読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

goru-goru綴り

日頃のもやもやを書き綴ります

コンシンネとフランスゴムの危機

去年から色んな観葉植物の世話をするハメになっているわけだが、今度はコンシンネ
とフランスゴムが枯れ出してしまった。

 

せっかく無事に冬を越して今から成長する時期なのに、なぜかフランスゴムの葉が黄
色くなり、ポロポロと落ちだした。

加えて、コンシンネの葉が黄色くなり出した。

どちらも今まで何事もなく元気に新葉をつけていたので、意外過ぎてちょっと動揺。

 

なんとなくだが、プロミックのせいかも・・・

というのは薄々感じてはいるが、本当の原因は何なのかよくわからない。

 

というわけで、また育て方のサイトで調べてみたが、どうもはっきりしない。

とりわけフランスゴムの方はあまり一般的な観葉植物ではないのか、専門サイトが少
なすぎて情報がなくてまいった。

まぁ、ゴムの木とほぼ同じと書かれていたので、ゴムの木を参考にする事にした。

 

色々見てみると、どの観葉植物にも共通しているのは、葉っぱが急に枯れたり落ちた
りするのは「根腐れ」か「根詰まり」という事らしい。

とにかく「根」がヤバイというのはわかったので、一度鉢から出して植え替えてみる
事にした。

サイトの説明によると、「一回り大きな鉢を用意しましょう」ということなので、両
方の鉢の大きさを測った。

 

鉢のサイズを調べて照らし合わせてみると、どうやらコンシンネは8号、フランスゴ
ムは7号の鉢に植えられている。

という事は、コンシンネの8号にフランスゴムを植え、コンシンネ用に9号を買えば
良いのではないかと考えた。

 

が、よくよく見るとコンシンネには発砲スチロールが詰められている。

この発砲スチロールを取り除けば余裕ができてそのまま8号でいけるのではないか、
とケチッた発想をしてしまったのが大間違いの元だった。

 

まずフランスゴム用に一回り大きい8号サイズの鉢を買ってきた。

いざ植替えようと鉢から抜くと、根がパンパンに回り回っていた。

要するに「根詰まり」だった。

 

そして買ってきた8号サイズの鉢に底石を敷いて植えると、根が多すぎて全く納まら
なかった。

納まらないどころか、木の方が重くて安定せず、全く立たない。

 

あー、大失敗。

 

あわてて、さらに大きな鉢を買いにホームセンターへ走った。

結局、9号サイズの高さのあるタイプの鉢にやっと納まった。

一回りどころか、二回り大きな鉢で高さのあるタイプでないと納まりきらなかった。

 

よく7号サイズの鉢で倒れずに立っていたものだと不思議に思い、後から考えてみ
た。

元々植えられていたのは7号サイズの鉢だったが、抜いてみると底石は入っていな
かった。

その鉢をピッタリしたサイズの鉢カバーの籠に入れてあった。

この籠の大きさが丁度9号サイズほどの大きさだった。

つまり、籠が木の重みを支えて倒れずに済んでいたのだ。

 

鉢を大きくしたので、籠はもう使えない。

となると、自力で立つ大きさの鉢が必要だったというわけだ。

 

なんつー落とし穴なんだ。

だが取り敢えずはフランスゴムの方はこれで決着がついた。

 

次にコンシンネに取り掛かった。

こちらも抜いてみると、根がパンパンに回っている「根詰まり」だった。

しかも、発砲スチロールが思ったよりも小さくて、底石が無い状態で植えられてい
た。

こちらも底石を敷いて植えてみると納まりが悪く、結局大き目の鉢を用意していな
かったので、根を少し切って減らしてから無理やり突っ込んで植え直した。

 

まったくコンシンネに優しくない植替えになってしまった。

 

その後、フランスゴムの方はなんとか保っているが、コンシンネの方は植え替えてか
ら一層葉が黄色くなって、どんどん枯れていっている。

 

やっぱり、もっと大きな鉢でゆったり植えるべきなんだろうな、とケチッてしまった事を反省。

 

何度も植え替えて大丈夫なんだろうか?と考えつつも、そろそろ大きい鉢を買いにホームセンターに行こうかと思案中である。

バカ男観察日記2

さて、前回でも紹介した隣のバカ男であるが、もうクレームが入りまくったことは確定でいいんじゃないかと思う。

 

本当に、驚くくらい静かになったのだ。

彼女もやって来ない。

というか、本人自体がほとんど不在である。

 

夜遅くに帰って来ても彼女はやって来ず、翌朝には出て行く。

昨晩は帰って来てから電話でしゃべっていたようだが、今までのように大声を出したり甲高い声でウヒャヒャヒャと笑ったりせず、すぐに会話を終えて電話を切っていたようだ。

 

その前の夜は結局部屋には戻らなかったようなので、本当に静かで平和な日がこの数日続いている。

もうずっと戻らなくても良いんだけど。

 

今は彼女の部屋に入り浸って、そちらの方で大騒ぎになっている頃なのかもしれんなぁ。

 

と思っていたら、今日はまた部屋へご帰還だった。

いやいや、帰ってこなくてもいいんだってば、と思っていたらなにやらボソボソと話しているようだ。

どうせまた電話で誰かと話しているのだろうと思ったのだが、すぐにそのボソボソ声はおさまった。

長々と大声で会話をせずに、すぐに切ったようだ。

 

ところが、それからしばらくしてから誰かが隣の部屋を訪ねてきたようだ。

アパート前の駐車場を見てみると、また普段空いているスペースに彼女の車が泊まっている。

 

ええ~~~?

2,3日でほとぼりが冷めると思った?

ほんと懲りてないんだね。

だが、彼女が部屋に入ってからもずーーーーっと静かなままである。

そこは一応気を使ってるわけね。

アホか。

そういう問題ではない。

 

どうやら駐車場関係からのクレームはなかったと見える。

駐車場のオーナーか、そのスペースの借主がはやく気づいたらいいんだけどなぁ。

 

まあそれよりも、次の部屋探し順調にいってるのかね。

 

おそらく、家主からは「次、出ていってもらいますからね」的な事を言われてるんじゃないかとも思うのだ。

なぜなら、おそらくだが既に何度目かのクレームなのではないかと思われるからだ。

 

よくよく見ると、バカ男の部屋のカーテンが、すっかり光を遮るタイプのカーテンなのだ。

在宅時、昼間でも少し暑い日でも完全に閉め切っているので、不思議だと思っていた。

で、カーテンの事を色々と調べて、「遮音・防音カーテン」なるものが存在する事がわかったのだ。

 

なんでバカ男の話し声が、いかにも大声を張り上げていそうなのにかすかにしか聞こえないのか?

おそらく防音カーテンを使用しているのだろうと思われる。

 

以前からクレームが多くて、このカーテンを使うようになったんだろうなぁ。

 

散々周りからクレームをつけられてまで今の部屋に住み続ける意味ってあるの?

はやく次の部屋探して出て行ったらいいんじゃないの?

彼女と一緒に住めばいいんじゃないのかなぁ?

彼女に他人の駐車スペースに無断で泊めさせる事もなくなるよね~。

 

お前らはドタバタとうるさいんだから、単身者用の静かな建物に住むんじゃない。

ファミリー向けの所へさっさと移るべきでしょ。

バカ男くん、はやくこれ読んでさっさと実行に移してちょーだいよ。

 

私の部屋の真下には、年配の女性が住んでいる。

つまりバカ男の部屋の斜め下なんだけど、騒ぎは完全に響いてるし、絶対に怖がってると思うんだよなぁ。

 

それにしても、今ほんとに彼女来てるの?っていうくらい静かだなぁ。

それはそれで余計腹立つわw

もうひと暴れして早く出て行けっつーの。

 

 

バカ男観察日記

隣りに謝りに行こうと思って、翌日ビールの6缶パックを用意していたのだが、留守だったので行きそびれてしまった。

 

結局、夜11時頃にドスンドスン!ガチャガチャバン!という音が聞こえていたので、遅い時間にご帰還だったようだ。

 

ところが、いつもとなんだか様子が違う。

相変わらず階段やドアの開閉はバンバン音をたてていたが、部屋に入ってからはいつもと比べてずっと静かだった。

洗濯機を回す音や、なにかを開閉しているようないわゆる生活音はしていたが、話し声がまったく聞こえない。

 

いつもの、バカ男は部屋にいる間じゅう必ず声を発している。

声を発していないとすれば寝ている時だけであるが、寝ていてもかすかにイビキが聞こえるので何らかの音は発している事になる。

起きている時はおそらく誰かと電話で話しているか、彼女と会話をしているか。
とにかくおしゃべりな男である。

しゃべっていないと死んでしまうのかもなぁ( ̄▽ ̄)

 

だが、昨夜はまったく話し声が聞こえなかった。

そもそも単身者ばかりのワンルームのアパートで、なんでそんなに話し声がするのかの方が不思議な話である。

そして、ドンドンという振動音もいつもより少なく、珍しく彼女も訪ねて来なかった。

 

ちなみに、彼女が来ているかどうかも一目でわかるようになっている。

いつもアパート前の駐車場の他人のスペースに無断で駐車しているのだ。

普段、そのスペースに車はないのだが、借り主の名札が付けられている。

近隣の住民が予備のために借りているのだろう。

いつも空いているからと、彼女の方が勝手に駐車しているものと思われる。

 

昨夜はその駐車スペースがずっと空いたままだったので、彼女は来ていなかったのだろう。

 

そしてもう一つ、いつもと違うと思ったのは、隣とは別の部屋からの振動音の方が響いていた事だった。

どこの部屋の住人が暴れているのかまではわからないが、とにかく隣りとは違う部屋が音をたてていた。

バカ男が部屋に戻ってから急に音が響き出したので、嫌がらせでワザと音をたてているのかと思ったくらいだ。

 

バカ男が静かだったのも、彼女がやって来なかったのも、他の部屋から急に音が鳴りだしたのも、何か理由があると見るべきか。

 

おそらく、早速クレームが入ったんじゃなかろうか?

バカ男の隣りの住人は私だけではない。

反対側にも隣人がいる。

真下の部屋は空室だが、斜め下には左右にそれぞれ住人がいる。

ましてや、古い木造アパートである。
なんらかの振動があれば全体に響き渡るのだ。

 

深夜の大騒ぎで辟易していた何人かの住人が、私へのドンドンでブチ切れてクレームになったのかもしれない。

まぁ、ドンドンどころじゃなかったしなぁ。

ドシーン!ドシーン!という振動が3、4回と、プラス雄叫び。

こんなんしょっちゅうやられてたら、いざ地震が起こった時に混乱するかもしれないではないか。

 

もしくは、駐車場の方からクレームが入ったのかもしれない。

彼女が来ていなかったというのも、何か関係があるのではないだろうか。

まぁ、もしクレームを入れるとしたら、その辺の事情は全部話すだろう。

 

”毎晩女を部屋に連れ込んで、明け方までドンドン音をたててバカ騒ぎしている。

しかも、その通ってくる女は勝手に無断で他人の駐車スペースにとめている。”

 

あー、ほんとだね~、全部言っちゃうわこれは。

 

ちなみに私自身は一切クレームは入れていない。

入れていないが、隣人の動向は観察する事にした。

だってー、どうなっていくのか面白そうだもんw

 

ってなワケで、どんどんバカ男の動向を晒しまくっているが、バカ男くんこれ読んでくれたらいいなぁ。

読んでも自分の事だとは思わないんだろうな、バカだから。

 

せっかく、謝る時に持って行こうと買ったビールだったが、段々こちらから謝るのがバカらしくなってしまった。

そもそも騒音で迷惑を被っているのはこちらである。

やっぱり自分で飲んでしまおーっと。

 

 

まさかの騒音問題

まさか引っ越した先の隣りの住人が、騒音の根源だったとはなぁ。

 

若い男性のようだが、夜中0時頃に洗濯をしていたり、遅くに帰ってきて大声で誰かと電話で話していたり。

電話というのは、まさかあんな大声で独り言を言うわけがないだろうという推測である。

 

そして、一体何をやったらあんなにドンドン音が鳴るのか?というくらい、音を立てる。

明らかに他の住人とは生活音が違っている。

わざと音を立てようと力いっぱい踏まなければ、歩いただけではあんな音は鳴らない。

 

扉という扉を力任せに開閉しているのだろうか?

あんまり物音が酷いので、毎日家具やなんかの大きな物を移動させているんじゃないかと思うくらいだ。

本当にそうだったら笑える話だw

 

一番謎なのは、時々聞こえる「ウィーーーン!」という、おそらく電気製品の音である。

一体何の音なのか、ものすごーく気になる。

掃除機とは違う。

鳴りだすと、5秒ほどで切れる。

朝昼晩問わず聞こえてくる。

何の音なんだろー?

音を解明するだけでも俄然興味が湧いてしまった私はどんだけ物好きなんだw

 

そして、ほぼ毎晩女性が部屋を訪ねて来る。

 

彼女が来ると途端にテンションが上がるのか、急に大声の会話が聞こえてくる。

といっても、彼女の方の声はほとんど聞こえない。

たぶん、普通の音量の人の声だと気にならないのだと思うが、男の方の地声が大きいのと、笑い声がカン高いので、男の大声だけが聞こえてくる。

それも、夜中の2時3時まで続いたりする。

 

あー鬱陶しいとは思いつつ、何処でも寝られる私はあまり気にしない事にして寝起きしていた。

 

ところがある日、寝ていて大きな物音で目が覚めた。

どうやら、隣で大ゲンカが始まったらしい。

 

相変わらず男の声しか聞こえないが、彼女が訪ねて来ていた気配があったのは知っているので、おそらく二人で言い合いのケンカをしていたのだろうと思われる。

 

寝ぼけながら時計を見ると、深夜2時すぎ。

 

ええ~~~?

 

おいおい、ちょっと待ってくれよ。

声だけでなく、ドスンドスン物音をたてている。

大声が聞こえてはくるのだが、会話の内容までは聞き取れない。

おそらく、音の対策はほぼちゃんと取られている建物なのだろう。

普段、他の部屋の住人の物音はほとんど聞こえない。

 

騒がしいのは隣りのバカ男だけである。

 

他人に気を使う習性はそもそも無いらしく、深夜に帰宅してもドスンドスンと音をたてて階段を上り、ガチャガチャバタン!とドアを閉めている。

 

どうも、躾がなってないアホの様だ。

 

もう、いい加減にしてくれよ~、と思いながらなんとか寝ようとするが、大声とドンドンという音でなかなか寝付けない。

 

ひょっとして、彼女が殴られでもしてるんじゃないか?と心配になるくらいである。

 

そして、何かの拍子にゴン!と明らかにこちらの壁に何かをぶつけたような大きな音が何回かした。

逆上して物に当たりちらして投げつけてるんだろうか?

 

あーもう今日は寝られない事確定。

あきらめて、そのまま起きて携帯ゲームをやりながら気を紛らわしていた。

 

2、3時間ほど騒音が続いて、早朝5時近くになってやっと静かになった。
敵もやっと眠りについたのか、やれやれ。

でも、こっちはもうそろそろ起きる時間だっつーの。

 

で、更に面白いのは、ようやく静かになったなぁと思っていると、ブォーン、ブォーンと一定のリズムで変な音がする。

何の音だろうと考えていて、ふと気付いた時に一人で爆笑してしまったw

 

イビキの音だった( ̄▽ ̄)

 

寝ても覚めても騒々しい。

どうしたらこんな人間が出来上がるんだか(呆)

 

ムカつきはするが、モメ事は勘弁なので慣れるしかないのかも。

 

で、先日の夜7時頃に、ちょっと部屋の中の物を動かしていて隣りとの境の壁にゴンと2、3回ぶつけてしまった。

 

途端にドーンドーンと向こう側から壁を叩かれ、いや、蹴られたのかもしれないが、

 

「うるせーーーーーー!!!」

 

とかなんとかかすかに怒鳴り声が聞こえる。

 

大声出してるなぁと言うのはわかるのだが、セリフははっきり聞きとれない。

そもそも、おそらく電話で大声で話していたので、怒鳴っているのか話し声の続きなのかよくわからない。

 

ここの防音対策、結構優秀なのかもと感心しつつ、アンタが言うか?とそちらにも感心してしまった。

 

もう完全に私の部屋だけでなく、アパート全体に振動が起きていたと思う。

他の部屋の住人からも管理会社にクレームがバンバン入るかもしれないなぁ。

 

実名は伏せているが、こうしてブログにも晒してやってるし、バカ男、読んでくれるかなぁ。

 

まぁ、玄関前に犬のフンだの、鍵穴に接着剤だの、オモロい嫌がらせを周りの住人から受けない事を祈るよ。

乗ってる車もどれなのか、完全に住人たちには知られてるしなぁ。

車の無事もついでに祈ってやるか。

 

電車の沿線が近いので、電車の音の方が遥かににうるさい。

そして、アパートの建物の隣が住居と一体になっている鍼灸院で、裏手側が住居の玄関になっている。

その玄関と、アパートの各部屋の玄関側が丁度向かい合わせの位置にある。

しょっちゅう従業員や住人が出入りして、ガチャガチャバンバン音を出している。

玄関には鉄製の門扉もあって、出入りする度にキーキー耳障りな音がするのだが、そこには怒鳴りちらさないんだね〜。

という不思議。

 

この住人、結構なガンなのかもしれない。

 

そのバカ男が居ない間は、他の住人もサッシをガラガラと普通に開け閉めしたり、重い物を床に置くようなドスンという音と振動が聞こえてきたりするのだが、バカ男が居る間は無人アパート並に静かである。

 

アパートのベランダから駐車場が丸見えなので、車の有る無しでバカ男が不在かどうか一発でわかるのだ。

 

で、そのアパートのソイツの下の部屋だけ空室になっている。

 

おそらく、騒音に悩まされてクレームをつけても、逆ギレされて一向におさまらないので住人が定着しないのだろう。

下の階には思っている以上に響くからねぇ。

以前の住居が集合住宅の1階だったからよくわかる。

 

こういうやかましい奴は、その下の部屋の方に移ってもらった方がいいんじゃないかと思うのだが、自分の事は棚に上げて人の生活音には敏感に怒りまくるバカだから、家主もお手上げなのかも。

 

結局、空いていた隣りに私が入ったワケだが、なんで空いていたのかがわかったような気がする今日この頃。

 

「バカ男がアパートを出る日」という楽しみも一つ増えた事だし、取り敢えず、私はちゃんと礼儀を教えられた日本人なので、何か買って謝りに行くとしよう。

 

イヤミも込めてなー。

高機能発達障害の次は多動性障害

高機能がアスペルガー症候群に違いないのは、普段の言動を見れば明らかなのだが、実はおばちゃんの方もわかりやすいADHD(注意欠陥・多動性障害)なのである。

 

心屋仁之助氏が表現するところの、「タドッている人」である。

 

これも、アスペルガー症候群と同じで、病気とはいえ生まれつきのものなので治る事はまぁ無い。

近くにいる人は根気よく付き合っていくしかないのだろうと思われる。

 

知人に、

 

「職場にADHDの人がいてね~」

 

という話をした事があるが、その知人が言うには、うっかりミスだったりという事もあるから、一概にADHDとは言えない。

たまたまちょっとミスがあったくらいでADHDと決めつけるのは可哀想だと言う。

 

それならば、とおばちゃんがADHDだと思われる数々の言動を披露してみた。

その知人は私の話を聞いて

 

「うん。それはADHDだね。完全に」

 

と、深く納得したのである。

 

ちょっとしたうっかりミスなら、一緒に働いていればわかる。

そんなモンではないのである。

 

掃除をしていても、全部が途中で投げ出されていて、結局ほかの人が片付けていたり、物をどこかに放り出したままになっていたり。

 

たまたまその時だけ忙しくて、途中で別の事に取り掛かったため置いたまま忘れていた、というのではなく、毎日そういう状態である。

 

ある朝、たまたま私が給湯室にいる時に支社長がコーヒーを注ぎにやってきた。
コーヒーはいつもおばちゃんが入れている。

ステンレスのコーヒーメーカーなので中身が見えない。

 

「コーヒー出来てるかなぁ?」

 

と聞いてきたので、

 

「さっきブスブス音がしてたので、もう出来てると思いますよー」

 

と答え、支社長がカップに注ぐと、ただのお湯が出てきた。

 

私と支社長、二人して顔を見合わせ

 

「ええ~~?!」

 

と同時に声をあげていた。

 

コーヒーメーカーの蓋を開けてみると、コーヒーの粉が入っていなかった。

 

「ああー、コーヒー入れ忘れたみたいですね~、すみません、すぐ作り直します」

 

と、コーヒーの粉を入れて再度セットし直すのはおばちゃんではない別の人。

 

ある日、男性社員がおばちゃんに

 

「コーヒー出来てる?」
と聞いていた。

 

おばちゃんは

 

「さっき淹れたから、もう出来ると思う」

 

と答えていた。

 

その男性社員は

 

「じゃ、飲みに行こう~」

 

と席を立って給湯室に向かった。

 

私もたまたま給湯室に用があったので、その男性社員の後について給湯室に入った。

 

その男性社員がコーヒーメーカーに向かって、「え?あれ?んん?」などと言っている。

 

「どうしました?」

 

と尋ねると

 

「いやぁ、コーヒー出来てるってさっきおばちゃん言ってたんだけど・・・」

 

と言いながら蓋を開けると、ペーパーと粉は入れられているが水が入っておらず、スイッチもOFFのままだった。

 

私はまたその男性社員と顔を見合わせて

 

「ええ~~?!」

 

と声をあげていた。

 

「すみません、今からお水セットしますんで、もうちょっとしてから飲みに来てもらえますか」

 

と言いながら、水を入れてスイッチを押した。

 

そんなような事が今までに数回。

たまたま私が居合わせただけでその回数である。

私がいない時もしょっちゅう起きている事象だろうと思われる。

 

それだけではない。

タドッている人というのは話をすると一発でわかるのである。

聞く場合も話す場合も、とにかく話の興味がどんどん移っていく。

そして結局ポイントを伝える前にさっさと話を自己完結させて去っていく。

 

例えば、ある書類についての連絡事項を伝えようとする。

 

「この書類なんだけど、本社の○○部の山田さんから言われて…」

 

と話し始めると、もうその書類についてはどうでもよくて

 

「えっ?山田さんって今○○部にいるの?前は××部だったよね?え?いつ異動になったの?アタシ聞いてない~」

 

と、始まる。

 

気になるのソコ?と思いつつも面倒だが、

 

「私もはっきり聞いてないけど、先月異動になったみたい。でね、この書類なんだけど…」

 

と答えつつ書類についての話を続けようとすると

 

「先月?!じゃあ××部には誰が入ったんだろ~?ええ~知らなかったー。goru-goruさん知ってたの?なんで教えてくれないのよ~、ね、××部誰?ね、ね、誰?誰?ね!ね!」

 

と、大声でまくし立てるので、全く書類の話が出来ない。

しかも、私に聞かれても本社の人事異動の事なんか知らねーよ。

 

「いや、私もこの間山田さんから電話もらって初めて知ったから。まぁそれはいいんだけど、この書類ね・・・」

 

としつこく書類について話を続けようと試みるも、

 

「ね!ね!山田さんの後、××部に誰が移ったか聞いてないの?」

 

と、どうしても山田さんの後任が気になるらしい。

 

「ああ、確か鈴木さんがそっちに移ったんじゃなかったかな?で、この書類さぁ…」

 

と続けるも、

 

「ええーー?!鈴木さんー?うっそー、聞いてない。なんで言ってくれないんだろー。知らなかったよ~」

 

と、とにかく人事異動が気になって仕方ないらしい。

しかも、なんでいちいちアンタに断り入れなきゃならんのだ。

 

「ああ、そうなの。まぁ本社の内部でちょこっとだけ異動があったみたいだね。それでね、山田さんから言われてるんだけど~…」

 

と、メゲずに続けようとするも

 

「ね!山田さんなんで異動になったんだろう?聞いてないの?」

 

と、なかなか書類に興味を持ってくれない。

あー面倒クセーと思いながらも、

 

「さぁ、そこまではさすがに知らないよ」

 

と答えると

 

「ええ?!なんで聞かないのよ。山田さんと電話で、話したんでしょ?聞くよねフツー。もう!」

 

と、突然ご機嫌ナナメにー。

知らんがな。

聞かないでしょ、フツーは。

 

「いや、まぁそれはいいんだけどさ、この書類、山田さんがね…」

 

と、無理やり話を引き戻そうと、頑張ってみるも、次は急に鈴木さんの方に興味が移り、

 

「そういえば鈴木さんってさー、3人目が生まれたじゃない?」

 

などと人の話を聞かずにそのまま噂話が展開される。

面倒だと思いながらも「ふーん、そう、へぇ~」などと取り敢えず聞いておく。

 

すると唐突に

 

「ほんと、鈴木さんも大変だよねー。あ、アタシあれやらなくちゃ!」

 

と、話を最後まで聞かずに踵を返してサササーッと自分の席に戻って行く。

 

えーっと…

 

私、伝えたい事の十分の一も言えてないんだけど~。

 

と思いつつ、戻って行ったおばちゃんの後を追っておばちゃんの席にその書類について説明しに行く。

 

「ごめん、さっきの続きなんだけど…」

 

と切り出すと

 

「なんだぁ~、さっき言ってくれればいいのにー」

 

と平然とのたまう。

 

これがタドッている人でなくて何だと言うのか?

 

胡蝶蘭の出来上がり

f:id:nh-goru3046:20170519183550j:image

夕方の薄暗いところで撮影したので写りが悪いが、胡蝶蘭が無事に全部咲いた。

 

いや〜、感無量(*´∀`*)

 

f:id:nh-goru3046:20170519193854j:image

 

なんだか、娘を育てあげて嫁に出す気分。

いや、誰かに貰われるわけではなく、これからもお世話は続くのだが…

 

結局、花の重みで横に伸び放題だった茎がどんどん下がってしまったので、あわてて支柱を取り付けた。

そのため、不恰好な支え方になってしまったのだが、花が全部咲いたらうまい具合に垂れ下がって、意外とキレイな鉢植えに仕上がった。

 

最初に咲いた花もまだピンピンしているので、あと1ヶ月は花が楽しめそうだ。

 

病気を克服するためにクスリを撒いたり、水やりを工夫したり、ビニール袋を使ったり、手間はかかったが実験的な事が色々と出来て面白かったなぁ〜(^-^)

 

蘭農家や愛好家の気持ちがわかった様な気もするし〜。

おばちゃんの失礼発言にもメゲずにやって良かったわ。

 

もう一つ朗報が。

最初にどんどん持って帰ってどんどんダメにしていた社員の人の胡蝶蘭も、後から持って帰ったものに花芽が付いたらしい。

 

いやー、良かった良かった。

 

この人はおばちゃんとは違って、どうすればいいのかしょっちゅう私の所へ聴きにきていた。

私も初心者でわからない事だらけだが、こうしたら根が伸びただの、こうしたら黒いカビが治っただの、自分がやってみて効果があった事を教えていたのだ。

 

その甲斐あってか、花芽が大分伸びてきたそうだ。

 

あとは、水苔に植えた方の2鉢に花芽が出るかどうかなのだが…

 

根っこばかりがどんどん育っていて、芽の気配がまるで無い。

新しい葉も生えている。

肥料の効果はまだ表れないんだよなぁ。

 

 

高性能な集音マイクも搭載

今日はおばちゃんネタ連発である。

実は高機能よりもおばちゃんの方がウザい事が多かったりする。

 

おばちゃんの地獄耳には本当にまいる。

 

そんなに大きな声で話しているわけではないのに、少し離れたところからすぐに話の内容を聞きつけて、サーッとやってきて話に割り込んでくる。


そして、自分が言いたい事をまくしたてて去っていく。

 

アンタはモサドKGBか。

 

どんだけ高性能な集音マイク機能持ってるんだよ。

 

そういう人がたまにいる。

他の人が何かの話をしているときに、話がたまたま耳に入ったのかなんなのか、横から話に割って入ってくる人が。

 

気にならない人は気にならないのだろうが、私は非常に気になる。

要するに、人が話しているのを盗み聞きしていて、それを憚る事なく平気な顔で相手に発表しちゃってるような気がして、ものすごーーく恥ずかしくて失礼な行為だと思えてしまうのだ。

 

そもそも人の話に聞き耳を立てない私は、このおばちゃんの集音マイク機能の意味がさっぱりわからない。

 

普段でも、よく仕事中におばちゃんが

 

「ねぇねぇ、さっきの○○さんの話聞いてた?すごいよね~」

 

という感じで話しかけてくる。

 

自分の仕事に集中しているからというのもあるが、人が話している会話などはなから聞いていないので

 

「え?何が?」

 

と答えるのだが、おばちゃんからすればそれがどうも不満らしい。

 

「もう!なんで聞いてないのよー!○○さんが××だったって、さっきあそこの人たちしゃべってたじゃない!耳遠いの?!」

 

などと罵倒される始末である。

 

ちょっとイヤミに聞こえるかもしれないが、と思いながら

 

「ああ、ごめんごめん。私、仕事に集中してるし(アンタは全然集中してないけどね)、人の話盗み聞きする習慣ないから(アンタは常に盗み聞きしてるけどね)、ぜんぜん聞いてなかったわ~」

 

と答えた。

 

ムッとされるかと覚悟したが、

 

「え~、何それ~。それってちょっとトロいんじゃない?そういうのって、普通は聞いとくもんじゃないの?ちゃんと人の話聞いとかないと、取り残されるからね。」

 

と、逆に説教されてしまった。

 

一体どういう環境に育ったらこういう発想になるの?

まったくイヤミも通じてないし、どういう感性してるんだ。

 

おばちゃんにしてみれば、常に聞き耳を立てて情報収集している人が一番よく出来る人という感覚らしい。

盗み聞きが失礼だなどとは夢にも思っていない様だ。

 

まぁなぁ。

誰も教えてくれないから自分から収集するしかないかもしれないがなぁ。

 

おばちゃんはそもそもタダのパートだし、拡声器だからというので事前に聞かされるという事がないのだ。

その証拠に、誰がどういう人事異動になるのか、おばちゃんだけが知らなかったり、知ってもダンナ氏から回りまわって聞かされたりというのが多い。

 

自分が情報から遠ざけられてるってわかってて集音マイク向けてるんだろうか。

ほんと恥ずかしい人だなぁ。