丸首ではなくU首しかないのだ。

 

これ、もうちょっと詰まったデザインだったらなぁ~と思いながら、しょうがなくスポーツ用のTシャツを買ったのだった。

 

私は女性の一人ものである。

男性用品の売り場には基本近寄る事がない。

なので、男性用を買えば良いという事が全く思い付かなかった。

 

◯ニクロの人に、女性用の詰まった丸首のエアリズムを作るか、女性用のコーナーに『丸首は男性用コーナーにあります』と大々的に表示するかして欲しいわ。

いや、自分が見てないだけで書かれていたのかもしれないが…

 

というわけで、無事丸首のエアリズムを購入して作業服の下に着用しているわけだが、まぁ快適なのなんのって。

 

生地がツルツルしているから炎症患部に当たってもヒリヒリかゆかゆにならないし、さすがのエアリズムなのでひんやりしていて汗はすぐに乾くし、ちゃんと首元まで覆っているので上に着た作業服も擦れない。

 

もう今さらだが、やっと快適に仕事に取り組めるようになった。

とはいえ、台風一過、すっかり涼しくなってしまったので、せっかく買ったエアリズムもすぐに着なくなるんだろーな。

 

なんで会社の制服でこんなに苦労せにゃならんのよ。

しかも下に着る服は個人で用意って、制服の範疇超えてるじゃねーか。

 

そもそも、なんで作業服なのかというのも私的には遠回しにおばちゃんが原因だと思ってるからなぁ。

ほんと、エアリズムの代金会社に請求したいくらいだわ。

 

元々は社長が交代したのを機に、全社で制服を見直す事になった。

 

その時に社長が、「差を作ってはならぬ。平等公平!」というパヨク被れのような事を言い出した為、女性の制服を廃止する事になったのだ。

 

男性も事務系統部門はワイシャツの上から作業服を着用していたが、それも廃止でスーツ着用になった。

 

ただし、営業・現場の部門は全員作業服着用という、いったいどこが平等公平やねん?という規定に変わった。

 

それまでは、女性はいわゆるOLさんスタイルのベスト、スカート、ブラウスだったのだが、女性は皆私服になった。

 

ところがここで問題が発生。

 

女性はというより、”事務系統部門は制服廃止、営業・現場部門は作業服”というくくりが正しいのだが、そこに無理が生じてしまったのだ。

 

つまり、今の職場で言うと私は事務系統部門なので制服廃止で私服になるのだが、おばちゃんは営業・現場部門の事務なので作業服着用という事になる。

 

そらもう期待を裏切らずにゴネるに決まっているのだ、おばちゃんは。

 

実際にはおばちゃんはゴネる事はなかったのだが、上の連中がおばちゃんがゴネ出す前に対処した。

 

「ここの支社は全員作業服着用とする」

 

みたいな。

 

というワケで、聞くところによると他所の支社では事務系統の女性は皆私服になっているそうだが、この支社だけは全員作業服着用という全社的にも珍しい規定になってしまった。

 

支社ごとに決め方が違っているのに、一体どこが平等・公平なん?というツッコミはしてはいけない。

 

ただの"いらんことしい"でも社長が決めた事は絶対なのである。

 

 

よく考えたら恐ろしい話は実はよく有る

先日、若手くんが珍しくサッサと定時で仕事を終えて帰った事があった。

いつもは私の方が早く帰るのだが、まぁ何か用事があったのだろう。

 

で、その翌日。

いきなりおばちゃんが若手くんに向かって

 

「若手くん、昨日◯◯の店に行ったでしょー!××さんが見かけたって言ってた
よ!親会社の☆☆さんと飲んでたんでしょー!」

 

とデカい声で話しかけていた。

 

どうやらその前日、若手くんは親会社の知り合いの人と夜飲みに出かけたようである。

 

××さんというのは、おばちゃんのダンナ氏の部下である。

その××さんが、早速上司であるおばちゃんのダンナ氏に若手くんを見かけた旨報告し、それをおばちゃんはちゃっかりダンナ氏から聞き、その事を本人に問いただしていたという、まぁだからどーした?という話なのである。

 

が、私は色んな意味で恐怖を感じてしまった。

 

なんだろー、このどこで誰に見られてるかわからない恐ろしさ。

プラス、若手くんの交友関係の異様な広さ。

若手くんって、まだ入社4年目のぺーぺーなんだけどねー。

 

まずおばちゃん側の話から片付けると、私がいつも不思議に思っているのは、なんでおばちゃんのダンナ方面の人たちはこちらにやたら絡もうとするのか?というところなのだ。

 

おばちゃんのダンナ氏は、親会社の人であるが、現在は別のグループ会社に出向している。

 

そのグループ会社が今の我が職場から近くて、何かあるとやたらと絡んでくる。

 

以前記事に書いたおばちゃんとダンナ氏が夫婦で可愛がっている女子社員というのは、そのグループ会社の社員なのである。

 

絡むというのは、別にイチャモンをつけてくるという意味の「絡む」ではなく、仲良くしようと擦り寄って来るという意味の絡むである。

 

擦り寄って来られても、同じグループではあるが全くの別会社である。

仕事上の取り引きはないし、事務所の場所が近いというだけで仲良くする理由はまるでない。

 

ものすごーくわかりやすく言うと、まるで、こちらはなんとも思っていないのにやたらとこちらを意識してきてウザい半島人のようなのである。

 

場所が近いので、昼時に外食した際にダンナ氏一行とバッタリ会う事も多い。

 

その時いつも「事務所に寄って行って下さいね!よろしくね!」といった具合にダンナ氏から誘われるのだが、その度に「は?なんで?私関係ないってば」と思うのである。

 

いつも一緒に食事に出ている契約社員のおじさんは、おばちゃんのダンナ氏とは旧知の仲である。

なので、おじさんはたまにダンナ氏の事務所に顔を出しているらしい。

 

まぁおじさんに言ってるのならわかるのだが、明らかに私の方を向いて言っているのだ。

 

ほんとよくわかんねー。

 

以前、そのおばちゃん夫婦が可愛がっている女子社員がわざわざ間違って向こうに届いた郵便物を届けに来てくれたことがあった。

 

「わざわざ持って来てくれたんですか?わぁすみません、ありがとうございます」

 

と礼を言うと、は?え?みたいなキョトンとした顔で「はぁ、いえ別に・・・」というあやふやな反応をされた。

 

イマイチとっつきにくい子だなぁと思っていたら、クルッと方向を変えて小走りでタタタッとおじさんの方に向かって行き、おじさんと何やら馴れ馴れしく話していた。

 

というわけで、わざわざ郵便物を届けに来てくれたわけでは全くなく、おじさんとしゃべりたいから来て、そのついでに郵便物を持って来ただけなのだった。

 

なーんだ。

丁重に礼を言って損したあーあと思っていたが、まぁわざわざ持って来てくれたことには変わりない。

 

で、その女子社員をおばちゃん夫婦はやたら周囲に押してくるわけだが、他の社員も特に親しくしているわけではないのですっかり困惑している。

どうも、それがおばちゃんには気にいらないらしい。

 

だれかれかまわず

 

「ねぇねぇ、◯◯社のA子さん知ってるよね?ね?あの子すごく良い子だよね~。かわいいしさぁ~」

 

と売り込んでいる。

 

すると、ほとんどの人が

 

「そんな人いましたっけ?」

 

と、ほぼ覚えていないような返事をする。

 

するとおばちゃんは

 

「ええ~?なによそれ~?A子さんだよA子さん!絶対知ってるって!◯◯社で事務やってるA子さんだよ、覚えてない?!」

 

と、ビックリしたように喚き出す。

 

「いや~、僕ほとんど◯◯社に顔出した事ないんで、どういう人がいるのかよくわかってないんですよね~」

 

と、ある営業マンが答えると

 

「今日の帰りに寄ってみたら?ね!ね!」

 

と無理やり進めていたり。

 

なんで用も無いのにいちいち顔出さにゃならんのだ。

 

その営業マンは笑ってごまかしながら「いや~、いきなり行ってもね~、ははは」となんとかおばちゃんから逃げていた。

 

他にも、「ああ、そういえばそんな人いましたねー」というくらいの人や、「いるのは知ってるけど特に話した事はない」という人が大半で、妙におばちゃんが気にしていた事があったのだ。

 

そしていきなりこちらにも矛先が向き、

 

「ねぇ、goru-goruさん!おかしいと思わない?皆知らないって言うんだよ、A子さんの事!変だよね?!◯◯社で事務やってるのに!」

 

とまくし立ててくる。

 

メンドクセーと思いつつ、

 

「いやー、まぁしょうがないんじゃない?仕事で関わりがあるわけじゃないし、ダンナ氏と昔馴染みの人はしょっちゅう顔を出してても、若い人なんかは最初から知らない人多いしね。私もA子さんっていう人がいるっていうのは知ってるっていう程度だもんねー」

 

と言うと、途端におばちゃんの怒りが爆発。

 

「なんでよーーー!!goru-goruさんが知らないっておかしいじゃん!A子さんだよ、A子さん!前にウチの事務所に何回か来た事あるじゃん!アタシはしょっちゅう会ってるし、よく話もするんだから!」

 

とキレだした。

 

そんな事いわれても知らんがな。

 

「あー、A子さんの存在は知ってるし、顔も知ってるけど、面と向かって話した事はないからねー。挨拶くらいはした事あるけどさ。事務所に来た事があってもこっちに寄ってくれてなかったら話す事もないしねー」

 

と普通に事実のみを答えておいた。

 

するとおばちゃん、何やら黙って考えていたが

 

「そっかー。他の人は思ったほど向こうの事務所には行かないんだもんね・・・」

 

と、やっとなんとなく納得したようだった。

 

その後である。

やたらと向こうが絡んで来るようになったのは。

こちらが行かないなら向こうから来させようという工作なのか?

で、そのココロは??

サッパリわからんのだな、これが。

 

ダンナ氏と外でバッタリ会って「事務所に寄って下さいね〜」と誘ってくる時は、必ず「ウチのA子も居ますんで、話して行って下さいね」とかなんとか付け加えてすっかりA子さん押し。

親しくなったらどうなんだっつーんだ。


で、もう一つの恐怖。

若手くんの顔の広さであるが、要するにそういうことなんだなぁというのはこちらに異動してきてからすぐにわかった。

 

つまり、上の人に取り入って、気に入られて仕事を進めていくタイプなのだ、若手くんは。

 

なので、いろんな所の上司と電話でも親しく話している。

 

ところが、ロボットのように下を可愛がる事がない上司にはその作戦はまったく効き目がない。

その為、若手くんは苦戦を強いられているのだ。

 

まあ私はそういうタイプの人をどちらかと言えば軽蔑しているので、ザマァ( ̄∀ ̄)とか思いつつぬる〜く眺めているわけだが。

 

そういった相談などを、取り入って親しくなった親会社の上の人などにしているのだろう。

 

その飲みの席をおばちゃんのダンナ氏側の人に目撃されてしまったというわけだ。

 

若手くんは隠れてコッソリ会っていたかもしれないのに、おばちゃんがデカい声でガンガンに言っていて、もう苦笑するしかなかったわ。

 

別に知られても良いならそれはそれだが、若手くんに気遣うことなく大声で皆に発表しちゃうおばちゃんってどうなのよ。

 

というわけで、2つの恐怖を一度に味わってしまった瞬間だった。

 

こんなのが日常だったら、そりゃあハゲも出来るわ(⌒-⌒; )

 

 

とうとう表面に出てきてヤバい事に〜

連休中、台風のさなか、といっても台風が襲ってくるのは翌日の午後というタイミングだったので、実際は台風のさなかというわけではなく雨が降っているさなか、だった。

 

まぁそんな日に美容院に行った。

伸び放題のボサボサでもう我慢の限界だったので、雨が降ろうが何が降ろうが必ず行くつもりにしていたのだ。

 

で、いつも担当してもらっている美容師さんと世間話をしながら鏡の前に座った。

 

そしてその美容師さんが髪をいじり出した途端

 

「え?あれ?え?・・・goru-goruさん、大変大変!」

 

とその美容師が言う。

 

「え?なにが?」

 

とビックリして聞き返すと

 

「ハゲが出来てるよ~!」

 

と言う。

 

なぬーーーーーーーー?!

このハゲーーーーーー!!ってか?∑(゚Д゚)

 

もうホントにビックリしたわ。

ちゃんと見てもらうと、ポコン、ポコン、ポコンと左右後ろに3つ、うまい具合に髪に隠れて出来ているとの事。

 

自分では絶対に見えないところにいつのまにか円形脱毛症が。

そういわれて触ってみると、髪がなく直接地肌の感触が…

 

自分では強靭な精神の持ち主であり、何があっても影響を受けないと思っていたのだが、とうとう表われる時が来た。

 

その美容師によると、見たところ抜けた後から薄っすらと生えかかっている。

その生え具合から見ると、おそらく2ヶ月ほど前に出来たのではないかという事だった。

 

「今から2ヶ月前っていうと7月頃だけど、何か精神的にキツい事があったんじゃない?」

 

と尋ねられた。

 

7月か~。

 

確かに、色々あり過ぎてどれがどれかわからんわ~、というくらい精神衛生上良くない事は多々あった。

 

”一通りの事は全部出来てフットワークも軽く進んで何でもやる”という前評判だった若手くんはほとんどの事が出来ず、雑用はやらず、電話はとらず、自分では管理職風の勤務態度で面倒な仕事は全部こちらへ振ってくる。

入社4年目、若干26歳の若造なんだけど…

 

それをロボットは注意もせずに黙認、どころか「面倒な事はgoru-goruさんに渡したらいいよ」などと余計な助言をし、実は私は以前よりもすっかり仕事が増えてしまった。

 

あたらしくワークフローの設定をし、妙な責任を負わされるようになってゲンナリしていた所へ、実は他所の支社では別部署が担当している事がわかり衝撃を受けた。

 

これ、どちらかといえばおばちゃんの仕事じゃね?という事が判明したのだが、以前おばちゃんにミスを擦り付けられたのも、この一連の仕事である。

実はおばちゃんの仕事だったとわかって結構ビックリだった。

感謝されこそすれ、濡れ衣を着せられて本当にウンザリした。

そういえば、その濡れ衣事件自体、7月中の出来事だったんじゃなかったかなぁ?

 

今年度から会社の制服が作業服に変わった。

どうもこの制服が肌に合わず、通気性が悪いのか汗が引かない。

そのせいで、汗疹だらけになってしまった。

しかも、この作業服になってしまったのはおばちゃんに一因があるというところにもモヤモヤがある。

 

その上、その汗疹の部分と生地が擦れてすっかりかぶれてしまい、首まわりがネックレスのように赤くただれて痒くて眠れなかった。

 

私生活では、羽アリの大群に襲われたり、知人との意見の齟齬があったり、ちょうど給料前のお金が無い時にシャンプーが無くなり、以前から全く合わないとわかっていながらも安いダメシャンプーを買って使い始めたりと、確かに色んなことが一度に起こったのが7月だったわ。

 

担当の美容師はさすがに髪の専門家だけあって、色々と解説をしてくれた。

 

ストレスだけでなく、年齢的に女性ホルモンのバランスが崩れて出来る円形脱毛症もあるとの事。

 

「とにかく、早く病院に行った方がいいよ。ホルモンが原因だったらホルモン剤とかくれるから」

 

という。

 

そして、首周りの無残なただれを見て

 

「ああ~、これも一緒に診てもらったらいいと思うよ。円形脱毛症は皮膚科だからね」

 

という。

 

自分的には「まずシャンプーがダメだよな」と思ったので、以前使っていた少々お高めだが一応合っているであろうシャンプーを早速購入し、その日から使うようにした。

 

一緒に、きちんと首周りのただれの薬も購入して塗った。

 

暑くて汗でベトベトする上に、さらにベトベトの薬を塗るのが気持ち悪くて何もしていなかったのだ。

 

なんとなく頭皮がムズムズと痒いような気がしながらも、生えてきているムズ痒さだと思う事にして、とりあえず皮膚科の病院を探さねば。

 

ウチの近くにはないんだよ、これが。

バカ男観察日記12

何でみんな自らを省みるという事をしないんだろうか。

 

ほんと不思議でしょうがないよ、アタシゃ。

 

さて、そろそろ寝ようかなと布団に入ろうとしたつい先程、隣りの部屋からこちらの壁に向かって急に

 

ゴトンゴトン!ドカッ!!ゴン!!

 

とやたらデカい音がしてビックリしたわ。

 

エエ〜〜?( ̄▽ ̄;)

 

時間は夜の0時を過ぎた頃。

 

家具だかベッドだかを動かしたんだかなんだか知らんが、何ヵ月か前にこちらが同じような事をしたらすかさず壁を蹴り返して大声で喚いてたよね〜?

 

その時は確か、夜の7時とか8時とか、世間では普通に活動してる時間帯だったんだけどね。

 

しかも、もっと小さい音だったわ。

 

なんだろなぁ。

 

こちらも壁を蹴り返して

 

「うるせー!ボケがぁーーー!!o(`ω´ )o」

 

とかやり返すべきなん?

 

もう、ほんとカンベンしてくれやぁ〜(ー ー;)

 

ところで、この1週間全く彼女が現れなくなったんだけど、一体どーしたのかな?

 大声で電話もしなくなったしねぇ。

 

え?そういう事?

ザマァψ(`∇´)ψ

 

…いやいや、

 

 関係有るのかどうかはわからないが、すっかりオメーの在宅率は上がっちゃってるよね?

 

毎晩キッチリ8時頃には帰って来るし、ほんと迷惑。

 

おかげで私の方がバカ女の有り難みを感じてしまってるじゃんか(๑´・_・`๑)